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いくら高パフォーマンスの発電所でもメンテせんと基本発電量が下がっていく右下矢印


埼玉県G市でベンチマーク(略してベ)発電所はうち(る)から直線距離1.9kmの場所
 ベ:架台の方角傾斜角は南10度
 る:架台の方角傾斜角は南10度・南20度混在
 どちらもSMA9.9kW×5台

 

 6月の単位発電量(比発電量)を出してみた。

  ベ 52.74kWh/kW
  る 54.66kWh/kW

なんと、うち(る)のほうが勝ってらニヒヒ。うちは建物や樹木の影があるので不利と思ってたけど。
ベの発電所は草ボーボーで、モジュールは汚れまくりと思う。せっかくの好条件が台無し。
定期的メンテは必須ですね。

るの発電所のモジュール汚れ。このあと、タオルで掃除しました。


ま、改正FIT法でメンテ義務化されたのでメンテ契約する発電所は増えると思います。ベもメンテ契約するとのこと。

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今日6月4日の関東地方は昨日に引き続き風が吹きました。南部は雲くもりが出やすかったですが、北関東は雲が少なく、終日晴れ晴れ渡りました。
草取りやモジュールお掃除などの作業するにもとても過ごしやすいシーズンねこクッキーです。

 

埼玉県G市はどえりゃー発電しました。運開後最高値ニコニコ

 

パワコン別の単位発電量です。10度架台の発電が20度架台に勝ってきています。

  • 6.84kWh/kW(南10度 #4)
  • 6.76kWh/kW(南10度 #3)
  • 6.70kWh/kW(南10度 #5)早朝少し影
  • 6.69kWh/kW(南20度 #1)
  • 6.06kWh/kW(南10度 #2)午後北西樹木影

おっとL1-L3線間電圧のMax.が218.39Vまで上がったよ。電圧上昇抑制の恐怖滝汗。でも三相なので余裕しゃくしゃく。
あと数日で梅雨入り雨かな。

 

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今日はわりと発電した。
なぜか。それはお天道様がでて、かつ風が吹き、気温が低く過ごしやすかったから。
東京・神奈川は快晴晴れだったが、北関東は時折厚い雲くもりがでた。

山口も快晴晴れだったようだ。


モジュール掃除の有無で発電量に若干の差がつくシーズンでもある。

モジュールの底部の土ホコリを除去しないと2%くらい発電量が劣るのではないでしょうか。

また、ずっと掃除しないでいるとこの部分がじきに変色してくる。怖いねガーン


先日の雨雨でついに蚊が発生してきたよ。やだやだえーん

 

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今日は超快晴晴れ

ぶち発電しちょったでよ。テンパールが落ちんでよかったルンルン

 
川崎市明津 16.50kW 6.51kWh/kW・日
川崎市元住吉 25.00kW 6.49kWh/kW・日
埼玉県G市 66.00kW 6.18kWh/kW・日 
山口市中央 6.12kW 5.69kWh/kW・日
川崎市諏訪 2.91kW 5.43kWh/kW・日

 

今までの経験からたぶん今日が今年の記録流れ星じゃろう。

あっ、発電をよーけするため注意野立て発電モジュールの表面の汚れはなるたけふき取っちょるそ。

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夏至が近づき、20度架台より10度架台のグループがたくさん発電うずまきするようになってきたよ。

こんなとき1軸のトラッキング架台があればなぁと思った。

 

昨日は少し草取りし、イネ科の雑草の葉っぱにグリホサート希釈液を刷毛塗り実験した。どうなるか楽しみルンルン

 

 

 

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太陽光、一時需要の7割 九電のGW電力需給状況  (2017/5/24 20:57)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASJC24H3W_U7A520C1LX0000/

四国電の電力供給、太陽光が一時6割超 来春に出力抑制も (2017/5/25 7:01)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16808220U7A520C1LA0000/

 

九州電力ではゴールデンウィークの昼間の軽負荷時に揚水発電所が電動機運転(揚水)をしたとのことです。
揚水発電所は夜間の軽負荷時に電動機運転して水を上部貯水池にくみ上げしておき、昼間のピーク時の発電に備える目的で作られたのですが、太陽光発電が頑張りすぎて、昼間に揚水発電所の電動機運転が頻繁になるなんて、いままでは予想できなかったことです。
揚水発電所の設備利用率はこれからアップするでしょうし、来年度には本土でも出力抑制依頼が来そうな予感です。
しかし、太陽光発電の設備容量はとても小さいものですが塵も積もれば山となり、とんでもない勢力になりましたね。まぁ、FITの成果ではありますが。

 

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太陽光発電システムを運営するにはコスト意識が大事です。
たとえば、買電費用ですが、三相と単相でランニングコストが結構変わってきます。
http://ameblo.jp/chieppy/entry-12272528115.html
でも少し触れたけれど、

 

三相:低圧電力契約
単相:定額電灯契約の小型機器料金(従量電灯Bにする裏技はここでは触れません)

 

パワコン5台で比較してみる。

  • 三相: 275円/月(低圧電力0.5kW 使用量0kWh)
  • 単相:1,500円/月(定額電灯 小型機器5台)

 

月に1,225円も差がでる。なので、単相システムはランニングコストが結構かかる。
分譲型でありがちな5.5kW単相パワコン9台構成はどケチにはほんとナンセンスだ。

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発電真っ盛りの5月ですが、今流行中の低圧過積載発電所の限界を感じる今日この頃です。
グラフはとある79.5kW発電所の5/23のエコめがねです。


8時から16時までの8時間がフルパワー49kW運転として、単価が税別24円なら
税別24円/kWh×49kW×8h=税別9,408円
これに朝の立ち上がりと夕方の終息までの発電量を加えても1日で税込12,000円弱。これ以上は絶対に増えません。

 

一つの発電所でさらなる収入を得るためには高圧にするか、ピークカットのロス分を活用できる蓄電システムの導入になります。蓄電システム、安いのがでればよいのですが。ただ、蓄電池の定期交換はデメリットですね。高圧のほうが手っ取り早い気がしてきた。

なんで、こういう記事を書いたかというと、知り合いの高圧100kWの発電実績が場所が違うので単純比較できないけれどかなりよかったから。低圧過積載で起きるピークカットも高圧では少なくしっかり売電できているからと思います。