工事中のブルートレインたらぎ
人吉から陸送で多良木まで運ばれたブルートレインですが、工事中の様子をしっかり撮影していたみたいです。
くま川鉄道の線路沿いにあるので、雰囲気はかなりのものではないかと思います。写真左の方に、えびす温泉があります。至近距離というのが嬉しいところですよね。
せっかくということで、くま川鉄道の観光車両・KUMAと絡めて撮影してみました。このKUMAは1,2とありますが、土日祝(確か)はSLに接続する時間の車両は必ずこれになります。他は人吉温泉駅の時刻表に掲載されています。
そんなブルートレインたらぎですが、実は私も料金については知らなかったので、「ブルートレインたらぎ」で検索してみました(ケータイでも見られます)。料金は、1泊なんと3000円!その中にえびす温泉入浴、寝具一式も含まれるというので、相当におトクみたいです。オプションで、味噌汁つきの朝食600円がありました。
ブルートレインたらぎの輸送
くま川鉄道多良木駅近くにブルートレインたらぎがあります。ブルートレイン車両を使用しての宿泊施設になりますが、近くに温泉もあり、なかなか素晴らしいものではないか!と思っています。その車両ですが、去年の3月に輸送されました。
熊本から人吉まではDE10に牽引されてきました。いたって普通の牽引ですよね。
東京行きの幕になっていました。
人吉から多良木までくま川鉄道の線路で運べばいいのに!と思ったりもしましたが、確か、第四橋梁が通り抜けできないみたいで、人吉から多良木まで陸送されるとのことでした。そのために、モーターカーを使用して、1両ごと引込み線に持っていきました。さすがに、陸送の方は平日の真夜中だったために、見にいくことができませんでしたが、無事に成功したみたいです。その後、改修工事などをして、オープン!現在に至っています。
相良藩願成寺温泉
SL撮影や、夏のカッパ撮影でよく行く人吉ですが、撮影してそのまま帰るのはもったいない!えびの同様に数多くの温泉があるので、入らないといけないでしょう。昨日のカッパマスターは私が好き勝手に襲名しましたが、人吉・球磨温泉の達人の称号は正式にいただきました。要は、スタンプのある温泉にすべて入った!だけですが・笑。
そんな中、昨日入った温泉は相良藩願成寺温泉です。その名の通り、願成寺が近くにあるワケですが、広い道沿いにこそあれど、妙な場所にあるので、わかりにくいです。人吉の温泉の相場は300円なのですが、ここは200円と安い!のがありがたいところです。浴槽はひょうたんのかたちをした浴槽(熱い湯と普通の湯になっている)と水風呂のみ!という、いたってシンプルな施設ですが、かけ流しというのは素晴らしいところですよね。個人的に、かけ流しの温泉にこだわっているので、これは間違いない!素晴らしい温泉だと思います。当然のことながら、石鹸やシャンプーは各自で、ドライヤーはないです。



