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宇宙ハ ゼリー寄セ

18歳の時に古い図書館で偶然手にした1冊の本をきっかけに、私の中の宇宙への旅が始まりました。
数々の宇宙からの情報は、とても広いものの見方。そして、とても広い世界のことを教えてくれました。
その感動をブログという形で表現していきたいなと思います。

魔女と聞くと漫画やアニメや絵本の中の物語のように不思議で楽しいイメージが浮かぶ方も多いと思います。





私は『魔女の宅急便』の物語が大好きで、実家で暮らしていた頃は家にテレビがあったので(私自身、動画が普及する何年も前から、とある理由でテレビを見ないし置かないようにしている)





再放送を何度も見ていました。この世界には不思議な能力を持つ人物が確かに存在していて、日本で言えば霊能力者や超能力者や陰陽師など、その働きに違いはあれど、見えない次元を見通したり、見えない次元に働きかけて現実を動かすなど、





その力を発揮して人助けをしている方もいれば、権力者にその能力が高く買われて、その力を悪用している人物もいるかもしれません。





また、私が仲良くしていただいている隠れ能力者の方は、表向きにはごく普通の仕事をしていて、ごく普通の人を装っていますが、その能力を仕事にしていないので、その理由を聞くと、自身の魂の道に逸れる可能性があるからとのこと。





私のブログを読んでいる方ならご存知だと思いますが、実は、魔界の存在(悪魔的な意識体)も人間の望みを叶える力を持っていて、そうする理由は人間の欲を活性化することができれば、その人物の振動を重くして、地球に止めておくことに成功するからです。





はじめは良いことをするつもりで能力を使っていたとしても、欲に目が眩んで魔界の存在と意識が繋がり、その存在を神と思い込んだまま力を使い、利益を追うようなことをすると、自身の魂にも濁りが生じて魂の進化から逸れてしまうからなのでしょう。





スピリチュアルな分野に足を踏み入れる理由は人それぞれかもしれませんが、私はその方と同じように、この地球を卒業して次の段階に行くこと(古い言い方で言えば解脱)が目的なので、





周波数が軽くなることの副産物として現実が良くなることはいいのですが、あくまでもそれを目的としていないところが同じです。





仏教の経典の中に『仮和合』という言葉がありますが、人も物も現状も一過性のものであり、そこに執着が生まれると、魂の進化から簡単に逸れてしまうようです。





わかりやすい例を挙げると、何かの力(能力者の力でもお札でも対象は様々なものがある)を使って、何かを得たとします。





そうすると幸せな気持ちになるので、気持ちも軽やかになり、まるで周波数が高くなったように感じます。しかし、本当に周波数は高くなっているのでしょうか。





その望みがたとえば、理想の男性と相思相愛で一緒になることだとします。そして、実際にそれが叶った後、時間が経過して、その男性が別の女性に心変わりをした(別の女性がその男性に働きかけてそういう結果を作り出したなど)時に、





強い執着や相手の女性に対する憎しみが出てきたとすると周波数はどのような状態でしょうか。





簡単に書くと、その異性の存在あっての幸せとは脆く崩れやすい特徴があります。異性に限らず、外の対象物を通して得た幸せは一過性である可能性があるので、





それを知っていれば『不安』や『恐れ』に囚われることが少なくなります。





別の視点が生まれるので、新たな選択網が目の前に出現して「ああ、道はこれひとつではないんだな」と軽やかに進んでいくことができます。





悩みとは視野が狭くなっている時に生じやすいのですが、実は無限に解決方法があるのです。





大恋愛とその終わりを迎えた後に心の平安を求めて出家する女性の方がいるのは、恋愛の分野が本人の意識の持ちようによっては天国と地獄を併せ持つ特徴があるからなのかもしれません。





話をもとに戻すと、最近、偶然に目にした歴史の内容の中で印象に残ったのが『魔女裁判』です。





この単語を知っている方も多いと思いますが、私自身、魔女が魔術などを使って、人や物などに何らかの悪影響を与えた罪を罰するために行われていたのかな?とぼんやりとイメージしていただけで、その真の理由は知らなかったのです。





人によっては、魔女裁判という言葉があるだけで、オカルト系のただの空想の話と思っている方もいるかもしれませんが。





実は魔女裁判は正義のために行われていたのではなく、国が個人が所有する土地や財産を奪うために行う口実だったと知って驚きました。現代風に言うと『冤罪』ですね。





旦那さまが亡くなり、未亡人となった女性が魔女としてターゲットにされることが多いようで、豊かな作物がなる広大な土地を相続した女性に言いがかりをつけて魔女として連行して、





過酷な〇問などを実施して、対象者は肉体的な苦痛から逃れるために魔女だと自供させられて、それを証拠としていたようです。酷いもんですね。





この事実をいち早く知っていたら『この土地と財産は国にあげます。さようなら』と置き手紙をしてほかの国に避難しますよね。





しかし、国がなんの罪もない未亡人から土地や財産を没収したとすると、国民の多くから非難されることは確実なので『悪人だからそうしたのだ』という理由を作れば、正義の名のもとに法律を使ってなんでもできるわけです。





疫病や気候の不安定さから国力が低下している時期に魔女裁判が激化していたようで、魔女のものは国のもの(ジャイアンみたいですね)その時代の法律がそれを容認していたということですから、法律というものは、国の中心人物だけで都合良く作ってはいけないものだと強く思います。





つまり、魔女裁判は本物の魔女が捕まっていたわけではなく、ターゲットにされた人物が罪を着せられているだけの現象というわけです。





では、本物の魔女はどこにいるのでしょうか?本物の魔女は実はこの世界の階級ピラミッドの頂点に近い位置にいるとのこと。





高い地位を持っていて、その理由は悪魔的な意識体のメッセージを受信する巫女のような役割を持っているからだそうです。





ピラミッドの頂点の上空の位置が悪魔的な意識体で、つまり、政治家や大富豪、そのほかの特権階級の上の上のそのまた上に位置するのは、実は霊能力を持ち、悪魔的な意識体と通信する女性(一部情報では人間ではなく爬虫類人、または人間と爬虫類人との混血との噂も)というわけです。





偽物は表にどんどん出てきますが、本物は実は隠された場所に存在しているのですね。