夜明の鐘!
昨日18きっぷで殺人的な旅行をしてきたワケですが、今回最大の目的が、この夜明の鐘を鳴らす!でした。夜明という駅名がいいし、夜明の鐘となれば、むちゃくちゃ縁起がよさそうですよね!ただ、ここに何時間もいるワケにもいかないので、久大本線で夜明入り、6分後に日田彦山線の日田行きが来るので、それをうまく利用しての取材です。
夜明の駅舎です。どうみても、最近建て替えられたものではないでしょうか?新しい中にも、何か落ち着きのある雰囲気がある素晴らしい駅舎だと思います。
待合室ですが、これもいいじゃないですか!シンプルな作りなのですが、とても落ち着いた感じになっています。
駅構内には、このように「夜明の鐘」の看板がありました。
そんな中、夜明の鐘がありました!おおっ!これがウワサの夜明の鐘ですか。真幸や栗野(朽ち果てていて鳴らせない)のように駅ホームにはなく、駅舎の隣にありました。
真幸のように、鎖でつながれているもので鳴らすのではなく、木槌で鳴らすみたいです。この鐘の由来は自分の勉強不足でまだわかりませんが(時間を見つけて調べます)、いわくつきの鐘なのかもしれません。早速鳴らしてみましたが、静かな夜明地区に実に澄んだ素晴らしい音が鳴りました。いよいよ2012年の幕開けをこの夜明の鐘から始めるのも悪くないところです。今年は仕事はもちろんですが、撮影やお見送り活動など、いろいろな場面で新たなる夜明けがあるのは必至です。あらゆる場面で夜明けを迎えるように努力したいところです。
今年はえびの飯野駅からです!
2012年のスタートみたいですが、まるで正月感覚のない私です。おせち、おもちも食べず、朝はラーメンにシチュー、昼は自作弁当で撮影と、普段とまるで変わりない元旦でした。もちろん、初詣も行きませんでした。去年もそうでしたが、正月感覚なしのまま仕事に臨んだら、幸先よくスタートダッシュを決めることができたので、今年も徹底的にそうします。
撮影は昨日でしたが、本年最初の記事は我が家の最寄り駅・えびの飯野(以下、飯野)駅からです。高校時代は、この飯野駅から通学していました。それから相当な年月が流れ、久々に吉都線に乗車したワケですが、なかなか吉都線の方も面白いじゃないか!と再認識。観光列車を走らせてもよさそうな感じがします。
駅の待合所はきれいに掃除されています。周囲こそさびれているのは否めませんが、それでも飯野地区の玄関と言えるでしょう。また、高校もあるので、きれいな駅の方がいいですよね。かつて使ったヘッドマークでしょうか?も飾られていますし、あれこれ写真も飾られています。確かに、真幸や加久藤(えびの駅)に比べたら目立たないかもしれませんが、地道な活動が見えるところです。
こ、これは!どこかで見たことがあるようなイラストですよね!そうなんです。あの似顔絵師・じゅんぺいさまが飯野駅のために描かれたそうです。これは心がなごむ1枚ではないでしょうか?駅員さんがいなくなってしまった飯野駅ですが、この駅にもしっかりあたたかさは根付いている!と改めて感じた私でした。
