Neo MaxKomachiなぶろぐ2号 -328ページ目

2011年思い出のベスト10(第1位)

Neo MaxKomachiなぶろぐ2号
写真は、今や九州の鉄道ブログの象徴とも言える「ソニック委員会」の会長さまとのものです。つばめカフェで撮影。

今年の漢字は「絆」となりましたが、自分自身も本当にこの「絆」や「繋がり」というものの大切さを感じた1年になりました。今までは毎度おなじみのnaomiさま、相方さま、じゅんぺいさまなどと交流こそありましたが、まだまだ少ない感じのものでした。そんな中、今や九州の鉄道ブログの象徴とも言えるソニック委員会のみなさまが人吉に来られたので、自分も同行させていただくことになりました。「ミユキスト」スコッチさまなど、会長の側近も素晴らしい方々ばかりで、なるほど、ソニック委員会の素晴らしさがわかりました。また、乗り鉄の方では、カリアリ・カルチョさまやゆきぼうさまなど、いろいろな場面で遭遇することになりました。そんな中、今や九州の若者鉄道ブログのカリスマ・つばめ委員会会長さまにはいろいろ迷惑をかけてしまいました。そうです。まさかのあそぼーい!電球カバー破損でした。本当に楽しいはずの乗り鉄をむちゃくちゃにしてしまい、申し訳ない限りでした。さらには、あのふるやんさま、ゆうパパさまなどの見送り隊のみなさまとお会いできたのも大きな財産になりました。モノではない、心のこもったお見送り活動にただただ感動。SL人吉になくてはならない光景のひとつではないかと思いました。

ともあれ、本当に今年はいろいろな方に出会うことができたのが一番の思い出になりました。しかし、これからが大切です。このいただいた種をしっかり育て、笑顔の花を咲かせるように努力しないといけません。2011年もそろそろ終わりとなりますが、来年も今まで通りに頑張っていけばいいじゃないか!という考えの私です。この1年いろいろありがとうございました!

2011年思い出のベスト10(第2位)

何かと鹿児島ベースの方では伝説のエピソードになった感のある、3月26・27日の誕生日乗車です。不惑を迎えるにあたり、今までとは違う誕生日を迎えたい!ということで、身近な肥薩線の列車にいろいろ乗ってみよう!と決意したのが、誕生日の半年前くらいでした。実は、SLでいろいろお世話になっていたYさんとあれこれ話しているうちに、なぜか乗車されないのですか?という話になりました。とっさに出たのが誕生日に乗車します!という答えでした。今思うと、この年がラストだったゆえに、いきなりあのような話をされたのだなあ?と思いました。ラストの時も前日のあそ1962乗車の疲れ(ほとんど寝ずに臨んだ)から撮影できずに終わり、あちこちの記事でラスト乗務のことを知って後悔してしまいました。そのためにも、絶対に誕生日には乗車する!という決意で臨みましたが、運良く、26・27日と指定が取れました。
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3月26日は自分にとっては初のSL乗車となりました。その時の乗務に、本当に今年はいろいろな場面でお世話になってしまったSさんがおられました。ぐるりんきっぷの特性上、八代までしか乗車できませんでしたが(確かに、八代・熊本間の乗車券を購入すればよかったのだが)、半年過ぎた時に再びSさん乗務のSLに乗車したところ、今度も八代までですか?と厳しいツッコミがありました。しかし、しっかり覚えておられるところがすごいなあ!と思いました。SL人吉になくてはならない方の1人だと思います。
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いよいよ、3月27日です。はやとの風から乗務のYさん。なぜかはやとの風車内で、自分の名前としんぺい2号では何号車に御乗車でしょうか?とうかがわれました。当時はその後起こるものすごいことなど知らずにいたって普通に教えてしまいました。
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Mさんも乗務でした。真幸などでお会いするたびに誕生日に乗車します!とアピールしていましたが、まさかこの日に当たるとは!ただただ驚きでした。真幸でじゅんぺいさまなどから祝福を受けて、いよいよ山越えとなりましたが、展望スペースで景色を眺めていたら、なぜか私の隣にMさんがおられました。周囲の方に案内でもされるのだろう!などと思っていたら、三大車窓で停車する場所で、いきなりYさんの案内放送で「本日3号車に御乗車の○○さんがお誕生日を迎えられました。みんなでハッピーバースデーの歌を歌ってお祝いいたしましょう!」とありました。Mさんがこの方です!と私を紹介。乗客のみなさまが歌っていただきました。思いっきり感動してしまい、ついつい涙してしまいました。このエピソードは鹿児島ベースのみなさまに広まったみたいで、Dさんに話したら、Yさんのですね!とか、Fさんにいたっては、話は聞きました!と言われてしまうくらいでした。いよいよ人吉に着いた時に、さらなる感動がありました。実は、自分の座席のところに3人家族の方と御一緒になってしまい、じゃあ、私は通路側でいいです。荷物だけ置かせてください!と席を譲ったワケですが(もっとも、いさぶろうなど座席に座らないのが私流)、下車する時に女の子がお誕生日おめでとう!と、折り紙をプレゼント。何やらメッセージも書かれてあって、さらに涙してしまいました。そのことを、ちょうど駅におられたnaomiさまに報告したところでもさらに涙でした。
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最後のとどめはSL人吉でした。Mさんに名前や年齢など聞かれてしまいました。先ほどの涙でほとんど何も考えることができない状態だったので、言われるがままに答えてしまったところです。そんな中、今度は私のところにこられて、いきなりハッピーバースデーの歌とバースデーカードのプレゼントがありました。とどめの涙でした。これまた不覚にも八代までにしてしまったのが悔やまれるところでしたが、ここで車掌の成○さんが最後の最後まで手を振っていただき、さらに感動してしまいました。本当に思い出に残る不惑の誕生日を迎えることができて本当によかったです!誕生日には観光列車に乗車!はゼッタイにオススメです。

2011年思い出のベスト10(第3位)

いよいよ、残すところはベスト3になりました。
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記憶に新しいこともあって、Fさんのラスト乗務になりました。東京の2人と山線区間を乗車する!ということで吉松に乗り込んできましたが、はやとの風にも乗っていた2人が、ラスト乗務の旨を伝えてくれました。はやとの車内では一緒に乗務だったNさんと号泣だったとか。
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Fさんとは真幸などでよく撮影こそさせていただいたのですが、なぜか乗務されている列車に乗ったことがありませんでした。ようやくの初めてが最後になってしまうのが信じられませんでした。
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しんぺい2号の方はKさんと乗務でした。この写真は2度と撮れないところですよね・・。
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続いての乗務はMさんでした。そろそろ出発!という時に、ようやく撮影ができた1枚です。その後、Mさんが私のところにやってきて、Fさんラストの旨を放送で言うので、拍手をお願いできませんか?とお願いに来られました。もちろん、しっかり拍手させていただきます!ですよね。
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この日の主役はFさん!ということで、Fさんが真中です。その後、いよいよMさんの案内放送があり、Fさんラストの旨を伝えた途中で、2人揃って号泣となってしまいました。苦楽を共にされ、いろいろな思い出が浮かんでこられたのでしょう。我々は大きな拍手をしてあげることだけしかできません。何とか泣きながら最後まで案内を終えると、さらに大きな拍手が起こりました。乗客のみなさまがひとつになったのは確かなところです。ちょうど、自分の誕生祝いの時と同じような感じで、ついつい感動してしまい、涙しそうになりました。ともあれ、私は吉松でFさんとお別れになりました。最後にしっかり握手をして、Mさんと一緒にはやとの風に乗務されるFさんを手を振ってお見送りとなりました。本当にFさんのラストは寂しいものがありましたが、ラストという場面に立ち会うことができたのは、ある意味とてもよかったことだと感じました。今までFさんにはいろいろ迷惑をかけてしまったかもしれません。本当に申し訳ありませんでした。そして、今までありがとうございました。新たなるステージでも輝いてほしいところです。