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宇宙ハ ゼリー寄セ

18歳の時に古い図書館で偶然手にした1冊の本をきっかけに、私の中の宇宙への旅が始まりました。
数々の宇宙からの情報は、とても広いものの見方。そして、とても広い世界のことを教えてくれました。
その感動をブログという形で表現していきたいなと思います。

数回に渡り、悪魔的な意識体の性質(善の仮面をつけて人々の良心を利用するなどして、大義名分のもとに彼らの思惑通りに人々をコントロールする術に長けている)について、




また、彼ら(悪魔的な意識体とその意識体を崇めて富や権力を得ている存在達)がこの地球で一体何をしようとしているのか?なぜ地球は輪廻転生のシステムのもとに監獄だという説があるのか?について書いてきました。



人間は生まれてから成長する過程でその国の社会の価値観や周囲の大人達の価値観などが無意識にインプットされるので『常識』や『自分の思考』の根っことなるものは、実は誰かの洗脳によるインプットから派生している可能性があります。



自分だと思っているものは、実は自分ではないのかもしれない。



つまり、とんでもない支配者が管理している国に生まれた場合、それが普通ということになり「なにかがおかしい」と直観で感じとることができる人物の場合、その世界がとても生き辛いと感じることがあるかもしれません。



私は無宗教で独自に魂の進化やこの世界の真実とは何かを追求してきましたが、何年も周波数変換に重きを置いて暮らしていく中で、



釈迦やキリストなどを昔は仰ぎ見るというか、遠い存在に感じていたのですが、今は彼らのように真実を伝えようとしていた過去の人物が身近に感じるようになりました。



「あー当時の人にこの世界の真実を伝えることはめちゃくちゃ大変だっただろうな。たとえ話をして、悩みの解決の手助けをするくらいしかなかっただろうな」とか、



「ほとんどの人が目の前の現実の世界がすべてだから、まさかこの世界が本当の意味で本来の状態で運営されていないことを理解するのは難しいだろうな」と思ってしまうのです。



また、すでに地球を卒業した周波数の高い存在がわざわざ肉体に宿るのは、とんでもなく大変なことなのだそうです。



少し前の記事で現代の科学がようやく真実を追求するのに役立つレベルまで進化することで、ノアの方舟が実在したことが証明された内容を書きました。



ということは、世界(文明)のリセットが実際に起きたということになります。



この地球は今の文明(お金が世界の中心で回っているような経済社会。一部の特権階級の血族に莫大な金が流れる仕組みになっている世界)だけが過去から続いていたわけではなく、



高い科学技術を持った文明が出現しては何度も滅びています。現代はノアの方舟の時代からスタートして今に至る文明で、まるで映画のセットかゲームの中のように、様々なものが出現しては、お金(コイン)を介して物やサービスを手にすることが日常になっている世界です。



しかし、大自然は調和や癒しを与える特徴を持っていて、余談ですが権力者が石油で作った薬でビジネスを始める前までは、自然界の中にある草花が薬草として主に病に用いられる時代があったようです。



草花はもちろん自然から生まれているものですが、どの自然界のものも化学式を持っていて、人体も自然界の生物のひとつですが、よくできたアンドロイドのように、脳から発せられる電気信号などによって体内の機能がその自然界のシステムによって管理されているので(現代は様々な場所に強い電磁波を放つ電波塔がありますが、脳が発する信号に影響ないんですかね)



薬草(混ぜ合わせたり煎じる温度なども薬草の化学式の変化に関係するのかも)が持つ成分が体内で吸収・分解されることで作用を及ぼし、病に働きかけると伝えられているなど古くからある方法ですが、



実は体内での化学反応によって自らの治癒力が発揮されるという自然界の仕組みのようなものがあるようで、昔の人々の生きる知恵は本当は素晴らしい知識ということになります。



昔の私は何度も文明が滅びている理由は、人間の堕落や強欲が原因なのかと思っていたのですが、



何者かにそういう精神にさせられる。つまり、悪魔的な意識体が「これが幸せというものだ。もっと欲しがれ、もっと求めよ」と社会ごと働きかける流れを作っているのも原因のひとつなのかと気づくようになりました。



ここで全てを捨てればいいんだ!と表面的な解釈をしても意味がなく、捨てても自身の内面に執着や比較などの感情があると、物理的に何かを捨てても意味がありません。これに関しても詳しく書きたいです。

 

釈迦が経典の中で『この世は逆さま意識でできている』という意味合いの言葉を残していますが、この逆さまというのは、何をもって逆さまなのかというと、



魂の意思ではなく、表層意識、つまり、自分の本当の思考や感情ではない、時の権力者が作り出した、人々をコントロールするための社会的な洗脳による『偽の自分の思考』や『偽の自分の感情』により造り上げられた、



一部の権力者が得をする大衆がコントロールされた表層意識で固められた、その時代ごとの世界のことを指しているのだと気づいたんです。



釈迦は物事を正しく見ることができなければ、正しく思うことも、正しく考えることも、正しく行動することもできないと言っています。



ここを文字の表面上だけを見て誤解されて、社会が作った道徳観念で善を行おうとすると、かえってカルマが増えたりすることもあります。



この点について、例をあげてわかりやすく説明することもできますが、膨大な文字数になるので、ここでは割愛しますね。



簡単に書くと、世界が何度も滅びている理由は、時の権力者の多くが(現代も)悪魔的な意識体を崇める(儀式や魔術によって悪魔的な意識体を召喚して富や権力を得る、維持するなど)ことで、物質化する前段階の次元に悪影響を与えて、場のエネルギーのバランスが崩れてしまっていることが原因かもしれません。



この世界はどうしても、性質がまったく異なる両極の物や事柄で成り立っているところがあるのですが(体内でも良い細胞だけではなく悪い細胞もあるように、両者がバランスをとっている)、



たとえば、体内の細胞が悪い細胞だけで覆い尽くされると、その本体である肉体が滅びてしまうように、世界で悪が栄えると、どうしても本体が滅びるというか、世界が滅びる仕組みというか、実は単純なシステムが働くからだと思います。



悪い細胞の視点からすると、体内の中に悪い細胞が増えれば増えるほど、自分達が目指す理想郷に近づいていると喜んでいるかもしれませんが、所詮、悪い細胞のもともとの性質は、滅びを生む特徴があるので、増えれば増えるほど、肉体の終わりに近づいてしまうのです。



世界もこれと似ているので、ここまでくると「必要悪なのです」とか呑気なことを言っている場合ではないと思います。



もともとの創造主(神ではなく私はただエンジニアだという認識を持っています。余談ですが、この世界はすべて数字や記号に置き換えることができるのだそうです。まるでゲームの世界ですね)は、



簡単に書くと、世界ももちろんですが、肉体・精神・魂のバランスを保った上で、霊的進化ができる知的生命体が生まれることを望んでいるようで、宇宙の法則の理解はもちろんのこと、魂の目で世界を見た上で、正しく地球を運営することを望んでいるようです。



これを自発的にできなければいけないようで、大いなるひとつの意識体は一切のコントロールがなく、ただそこにいて、少し前に書きましたが、魂の進化度合いのデータは逐一とられているようです。



魂は不滅で消滅することはないので、そのデータは肉体を離れたその後の自分の意識の行き先を決めます。だから自分で自分の肉体を勝手に終わらせても解決にならず、未来世で忘却からスタートして、目の前の世界で一から人生のスタートになります。



そこに判断も何もありません。不思議なことに悪魔的な意識体はこの神(エンジニア)と呼ばれる存在の真似ごとというか、人類の完全管理・支配のゴールとして、人々の生活だけではなく行動や思考までも、すべてのデータが取れるようにしたいみたいです。社会のデジタル化が進んでいるのも、そのゴールに向けての流れでしょうね。



これまでの文明のリセットはなぜ起きたのか?自分なりの視点で書いてみましたが、次回はいよいよ近未来に文明のリセットが起きた後の不思議な世界の内容についてご紹介したいと思います。