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宇宙ハ ゼリー寄セ

18歳の時に古い図書館で偶然手にした1冊の本をきっかけに、私の中の宇宙への旅が始まりました。
数々の宇宙からの情報は、とても広いものの見方。そして、とても広い世界のことを教えてくれました。
その感動をブログという形で表現していきたいなと思います。

数回に渡り、この世界はどのような場所なのかを断片的ではありますが説明してきました。




生まれ落ちた瞬間から当たり前のように周囲からの無意識レベルでのインプットが始まり、魂の視点から見て社会がどのようにおかしな仕組みで機能していたとしても、



それを当たり前のように日々を過ごしていると、それが常識として共通認識になってしまうこともお伝えしてきました。



また、実は悪魔的な意識体を崇拝している権力者と莫大な資金を保持している善の仮面を被った機関が複数存在しており、多くの人々が簡単にコントロールされていることも書いてきました。



もちろんこの世界には人の明るい気持ちや愛という光の側面も存在するので、善の仮面を被った存在達に騙されないように過ごしていくことで、自身の健康(実は病は驚くべき方法で外部から人工的に作られている場合がある。このこともご自身で調べてみると驚きの真実にたどり着くかもしれません)を保つことに繋がったり、



お金を絞り取られる(いかにも悪人からではなく、善の仮面を被った相手に自ら喜んでお金を提供してしている場合がある)ようなことを防ぐことができるかもしれません。



本題に入ると、子供の頃、祖父と一緒にお寺参りをした時のこと、掛け軸だったか古い絵のようなものだったか、そこはうる覚えなのですが、そこに天国のような場所が描かれていて、雲の上に立派な建物と美しい衣を纏った人々がいました。



祖父はその絵を見ていた私に「ここは天国ぞ」と教えてくれましたが、どうやって行くのか?という私の質問に対して、誰でも亡くなった後に行くのだと教えてくれました。



私は無宗教ですが、魂の分野に関して体験を通した様々な学びを重ねてきました。



確かに一旦肉体の終わりを迎えると、天国と呼ばれる場所に移動はしますが、そこに永住するわけではなく、自身が肉体を持っている時に発したエネルギーや行いを自身の魂が中立で冷静な目で眺めた際に、自ら輪廻転生を選択して、再度地球に生まれ変わることもあります。



つまり絵の中で表現されていた雲の上の世界は、一時的に待機して、次の転生を待つ世界ではなく、浄土と呼ばれる場所で、簡単に書くと、魂が輪廻転生を卒業して、次なる進化段階に入った世界なのだとわかったのです。



その世界は、もちろん悪魔的な意識体の魔の手は及びませんから、完全に闇から抜け出した世界です。



悪魔的な意識体はこの物質次元をいかにも闇ですという世界にはせずに、偽りの平和の期間の中で社会にテクノロジーを浸透させて、AIに人間の思考・感情・行動の傾向などを学ばせている段階です。なので一見すると現代は表面的には平和な世界に見えます。



果てしない時間の中で地球上で何度も文明が滅びてきましたが、自然の働きによって何度もリセットしている(現代から最も近いリセットはノアの方舟の時代に起きた現象です)ことについても書いてきました。



とても興味深いのが、これまでは何度リセットしても、地球上での物質世界でのやり直しが実施されてきました。

 

悪魔的な意識体を崇める存在達が時代ごとの権力者として大きな力を持っていて、現代もそうなのですが、その存在達が地球を運営すると、どうしても強欲がベースとなっており、自然や人の健康を破壊してでもお金や権力を重視しているため、地球の運営に何度も失敗しています。



ところが、今後、地球上でリセットが起きた場合、この地球がまったく別の状態になってしまう内容が書かれた文書があるのです。(余談ですが、現在、地球と環境が似ている、惑星が発見されたようで、今後その惑星が輪廻転生の場所になるかも)



東洋のものでは「日月神示」、西洋のものでは「新約聖書」です。そのどちらも世界の終わりの様子が描写されていて、「日月神示」では世界の終わりの様子が大掃除と表現されています。



興味深いのが、このどちらの文書にも悪魔の存在が記されている点です。この存在が世界に悪影響を与えているだけではなく、密かな計画(おそらくテクノロジーを駆使した人類の完全管理・完全支配のことを指している)についても描写されていて、悪魔の都の完成には至らず、その前に浄化が始まってしまうことも記されています。



悪魔的な意識体を崇めて、富と権力を維持している存在からすると、進んだ科学技術や医療の力を借りて永遠の命と若さと権力を手にして、このままの世界を維持したがっているのも頷けます。だって、ここは権力者達だけが思い通りに過ごせる偽の天国なんですから。



今はまだ社会的に爪や牙を隠していますが、これからは、最終的な計画に向けて、少しずつこの傾向が強まっていくのでしょう。だからこそ、浄化が始まると都合が悪いわけです。



もしかしたら、悪魔の都の維持のために、人間の良心や人間の意識の力を利用して、地球を守りましょうという大義名分をぶら下げて、それを自分達にとって都合が良い偽の天国の維持のために使うかもしれませんね。



もしそれが本物だとして、本当に地球が平和になったか?確認する方法は、一部の特権階級のもとにお金が流れ混む仕組みがまったくなくなっていたら、本当に平和になった証拠です。



そうでなく、じわじわと貨幣が世界共通でデジタル化したり、世界がひとつの政府で統治される。そして、統治者は偽のキリストの人物で実は悪魔的な意識体を崇めているが、外面が良く人々から賞賛される。



そんな流れになり、テレビでは「世界に完全な平和が訪れました!見てください!世界中で完全に戦争が終わりました!まさに救世主が現れたのです!」などと報道されて、人々は歓喜しているかもですが、そこから完全支配が始まるので、それはまんまと騙された合図です。

 

リセットは神が怒っているという概念ではなく、悪が蔓延り過ぎている場合、場のエネルギーのバランスが崩れて、自然の力が発動して浄化されるという単なるシステムというか、仕組みなのかなという感じです。



リセット後の世界は地球は次の次元の段階に進んでいるのかなんなのか「日月神示」での描写は人間の肉体は半身半霊の状態で地球や草木なども内側から輝いている状態になるそうです。



おそらく遺伝子レベルで何か大きな変化がなければこうはならないので、何らかの形で地球全体が変化せざるを得ない強烈なエネルギーを潜る(くぐる)というか、浴びるというか、そのような現象が起きる可能性があるかもですね。



そのエネルギーを受け入れられる、耐えられる、適応する状態というのが、魂は肉体を覆っているので、自身の周波数を軽く(高く)しておくことなのかなと思っています。この部分は私なりの考察なので絶対的な情報というわけではありませんが、なんとなくそう思っています。



そして、「新約聖書」でも一旦世界の浄化が起きたあと、天に引き上げられるいわゆる空中携挙の描写があります。



どちらも古い時代に生きる人物が書いたものなので、昔っぽい描写ですが、地球の次元変換を指しているとしか思えない内容です。分子レベルで地球が変容するというか。



それに適応するかしないかは、長い輪廻転生の中で個々それぞれが魂の進化をしてきた歩みにもよるので、これまでに進化する機会は無限にありました。周波数はひとっ飛びですぐに高くなるわけではなく、地道な作業の連続ですが、目の前に広がる世界は人によって違うかもしれません。



もし、これが本当に起きたとすると、気が遠くなるような長い年月の中で悪魔的な意識体に常に支配されてきた人類がその闇から抜け出す、とんでもないチャンスなのかもしれませんね。