数回に渡りブログの記事を通して、人間の心理や行動パターンを知り尽くした悪魔的な意識体の影響によって、世界や人類の完全支配に向けて歴史が流れていることを説明してきました。
現在は文献だけに頼ることなく、様々な方法で情報を得ることができる時代であるため、過去、正義の名のもとに行われていた事柄も、実は一部の特権を持つ人物達に莫大な金が流れ込むための単なるビジネスだったことをすでに知っている方も多いと思います。
戦争や医療など、多くの人の命が関わる分野であるほど、その本当の内容をそれぞれの方がご自身で調べていくと、驚きの事実が判明するかもしれません。
数十年以上前は真実に迫った内容の記事や写真(AIで作成できない時代だからこそ偽物に出くわしにくかった)を簡単に検索することができましたが、今はネットで検索しても膨大な数の偽物に紛れて貴重な情報が発見しにくいですね。
今後、悪魔的な意識体を崇拝している権力者達は(彼らは政府よりも立場が上で大きな力を持っている)自分達の巨大なビジネスの邪魔になるもの、つまり真実が一般の人々に広まることを阻止するために、SNSを規制するための法律を作るようにと命令するかもしれません。
もちろん、一般の人々の良心をくすぐるやり方で、その法律を喜んで受け入れるように仕組むかもですね。たとえば、間違った情報の拡散によって、ひとりのいたいけな少女の命が奪われたとか、
正しいことをしようとした人物が汚名を着せられたとか、適当にお涙ちょうだい的な噓話をでっち上げて、SNSで拡散された情報はすべて嘘で悪なのだと印象操作した上で法律を作る可能性があります。
たとえば、現在、いたる場所(屋外、屋内)に設置されているカメラがなんのためにあるのか、少し前の記事でも触れましたが、
これに限らず、人類の完全管理・支配のために必要なツールを着実に世界に広めるために『あなたがたに必要なものなのです』と、多くの人々が喜んで自ら受け入れて必要とする状況を作ろうとするでしょう。(心理操作するでしょう)
悪魔的な意識体は本当に悪知恵が働くので、闇を光と伝えて人々をコントロールする術に長けているので、騙されないためには、自分の内側と繋がって直観を磨くしか方法はありません。
本当に良いことをしようとした人物は悪人にされて消されたり、本当は悪いことをしていた人物が偉人扱いされたり、過去の歴史の中には理不尽なことがてんこ盛りです。現代もそうです。
本題に入りますが、前回の記事に書いた通り、地球全体が悪魔的な意識体の魔の手に覆われているため、違う時代をそれぞれに生きていた直観が鋭い無名の芸術家達(創作活動をする人物は無意識に情報層にアクセスしているとも言われている)は、この巨大な相手を倒せる存在は地球上に誰ひとりとしていないことを悟っていました。
そこで、彼らが待ち望んでいたのは、破壊と救いの両方の名を持つ星の到来と地球の大きな転換期です。
私自身、魂の進化について学びつつ、悪魔的な意識体の存在や地球に対する影響を知ったことで、なるほど!と思ったことがあって。
それは、長い歴史の中で魂の進化について教えを説いてきた存在達が共通して伝えていることが、周波数を上げていく、つまり魂本来の軽やかなエネルギー状態を目指して、世俗的な欲望(欲望が強いと執着に繋がり、どうしても周波数が下がりがちになるため)をできるだけ手放していくことです。
魂が肉体を持っている時に一定の周波数まで到達した時、地球への輪廻転生を断ち切ることができる、つまり、古くさい言い方をすると、解脱(げだつ)を目指すことができるため、
悪魔的な意識体が強い影響を与えている地球・物理次元から抜け出すことができるからこそ、すでに肉体を卒業している高次の意識体が多くの人々に対して魂の進化を勧めているのか!真の意味で人類を救おうとしてくれていたのか!と妙に納得したのでした。
現在の世界は、これまでの世界となんら変わらない世界であるため(悪魔的な意識体の計画が水面下で着々と進んでいるようですが)
次回の輪廻転生に関してピンとこない方も多いかもしれませんが、もし、地球に大きな転換期が訪れて、地球がもう輪廻転生の舞台ではなくなった場合、次回、輪廻転生するのは、地球の環境とよく似た惑星が舞台となるかもしれません。
まだ原始的な生物しか存在していない、過去の地球とよく似た状態の惑星で、気が遠くなるほどの年月をかけて、生命が知性と意識を宿し、善も悪も存在する世界で魂の進化が始まります。
そして、もし、地球の転換期に必要な事柄が悪魔的な意識体に阻止されて(ここでもまた、人間の良心や意識の力が悪魔的な意識体に利用されて、善の仮面を被った悪魔的な意識体が光のふりをして、
地球を救うために気持ちをひとつにして〇〇をしましょうと、実は魔術に参加させられるかもしれません)
悪魔的な意識体による完全支配の計画が達成された地球になってしまった場合、簡単に書くと、一部の特権を持つ血族のみがまるで天国のような世界で、
そのほかの存在は完全管理と支配の中で奴隷以下の扱いを受ける世界となり、今後はその地球に何度も輪廻転生する可能性があるかもしれません。(まるで家畜人間ヤプーという漫画や小説の世界ですね)
もちろん、奴隷として生まれて、奴隷としての思考や行動の洗脳を受ける世界ですから、自分の魂と繋がるのも困難になるかもしれません。
通常、寿命が尽きた際には、魂に蓄積したデータから次回の人生の内容が決まり、輪廻転生するのですが、完全支配の中で富を貪っている存在達は進んだ科学技術と医療・美容技術で永遠の命と若さを保ちながら、
悪の限りを尽くしたとしても、魂のデータの振り返りを免れ続けるためカルマの影響を受けることもなく、人工的な天国の世界を延々と生き続けるかもしれません。
前回、地球がもし無事に転換期を迎えて次の進化段階に進んだ際には、こんな世界になるという内容を書きたいと思っていたのですが、
まずは、悪魔的な意識体やその存在を崇める存在達が最終的にこの地球で目指す世界について書いておいたほうがいいかなと思って、そちらを先に書いてみました。