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宇宙ハ ゼリー寄セ

18歳の時に古い図書館で偶然手にした1冊の本をきっかけに、私の中の宇宙への旅が始まりました。
数々の宇宙からの情報は、とても広いものの見方。そして、とても広い世界のことを教えてくれました。
その感動をブログという形で表現していきたいなと思います。

偶然にも18歳の時に宇宙からの情報と出会うことで、この世界とは何か?魂の進化とは何か?に興味を持ち、この精神世界に関する学びが始まりました。




現実と呼ばれるこの世界の正体や魂は何のためにわざわざ肉体に宿るのか?など、もともと世界の成り立ちというか、仕組みそのものに興味があったので、願いごとを叶えたくてスピリチュアルの世界に興味を持ったという始まり方ではありませんでした。



たとえば、自分が意識を向けたものが現実で起きてくる、俗に言う『引き寄せの法則』も、意識と現実世界の繋がりに関するシステムを体験から理解するためにあります。



人間は寿命が尽きるまで、ただ生きているわけではなく、その中で魂の計画に沿って物事が起きて、何かを深いレベルで学んでいることなど、



過去の私はどちらかと言うと魂の分野での光の側面にフォーカスしていた感じです。



この世界は光と闇という間逆の特徴を持つ事柄が同時に存在する世界ですが、私が光の側面だけではなく、闇の側面について詳しく調べ始めるきっかけとなったのが、



2012年に地球はアセンションするという情報がスピリチュアル界隈で賑わっていた頃のことです。



その頃、スピリチュアルを職業にしていない不思議な力を持っている方、つまり隠れ能力者の方と偶然に出会い、交流をしていたのですが、



その方も私も「突然、世界が変化するわけはない」と正直、笑いながら話していました。



そして、噂されていた時期になりましたが、やはり何も起きない現実に「まあ、そうだろう」と思っていました。



この世界はいくつもの次元が重なっている状態で、個人の周波数によって体験が変わってくるし、また、目に見える地球規模での大きな変化を必要とする場合、



「大きな力を持っている何者かがなんとかしてくれる」という依頼心を捨てて、自ら周波数を変換していく人間の数がかなりの割合で必要となる、いわゆる集合意識の変化が必要だからです。



2012年の大騒ぎされていた時期を過ぎた頃、何も起きなかった現実に対して「2012年という時期は間違っている、もう少し先になる20XX年が本当にアセンションする時だ」とか、



「2012年から本人が選択する未来が変わってしまい、2012年までに一定の周波数に到達していれば、乗り換えのない急行の列車に乗っているようなものでアセンションする未来が次第に訪れる」とか、



「来たるべき時に良い宇宙人がやってきて助けてくれて世界中が平和の歓喜に包まれる」など、いろんな説が飛び交っていました。



その時、私はふと「それなら、世界規模での現実が少しずつでも良くなっていく兆候があれば、これらの情報は正確なんだろうなと思うと同時に、



もし、世界規模での現実が悪くなっていったとしたら?その原因を見つめ直さなければらならないと思いました。



そして、10年ほどかけて調べて(当時のネット上には、自らホームページを手作りして、そこに有力な情報を写真付きで掲載していた有識者の方々もいて、かなりヤバい内容の情報も簡単に見れてました)



この世界には悪魔的な意識体が存在していて、その意識体を崇拝する世界の権力者達が経済・医療・宗教・教育など、あらゆる方面に影響を与えていることを知りました。



現在は都市伝説に興味を持つ方が増えたせいか、世界には善の仮面を被ってはいるが、実はそうではない存在(団体)がいるということをすでに知っている方も多いと思います。



世界の流れを観察していると、悪魔的な意識体を支持している存在が計画している事柄に沿って現実が動いているので、10年くらい前に目にした、その計画の通りに世の中が動いてる。あれは本当のことだったのか!と驚きました。



その計画を簡単に書くと人類の完全支配です。



完全支配の柱が2本あって、ひとつは『経済的な完全支配』、もうひとつは『霊的な完全支配』です。



経済的な完全支配を示唆する『悪魔の刻印を受け入れなければ物を買うことも売ることもできなくなる』という内容があったのですが、



今後、世界的に統一される通貨はおそらくデジタル通貨と予測されますが、この兆候も何年も前からあって、スマートフォンや電子マネーの普及です。



悪魔の刻印が何を意味するのか?予測してみたのですが、恐らく『666』という数字を持つ特許番号を示すのかなと思いました。



この特許を取得した存在は世界中から莫大な金が入ってきますよね。



まあ、前回も書いた通り、市場に出回っている商品の多くにバーコードがついてますが、2本並んだ長い細い線は6を示すんですが、それが一定の間隔で3本入っているので、まさに『666』で、すでに大半の経済的な事柄は手中に納められているようですが、



それより、私は霊的な完全支配とは何か?と疑問に思っていました。



都市伝説に詳しい方であれば、すでに知っていると思いますが、既存の宗教の中には、表面上では善の仮面を被っていますが、実は悪魔崇拝の団体だったという場合もあるようです。



もちろん、上部の人々だけがそれを知っていて、下で信じている存在はそんなことは知りません。



自分が良かれと思って信じていたものが、実は悪魔でそれに祈りを捧げていたと知ったら、びっくりして、ひっくり返ってしまいそうですよね。



しかし、私のように無宗教の人物もいれば、若者の多くはほとんど宗教に入信しないことが多いので、『霊的な完全支配』などできないのでは?と思っていたんです。



しかし、調べていく中で、世界を救う偽のキリスト(たとえば社会的な活動家とか政治家など)が登場して、一見すると世界全体を平和に導くように見える現象をわざと起こすとのこと。



さらには、偽のキリストが神(おそらく神の仮面をつけた悪魔的な意識体)と言葉のやりとりをして、また、大勢の前で奇跡的な何かを見せるらしく、



こんな非現実的なことを大変な状況で目にしたら、子供や若者、お年寄りまで、無宗教の人々がまとめて「おお!神よ〜〜」ってなっちゃいますよね(笑)



(当時はブルービーム作戦が実施されるのでは?と噂されてましたが、現代は技術が進化してるので、もっと手が込んだことをやる可能性が強いですね。良い宇宙人が登場して地球人を救う演出とか)



つまり、ここでようやく『経済的な完全支配』と『霊的な完全支配』の完成ってわけです。



こういった計画を先に知っておくと、ああ、この現象はそういうわけなのね。と冷静に眺めることができます。



いくら騙されたとはいえ、悪魔的な意識体に依頼心や依存心を持つことがなぜいけないのかと言うと、自動的に周波数が下がるからです。



周波数が下がると低い周波数領域から脱出できなくなり、前回と前々回のブログで書いた通り、またもや輪廻を繰り返すことになります。



余談ですが、過去に動画にしたことがありますのが、ヒトラーは何度も暗殺されかけましたが、自分に言語で語りかけてくる存在(彼を支配していた悪魔的な意識体)が言う通りに行動することで何度も暗殺を免れたそうです。



彼は悪魔的な意識体の駒のひとつに過ぎなかったのでしょうが、音声的な言語でやりとりをしています。



まとめると、悪魔は飴と鞭を使い分けるのが上手く、善良な人々に対しては善の仮面を被って近づき、自分のコントロール下に置きます。



では、どうやって善の仮面を被った悪魔的な意識体を見破れば良いのでしょうか?



神や善良な何者かのふり(良い宇宙人とか)をしていたら、見抜くのが難しそうですよね。だって偶然の一致なども魔術で起こせるようですから。(過去に魔術による偶然の一致で願いを叶えた女性に関する内容を動画にしたことがあります)



しかし、見抜く方法は以外と簡単です。



人間の意識を『外』に向けさせようとするのは、善の仮面を被った悪魔的な意識体です。 その目的は完全支配という計画のためです。



『外』とは何か?



人間よりも偉大な存在と見せて依頼心をくすぐり分からないように依存させます。その関係性が作られた時点で、エネルギーがどんどん吸いとられます。



悪魔的な意識体は人間のエネルギー(怒りや不安や力の無さに限らず、依頼心や依存心など、どちらかというとネガティブなエネルギーを好む)なしでは生きられないので何でもします。



人間の意識の『内』には大いなる力や知恵などの源があります。



そこに繋がるかどうかは、自分の意志や周波数を上げていくことにかかっているので、



地味でドラマチックではありませんが、私は自分の内側に意識を向けて、気づきによる周波数変換を繰り返していくことや、直観による閃きから、自ら行動することを重視しています。