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宇宙ハ ゼリー寄セ

18歳の時に古い図書館で偶然手にした1冊の本をきっかけに、私の中の宇宙への旅が始まりました。
数々の宇宙からの情報は、とても広いものの見方。そして、とても広い世界のことを教えてくれました。
その感動をブログという形で表現していきたいなと思います。

初めて宇宙からの情報と出会った時から長い月日が流れて、その時の私と現在の私では、世界の見方が180度変わりました。




人は生まれ落ちたその環境の中にいると、周囲の大人達や社会、学校教育などで様々な『観念』インプットされながら過ごすので、




それが当たり前の常識として疑問を持つことすらなく、寿命が尽きるまでその世界の中にいることになります。




自分の魂と繋がってくると、まるで不思議の国のアリスみたいに、ほかの世界から来た人物だと、その世界の様子が異様であることに気づくように、目の前の世界の奇妙な点に気づくようになります。




私は無宗教ですが、仏教の経典の中の描写に宇宙船の中の様子としか思えないものがあったり、量子力学のことを指しているのではないか?と思うような内容があるので、宇宙的で未来的なところが釈迦が説いた内容の経典に惹かれる理由です。




最近、知った情報の中で、釈迦がシリウスの領域からやってきた存在で、魂の解放のために地球に転生したという内容がとても興味深かったです。




簡単に書くと、もとの自由な魂として輪廻転生から解放され、より自由度の高い世界(次元)に戻っていくことを手助けするために来ているというわけです。




様々な脱出の方法があると思うのですが、意識の荷物を軽くするというか、ひたすら周波数を上げていくのも方法のひとつのようで、




目の前の現実を見て良い感情を感じることの中に周波数を低く(振動を重くする)するものもあるし、嫌な感情を感じることの中に周波数を低くするものもあるし、一発で説明しきれないのでブログにしたり動画にしたりしています。




この経済社会がすべてという思考で過ごしている場合には、「とくに普通に暮らしているし、救い出してもらわなくても困った点などありませんが?」と思う方がいるかもしれませんが、




この地球という場所はレプティリアン・インタビューの中で語られている通り、輪廻転生の仕組みを通して、物理次元の地球や肉体という制限のある場所に閉じ込められているという説があります。




寿命が尽きたら自動的に天国に行くわけではなく、その天国と称する待機場所で次回はどのような魂の計画を持って再度地球に生まれるか決定した後、再び魂が肉体に宿るということを繰り返しています。




ある存在はマイナスの行いで落ちた周波数を訂正する体験をするために、無念のまま命が尽きた存在はその望みを果たすために、ある人物はすでに転生する必要はなくとも制限に満ちた場所から魂を救い出すために、この地球に転生します。




そもそも自分が何者かが作り出したシステムによって制限のある空間(次元)に閉じ込められていることを知らなければ、魂の進化やその分野そのそものに興味すらないかもしれません。




たとえば、一匹の牛が自分達が最終的には屠殺されることを悟り、仲間達に「ここから早く脱出するんだ!抜け道を見つけたから、ここから早く出よう」と語りかけたとしても、




牛達は「ここは居心地が良いし、決まった時間に餌ももらえる。どうしてわざわざ出る必要があるの?」と疑問を抱くのと同じです。




ご存じの方も多いと思いますが、この地球には支配者(その背後には悪魔的な意識体から力を授けられている存在もいます)がいて、富が一点に集中して流れていく仕組みがあります。




パワーを可視化しやすいのがお金であり、品物につけられたバーコードには必ず『666』という数字の線が記載されています。




多くの方が現実と思っている社会は実は支配者側に都合良く作られていることが多いのも事実で、もし、このままの世界が維持されるとなると、さらに二極化が強くなっていく可能性もあります。




数十年後、数百年後に転生してきた時には、もちろん魂は忘却からスタートして、目の前の社会から『観念』をインプットされ、それを当たり前のように過ごして寿命が尽きるとします。




その未来の世界がもし少数の権力者とあとは奴隷の身分しかいない世界だとしたら、自身の魂に目覚めてその世界を脱出するチャンスすらなく、その日を暮らしていくので精一杯で、また転生を繰り返すことにもなりかねません。




現在の地球は幸いなことに、レプティリアン・インタビューの中にあったように、高い遺伝子技術によって人類を創り出した地球外存在の進化計画の次の段階の重要な時期のようで、




魂の仕組みや進化について解くために、釈迦に限らず、様々な存在が転生してきているようなので『世界の真実や自分の魂について知る』ことができます。




地球に転生する必要がない意識体がわざわざ肉体に宿るのは、さぞや大変だっただろうなと思いますが、魂を救うために転生してきた存在の中には古い時代には迫害を受けて命を落としたものもいるようで、この任務は本当に大変だと思います。




また、釈迦は美しい王子だったようで、美貌はもちろんのこと、権力や金や周囲の愛情など、人間が欲しがるすべてのものを備えている状態から、そのすべてを捨てて、自分の魂の計画に気づき、




魂の進化の道に進んだことに深い尊敬の念を抱いてしまいます。ひとりの人間として己の道を生き抜いた釈迦には興味が尽きませんね。