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宇宙ハ ゼリー寄セ

18歳の時に古い図書館で偶然手にした1冊の本をきっかけに、私の中の宇宙への旅が始まりました。
数々の宇宙からの情報は、とても広いものの見方。そして、とても広い世界のことを教えてくれました。
その感動をブログという形で表現していきたいなと思います。

『嫌だ』という感覚を誰もが持っていると思います。





子供の頃はこの感覚に素直で、自分は、これに対して、今、嫌だと思っていると感知しやすいのですが、




大人になると、成長の過程で教育やそのほか影響力のある人物や媒体によって、いつの間にか自分でも気づかない『観念』が意識の奥深くに植え付けられているせいで、




本当は嫌だと思っているのに、嫌だと感じることができない。無意識に頭でその感覚を押さえつけて、『嫌だ』という感情や感覚をないことにしてしまう場合があります。




そして、それを圧縮してもう限界になったところで肉体的、精神的な病によって、一旦立ち止まるように、自分が自分にサインを送る場合があります。




自分が持っている複数の『観念』によって、自分が複雑化すると、本当の自分がわからなくなるため、何が自分にとっての正解なのか、何を選択していけばいいのかわからなくなったりします。




今日のテーマは『嫌だ』という感覚が単なるわがままではなく、実は自分(命にかかわることも含めて)を守るためのセンサーだと体感した出来事について書きたいと思います。




子供の頃、自分が『嫌だ』と感じていたものを素直に書くと、幼稚園・牛乳・病院・注射(ワ◯チンなど)です。




私はカトリック系の厳粛な雰囲気の幼稚園に通っていたのですが、なぜ嫌だと思っていたのかというと。




まず、幼稚園に上がる前までは、自分の内側から来るインスピレーションから行動をしていることが自然な状態で、自分の魂というか本質と一致して、世界が光でいっぱいで輝いていた状態だったのです。




ところが、幼稚園に入ると、まず、外側の指示の通りに動く、つまり外に反応して動く習慣を身に付けさせられるので、それが嫌だったのです。




なぜ、あの門の外に出て大好きな公園に行ってはいけないのだろう。なぜ、今、書きたくもない絵を描かなければならないのだろう。と疑問だらけでした。




そして、先生の言うことをよく聞く子は誉められて嬉しそうでしたが、それも理解できませんでした。




長期間、学校教育を受ける中で、自分の内側と繋がる感覚をすっかり忘れて、18歳の時に偶然にも宇宙からの情報と出会うことをきっかけに本当の自分が復活した感じです。




今、光と闇の両方の側面を様々な情報を通して知る中で、実は、基本的な教育のやり方(もちろん個性を重視した本来の教育を実践している場所もありますが)って、




指示する側が労働者として扱いやすくするため、労働者としての最適な思考や行動ができるようにするため、支配者が考案したやり方だと知ったので、




「ああ、自分の本質と自然と離れるやり方だから嫌だったんだな」と最近になって納得しました。




牛乳は骨を強くすることで、成長に必要だから飲みなさいと言われていましたが。私はそれを拒んでいたので幼稚園の先生によく怒られていました。




ところが、最近知ったお医者様発信の情報で、牛乳を飲むと一時的に血中のカルシウム濃度が上がるため、これまでは骨に良いとされていましたが。




実は、体内に増えすぎたカルシウムに対して体は拒絶反応を起こすため、増えすぎたカルシウム濃度を下げるために、体が余分なカルシウムを排泄しようとミネラルと同時にカルシウムを外に出して調整する手段をとるのだそうです。




それはどうやって調整するのかというと、自分の骨を溶かしてミネラルと一緒に外に出すという調整方法だというので、驚いてしまいました。




私は今でも牛乳をほとんど飲まないのですが、以前、全体重を片方の膝で支えた状態でその膝を地面(正確に描くと氷面)に強打するという事態が発生した時も、打ち身だけで骨に異常がなかったので安心しました。




現代のような医療になる前の遥か昔の医療は体に流れる電流の仕組みをもとに、シルクのシーツを使用するなどして電気のバランスを保ったり、薬草が用いられたり、体の仕組みを本来の状態に戻すことを重視した医療だったようですが、




それが排除され、石油由来の薬などが用いられる現代の医療に変わってしまった理由は、まあビジネスというか、ここで書くと長くなるので割愛します。




注射(ワ◯チンなど)は小学校の時も嫌だったので、母に一筆書いてもらい、実はその頃も打ってないのですが(流行り病の時の注射を打ってない時のお話は以前ブログに書きました)現在、10年以上も風邪すらひいておらず、自分の免疫にすべてお任せ状態です。




つまり、私が子供の頃に嫌だと思っていたものすべてが、実は、わがままで嫌だというよりも、何かから自分を守ろうとするセンサーが働いていたんだなということです。




大人になって、様々な分野の情報を知る中で、この世界には巧みに支配する側の計画が横たわっていて、気づかないうちに思惑通りにコントロールされがちですが、




そのセンサーとなるもののひとつが、直観だったり、なんか嫌だという素直な感覚なのだと実感しています。