南延岡の化学薬品貨物
同じ宮崎県でもなかなか行けないのが県北エリアです。極端に遠い!というのがすべてなところで、年に一度行けたらいいくらいです。
そんな中、個人的に好きだったのが、この南延岡の化学薬品貨物列車でした。現在は廃止となってしまいましたが、この黄色いタンクが強烈ですよね。おれんじ鉄道沿線ではコンテナ貨物しか走っていないし、当時はJR貨物では唯一の化学薬品貨物だったみたいです。この中身は液化塩素でした。
ちょうど、この南延岡から線路が伸びていて、旭化成の工場に行けるようになっています。工場に持っていったりする機関車が強烈なところです。出番が来るまで放置されています。
駅のヤードで機関車の切り換えを行い、旭化成の工場へ持っていきます。この専用線の踏切は何と手動で、係の人がスイッチを入れて踏切を作動させていました。
かなり間近で見ることができて面白いものでしたが、とうとう廃止になってしまいました。
あくねツーリングSTAYtion
まだまだ続く、ブルートレインシリーズ!今回は、恐らくみなさま御存知でしょう、阿久根のあくねツーリングSTAYtionです。おれんじ鉄道の阿久根駅のすぐそばにあるし、駅のそばはR3なので、迷うはずがない!と思います。こちらの方は、なはで使用されていた車両を使っているみたいです。以前、こちらに用事があってうかがった時に、御好意により車内を見せていただきました。
なはにはソロがなく、2人用のデュエットが使用されていたので、ここでもデュエットになります。1客室に2人まで利用できるようになっています。なかなか2人で旅行などできる身分ではなかったので(今もですが、何か)、これはアコガレの存在でしたが、このように気軽に利用できるようになっていいですよね!相変わらず、ここに1人で宿泊になりそうですが。
以前は開放B寝台にも宿泊できたはずですが、何時の間にか談話車両になってしまったみたいです。あけぼので個室が取れなかったときや、はくつるで利用していました。電車3段と違い、意外に広く、寝やすかった!という思い出があります。値段の方ですが、多良木の方より複雑なシステムになっています。私のように、クルマで来て泊まるようであれば、宿泊料2000円に寝具セット1500円。計3500円かかるみたいです。詳しくは、HPに掲載されています。






