最近、その能力を仕事にしていない本物の能力者の方と地球の2030年のことに雑談をしていた時のこと。
その方は2030年は多くの人が見慣れているというか、慣れ親しんだ世界、つまり地球のカレンダーの最後のページの年という説を目にしたことがあると話していました。
片やビジネスが人生の中心というような超現実主義の方の話によると、2030年にはこのままいくと日本という国がなくなってしまう可能性があるということでした。
日本雛形論もあるくらいで、(余談ですが、九州の熊本にある幣立神宮には赤・白・黄・黒・青の色の五色神面が祀られています。ここから、世界にいろんな人種が散らばっていったという説もあります)
なんらかの理由で日本は世界の要という役割があるようなので、日本がなくなると、世界にも悪影響が出てしまうと思うのですが。
それぞれの方は、まったく違うことを予見する情報について話していましたが、共通するのが2030年という年を指しているので、とても不思議な気持ちになりました。
つい最近、偶然SNSのリールで流れてきた動画があって、その方のことはまったく知りませんが、その内容が魂の選別がすでに始まっていて、何度も輪廻転生を繰り返してきたのは自分の行いを浄化することや、
宇宙の法則を理解して自身のエネルギーを高めていくこと、そして選別の時が訪れた時には、一定の状態(周波数のことかな?)に到達していない場合、次回の転生のチャンスはなく消滅してしまうとのこと。今回が最後というようなことを話していました。
この方もその時期が2030年と上記と同じ年を指していたので、こんな壮大なことがあと4年で起きるとは、私自身は信じがたいと思うと同時に、興味深いなとも思いました。
基本的に、生命というものは、肉体の側面にせよ魂の側面にせよ『進化』を目的としていて、地球はこれまでに、なんらかの理由で幾度となく大きなリセットを経験しているという現実があります。
過去に現代よりも高度な文明が存在していたことをご存じの方も多いと思いますが、壁画に生きた人間の心臓をそのまま取り出して神に捧げる儀式の様子が記されているように、
それぞれの時代で支配者として君臨していた存在は、どうやら神と思い込み実は悪魔を崇拝していた可能性があります。
現代も遥か昔と変わらず、圧倒的な権力と財力を持つ一族、権力者は悪魔を崇拝している説を語る方も多くいますが、それはありえると私自身も思います。
簡単に書くと、いつの世も文明が発達した背景には、そういった高い科学技術や知識を与えている存在がいて、その存在を崇拝していたとなると、それがもし神の仮面をつけた悪魔的な存在だとしたら、闇が蔓延る原因となり、魂の本来の目的とかけ離れた方向に誘導され、最終的にはリセットせざるを得なくなるという流れになっているのかなと思いました。
闇というと、暗い感じばかりではなく、闇に足を突っ込んでいるとも気づかず「私は善を行っている」と信じていても、実は洗脳によって、権力者の思惑に染まっていると気づかない場合もあることは、『vol.141 悪の世界を善と信じる普通の人々の狂気とは?』の記事で書きました。
魂は様々な行いを中立な目で眺めていて、毎瞬、その行いを記録し続けていますが、「この人は良かれと思ってこうしたのだから、優しさからそうしているんですよ!」という主張が、魂からすると理解できないんです。
まるでコンピュータのにように、その行動のまましか記録することができないんです。何者かから洗脳されている場合、本当の善や正しさなどを、ほとんど気づくことができないのが難しいところです。
三世代にわたり、権力者が社会的に洗脳を行った場合、ほとんどの人間が、権力者が自分達の都合が良いように作った常識の外に出ることができません。
その脱出の方法が、自分の内側に意識を向けて、本質(魂)と繋がることなのですが、これも一発では説明できないので、回を追って記事にしている感じです。
『vol.143 2012年地球がアセンションせずに現在の世界になっている理由とは?』の記事の中で、
2012年にもといた宇宙が破壊され、別のパラレルに移動させられた話をしましたが、もし破壊されていなかったとしたら、現代は違った世界になっていたのかもしれません。
巨額の資金や科学技術を使って、なんとしてでも地球が良い方向に進むことを阻止し続けている悪魔的な意識体とその存在を崇める権力者達ですが、
今回の最後のリセットと言われているものを、どんな方法で阻止しようとするんですかね。(地球や人のためになる良い技術やその技術を開発した人物は利権を脅かすので消されたり、真に国民のことを思う良心的な政治家も消されがちです)
ちなみに、肉体と惑星って似てるなと思うことがあって、たとえば体内に悪性の腫瘍が蔓延ると、悪性の腫瘍からしたら「我はこの世界を完全に征服した!目的は達成した!」と喜び勇んでいても、宿主である肉体は悪性の腫瘍で命を落としてしまいます。
つまり、悪が蔓延るとその世界そのものは終わってしまうというのは、現実的なものを見て当たり前の話です。
恐らく惑星も悪が蔓延ると『浄化』をせざるを得なくなるので、それがリセットなんじゃないかなと思うのです。
一見すると、悪なんて蔓延っていないように見えますが、悪は善の仮面を被って『これは良いこと、楽しいことなんですよ』と人々を誘導するのが上手いので、
VRゴーグルを被せられて美しい映像を見せられている本人が実際にいる場所は、実は思っているのとはまったく違う場所なのかもしれません。