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宇宙ハ ゼリー寄セ

18歳の時に古い図書館で偶然手にした1冊の本をきっかけに、私の中の宇宙への旅が始まりました。
数々の宇宙からの情報は、とても広いものの見方。そして、とても広い世界のことを教えてくれました。
その感動をブログという形で表現していきたいなと思います。

最近、タイムリープものの漫画や映画、ドラマなどが人気ですが。





そのような物語は、主人公が過去に戻ってその時点での現実を変えることによって、悪い未来を変えるというような、ドラマチックな要素があるので、多くの方が惹かれるのだと思います。




例えば、こんな現実になるなら、あの時、ああいう風に選択するんじゃなかったな…と後悔したり、




はたまた未来を知っていれば、今、最適な選択ができるのに…など、自分の選択を間違えたくない、自分の人生をより良いものにしたいという願いを持つ方って多いと思うのです。




ところが、大抵の場合、都合の悪い現実が出現した時点で、ようやく選択の間違いに気づいたり、戻ってはこない過去を修正したいと思う気持ちに囚われることがあります。




実は、国単位など、規模が大きいほど、簡単に、その未来を知る方法があって、




それは、海外で実際に起きた現実を参考にするという方法です。




前回の記事でも書きましたが、例のものが流行していた際に、身体に取り入れる例のものの危険性を、街中でマイクを持ち、注意を呼び掛けていた学生さんがなぜ、その危険性を知っていたのか?




それは、日本より先に実施していた海外で起きたヤバい現実の実例を知っていたからです。




それは、的確なデータをもとにしたものであって、あやふやな預言などを参考にしたものではなく、ただシンプルに現実に起きたことを参考にしていたからです。




私は左脳を通さずに直観がNOだったので、断固受け入れませんでしたが、その後、左脳で海外のデータを様々な角度から調べた際に、やはり危険としか言いようがなかったので、その選択で正解だったのですが。




もし、未来を知っていたら、ほとんどの方がそれを受け入れなかったと思います。




今日はそれとは別の内容(事柄)に切り込んでいきたいと思っているのですが。




人間というのは不思議なもので、一度嫌な目に合ったとしても、まったく別の分野だと、またもや権威ある団体や人物の言葉を信じてそれに従い、間違った選択を素直に受け入れて、未来が変な方向に向かってしまう傾向があります。




この人々が権威に従う仕組みを簡単に箇条書きすると、


1.権威ある団体や人物は人々がより良い未来に進むための良きアドバイスを絶対にするものである。という確固たる信念が心理の深い部分にある。 いわゆる『観念』レベルでごく自然にそう信じて疑わない。


2. 権威ある団体や人物が言うことに従わない存在は異端であり、社会的に排除すべき悪であるという社会的な空気を作る。


3.『大義名分』を盾にして、人々の善意や正義感を利用して、それが当たり前であり、そうでない選択をすることに罪悪感を抱かせる。また、異端と思われる人物を叩く衝動を煽る。


ざっとこんな感じです。パターンはいつも一緒ですが、内容が変わると、すぐにこの図式による思考回路と行動がひとセットになって社会で機能してしまいます。(善人ほど大義名分に弱い)




ここで、少し未来を覗いてみましょう。




現在、どの国よりも先に、大規模にとあることを受け入れ続けてしまった国があって。その結果、犯罪が多発したり女性が年齢問わず襲われたり、自分が生まれ育った地域であるにも関わらず、昼夜問わず、恐ろしくて外を歩けないようになったり。




果ては、その国の政治の部分と、外部から侵入した宗教のルールが一体となってしまい、そのルールに従っているか見張る組織が生まれ、理不尽になんの罪もない人々が逮捕されたり、暴力が振るわれたりする現実となっているようです。




この国の現実の流れの最初の段階では、上の箇条書の通り、権威ある団体や人物が「困っている人々なのだから助けの手をさしのべましょう」という小規模な受け入れから始まりました。




そして、いつの間にか「共に生きて、助け合い、自国の力になってもらいましょう」という大規模な受け入れにすり替わり、




いつの間にか、受け入れてしまった外部からの宗教やルールがじわじわ広がり始め、上記のようになったというわけです。




こんな未来を知っていたら、そんな提案は受け入れなかったのに…と、その国の多くの方は思ったかもしれませんが、始めの段階で人々の善意をゆさぶる大義名分を盾にされているので、




反対する人は悪のレッテルを貼られるため、その不安で誰もが周囲に本音を言えないといった感じの空気になっていたのかもしれません。




何度も騙されないようにする方法は、カラクリを知ることと、自分ができる範囲でその未来を阻止することです。




今回の記事にはまったく関係ないと思われる余談ですが。ブログで宇宙規模の話や、はたまた地球を支配している悪魔的意識体のお話をしてきましたが。




ここで、悪魔的意識体の地球規模の計画をざっとおさらいしておくと。




まずは、管理しやすい人口の数になるまで調整(調整の方法は調べたらいろいろ出てくると思います)した後、




最終的には世界をひとつの組織で管理して、世界共通の通貨(地球内のどのエリアでも使える、おそらくデジタル化した通貨)の普及、通貨の流れで人々の生命活動(移動履歴・購入履歴の可視化を可能にする)を管理して、




人々の遺伝子情報や健康状態のデータ化をもとに生命そのものの管理、これらを支えるのが膨大なデータのデジタル化、そして人間では管理しきれない細かい部分の管理を担うAIの存在(過去から現在までは、様々な人々の考えや感情データを集めるためのAIの学習期間ですな。だから私、わざとAI使わないんですよ)




そして、経済支配だけではなく、霊的支配も計画に含まれますから、宗教と法律が一体化したルールが出現する可能性もあります。




「でも、いろんな国があって、いろんな習慣や考えが違う人々がいますし、同じ国や民族の一致団結する力って強いので、地球全体をひとつの組織で管理するなんて難しいですよね?」と思う方がいるかもしれませんが、




それぞれの国の中にいろんな国の人々を入れて、まぜこぜにミックスすると、分断が生じやすくなり、それが可能となります。




犯罪などが増えると、そんな暗黒の世を救ってくれる絶対的な統率力を持つ組織やリーダーが欲しーーーい!と世界の人々が思うように仕向けやすいですねぇ。上記のような世界の管理組織が誕生したら、始めの段階では、ようやく平和が訪れたと思う(また騙されてるよ)でしょうね。まあ、偽の平和なんですけど)




そして、もしも同民族が一致団結するような流れを阻止する法律を作ってしまえば、一致団結しようとした、まともな人々を逮捕できる上に、完全管理社会を実現しやすいというわけです。




まあ、あくまでもこれは余談ですが。
世の中の流れを広い視野で眺めてみると、一体なんのためにこんなことするの?の答えというか、いろんなことが見えてきますね。