地球は過去に何度か滅亡を経験していて、今回は7回目の世界ということですが、ノアの方舟に関する内容が現代から最も近い時期の滅亡の記録のようで、
実際にトルコ・アララト山頂でノアの方舟の木片が発見されていて、現代のテクノロジーを駆使して解析した結果、100%に近い高い確率で本物であると証明されているようです。
ノアの方舟の物語は旧約聖書に書かれている内容なので、誰もが物語の中の出来事だと思っているかもしれませんが、方舟の遺跡が見つかったことで実際に起きたことだと理解すると、
この世界は教科書で習ったことを(近年では教科書で習ったこと、特に歴史は事実ではないことが多く、何者かによって都合良く改編されていると証明されつつありますが)遥かに越えた壮大な事実が古代から現代まで意味を持って繋がっているのだと感じています。
その頃、なぜ滅亡したのかと言うと、旧約聖書を読んだことがある方であればご存じだと思いますが、地球上に悪が蔓延して人々が堕落してしまったことが原因となっているようで、
聖書の中では神がお怒りになったと表現されていますが、私なりに分かりやすく翻訳すると、高い科学技術や遺伝子技術を持った地球外生命体が人間を創造した上で、生命の霊的・物質的な進化計画の舞台として地球が選ばれています。
それを常に観察されているわけで、真逆の方向に進んでしまった結果、リセットされたのだと思います。
余談ですが、魂の進化度合いは周波数などの数値に変換されてデータとして記録され続けているようで、ある意味、信心深いお年寄りが「神さまはいつも見ていらっしゃるんだよ」という言葉は当たっていると思います。
ただ、自由意志が尊重されているので、自ら進化の方向にいくもいかないも選択の自由が与えられているようです。
面白いのが、悪魔的意識体は堕天使となって、物理次元という重い振動数で存在するこの世界で、創造主(私は神という概念よりもエンジニアってイメージを持ってます)と似たようなことをやりたいようですね。
全部書くと長くなるので、断片的に例を挙げると、上記のように創造主(現在は意識体。エイリアン・インタビューで神は存在しないという理由は人間を作ったのは当時地球にやってきた地球外生命体だから)はそれぞれの魂の進化の状態を常に観察(計測)しています。それは純粋な観察であって、記録され続けています。
悪魔的な意識体がやろうとしている、上記と似たようなこととは、前回書いた人類完全支配計画の中にある完全監視社会の形成です。(現在は監視カメラに加えて、家電をはじめ様々な物にカメラが内蔵されてます)
悪魔的意識体はおそらく最終的にはマザーコンピュータのような、すべての情報(個人の性格・DNA情報・健康状態・資産・趣味嗜好・行動パターン・人間関係などなど)を統括するAIの中に意識を宿らせるかもしれませんね。
こうすれば、悪魔的意識体が文字通り、世界や人類を完全支配することになります。
ただ、創造主と悪魔的意識体の大きな違いは、
創造主は魂の進化と霊性が伴った進んだテクノロジーを公平に使用する自然界とバランスのとれた文明を作ろうとしているのに対して、
悪魔的意識体は、テクノロジーは軍事や利権に結びつくものに主に使用され、支配欲を満たしながら力を誇示できる独裁的な文明を作ろうとしている点です。
恐らくこの心理には以前、動画にしましたが、高い周波数領域まで進んだ存在だったルシファーが支配欲や征服欲に取り憑かれて周波数が落ちてしまい、この物理次元で神のように振る舞うことが、その存在の悲願(計画)であるようです。
それは、目の前の現実を見るとよく分かることで、世界は古代から現代まで繋がっているのです。
話をもとに戻すと、前回、記事にした通り、宇宙からの情報と出会った初期の頃の私は魂の進化について、光の側面からしか物事を見ていなかったのですが、
『いつまで経ってもどうして世界は良くならないんだろう?』という疑問から始まり、
この世界には悪魔的な意識体がこの物理次元を完全に支配する計画があるということや、その意識体に魂を売ることで(悪魔的意識体の下僕となって動く)富や権力を維持し続けている存在がいることを知りました。
前回書いた通り、悪魔的意識体そのものや、その意識体に魂を売った人物や団体は善の仮面を被って人々を騙す技術に長けているので、見抜くのが難しいと感じる方がいるかもしれません。
そこで、一番の疑問だったのが、前回に文明のリセットがかけられた時に、善良な心を持つノアの一族と様々な生き物がつがいで巨大な舟に乗り込み新たな世界がスタートしたとのことですが、
そこから始まったこの7回目の世界がどうしてまたもや悪が蔓延っている状態になっているのか?ということです。
この点について10年ほど前に調べていたら、面白い情報に辿り着いて、このリセットが起きた時期に3つの存在達がいたようで、
ひとつがノアの方舟で現実的な救出を受けた存在達。
もうひとつが、その時期にはすでに高い周波数領域に到達して肉体を脱いで(輪廻転生をせずに済む周波数での生の終わり)地球を卒業した存在達。
最後のひとつが、当時に悪魔的な意識体を崇拝していて、その意識体から救出のための情報を受け取っていた存在達。
どのようなやり方で生き延びたのかはわかりませんが、この情報によって「ああ、なるほど。悪魔的意識体の意志を受け継ぐ一族が現代も存在する理由がわかった」と納得したのでした。
悪魔的意識体は貪欲であるだけではなく、逆進化の方向性を喜ぶ傾向にあるため、この意識体を支持する存在が莫大な富と権力を持っている場合、世界の在り方がどうしてもマイナスの方向に傾いてしまうようですね。
と、ここで、前々回の記事の中に登場したレプティリアン・インタビューで今回のリセットはどうなるのか?という内容に繋がっていきます。
これまでの歴史の中で神と通信しています。と言う神職者や聖職者や預言者など数多く存在しますが、中には純粋な心で神と思っていたのに、実は善の仮面をつけた悪魔的意識体という場合もあるかもしれません。
また、悪魔的意識体と知っている上であえて通信していた人物もいるかもしれません。
この流れを見ると、現代は悪魔的意識体の計画がひたすら進行している様子ですが、果たして彼らに弱点はないのでしょうか。
ただ、過去にまったく神絡みの仕事に就いていない、時代の違う無名の芸術家達が地球の未来について、面白い内容の文章を残していたので、これについて次回は書いてみたいと思います。