漫画や小説の内容が、ただの創作とは思えないくらい現実世界のことを鋭く語っている場合があります。
映画『スライヴ』を見たことがある方ならご存じかもしれませんが、主人公がとあるサングラスをかけると、現実世界の様子が違って見えます。
たとえば、きらびやかな広告を目にすると、その広告の表向きの内容ではなく、真実の意図が見えたり、特権階級の人物は実は人間ではなく、本当はエイリアンのような姿をしていたり、真実の姿が見える男は数々の危機に直面するのですが、現実世界の真実に踏み込んだ面白い内容になっています。
このサングラスの機能を見ていた時、「ああ、これって第三の目が開いた時と似ているな」と思ったのです。
映画の中で多くの人々はまるで催眠術をかけられたように、広告を目にすれば、それに影響されて物を購入したり、権威者が言うこともそのまま鵜呑みにします。
疑うこともなく自動的にそれを真実や常識として当たり前のように受け入れます。
映画の中ではなく、目の前の現実も似たようなもので、私自身、とある商品を見た時、「あーこれは、表向きは素敵な特徴を備えているものとして人々を魅了するけれど、これが狙いだな」とその商品の意図がわかる場合があります。
世界中に様々な企業がありますが、ロゴの中に悪魔的な意識体を崇めている印として、とあるシンボルが使われていることがありますが(はっきり書きませんがわかる人にはわかる)
その商品に備えた素敵な機能が有害である場合、人体に悪影響を及ぼす場合があります。じゃあ、どうしてわざわざ悪影響を及ぼすものを世に出すのかといいますと、悪魔的な意識体を崇める存在達は人々の人口を減らすことを計画のひとつとしているので、わからないようにして病気を誘発する意図があるからです。
『病気』に関連する物質にも利権が絡んでいる場合があり、寿命に至るまでに利権を有する存在にお金が湯水のように集まってくるという仕組みが働く上に最終的には人口も減らすことができるので、彼らから見ると一石二鳥と思われている場合があります。(まったく酷い話ですね)
しかし、現実世界では真実が見えるサングラスをつけている人はほとんどいないので(第三の目が開いている人などほとんどいないので)素敵な商品に対する素敵なタレントの広告のイメージに惹きつけられて、素敵な商品を購入して高揚感→あれ?最近、なぜが体調が悪いな。どうしてだろう?→何が原因かわからないという感じになる場合があります。
具体的にどの商品かを書くと名誉毀損だなんだとうるさいので書きませんが、私は「この意図があるな」と思っていたので、人生の中でその商品(様々な種類がある)を一度も使ったことがないのです。
職場の人に「その商品は日常でまったく使ったことがない」と理由は言わずにそう言うと「えーーー?嘘??〇〇(日常で誰もが定期的にしなければならないこと)の後に使うのが常識でしょ?」と言われたことがありました。常識なんだそうです(笑)
商品などに限らず、ほとんどの方が受け入れたアレも一回も受け入れてないので、当時「えーーー?嘘??するのが常識でしょ?」と言われたことがありますが、サングラスをかけている私は意図が見えてしまうのでしてません。ちなみに平気で旅行もしてました。乗り物はほぼ貸し切り状態で、当時の人々からすると努力しないヤバい人扱いでしょう。
ネットのニュースで目にする内容も「あーこれは、あの意図か」「あーこれは、この利権のためか」と、どんなに「人々のためです」「正義のためです」と謳っていても意図が見えるので、わかりすぎて笑っちゃいます。(余談ですが最近いろんなSNSツールで収益化流行りですが、個人の思想と人間関係や本名や金融機関が紐付けされて把握されてしまいますね。個人情報ははたして権力者の前ではどうなるのか?)
中には、世界の様々な事件と連動している場合もあり、その事件を引き起こす人物は利権を有する団体にお金をもらってわざとその行動をして、世の中の流れがそうなることを納得させようとする場合さえあります。
まあ、例を挙げると地球の環境のためを思うなら、それ1番エコじゃん!なものなのに、それを使いにくくする決まりを今さら沢山作る必要なくない?と思うとあるもののことも、そのひとつです。なんか矛盾が多いんですよね。この矛盾すら気づかんのかな。
さらには、本当に体に良いものを作っている企業が潰されることもあるのですが、その潰し方は、雇われた人物かは知りませんけど、ある人物が「この商品を使ったら、こんなことになった!!」と一般人のひとりとして世間に知らしめて、
世間は「まあ!!酷い!なんて物を作っているの?酷い企業ね!」とまんまとのせられて、世相がコントロールされるわけです。
サングラスをかけていると、酷い企業は上記のように素敵な(笑)商品を作っているほうなのに、本当のことを見ろーーーと言いたくなります。
映画に限らず、ある人物が一体どのような洗脳を受けているのか、簡単に知る方法があって。
その人物が当たり前のように話している内容の中に答えがあります。
例を挙げると、ここに一人の人物がいて、その人物に何かを話した時、「え?〇〇(ここには様々な権威ある団体名があてはまる)がそんなことをするわけないだろう?それが本当ならテレビで報道されるはずだろう?」と当たり前のように言ってきたとします。
ここには二つの観念があって、その人物が信じている権威や団体は人々のためを思った働きしかしない。悪いことをするはずはないという強固な観念。
そして、テレビは真実を伝える信頼できるものという強固な観念です。この観念がある限り、そこを通して世界を見ているので、ほかの角度から物事を見ることができない状態です。
漫画や映画の中の話のようですが、現実に通ずるものがあるんですね。
世界の光の側面ばかりではなく闇の側面も並行して追求していくと、いつの間にか真実が見えるサングラスをかけている状態になっているかもしれません。