子どもたちからのサプライズ
先日、ある講師の誕生日でした。
高校生達は誕生日を覚えていて
年末から企画していたとか。
授業が終わって
『質問いいですか?』
『あっ、いいよー。』
すると
これを合図に部屋の電気がパっと消え
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Happy Birthdeay to you~![]()
先生、泣いちゃいますがな![]()
ケーキを手作りで作ってきてくれた様子。
私もちゃっかりお裾分け頂きました![]()
手作りが失敗した時の為に、チョコレートケーキまで用意していた
という周到さ。
わたしも全く聞かされていなかったので、子どもたちの優しさと
成長振りに、思わず泣きそうでした![]()
講師は、務めてくれて6年になりますが、子どもたちとの思い出が
走馬灯のように過ぎったことでしょう。
自塾は小さな塾です。
でも、講師やスタッフ達が圧倒的に違います。
子どもたちの支えになってくれます。
時には厳しく。
時には優しく。
いつ、どんな時も、たっぷり愛情を注ぎます![]()
皆、それぞれ、自塾にとってなくてはならない
スーパーティーチャーです。
そして、私にとっても
かけがえのない、ティーチャーであります。
私の行き届かない点をフォローしてくれています。
感謝の気持ちを噛締めながら、精進していきたいと
思います。
「行くのが嫌な塾ぐらいでいい」
年末の保護者懇談の時の出来事。
課題テストの導入を保護者の方たちに伝えた際
嬉しい反応は予想はしていましたが、
あるお母さまから
「行くのがいやな塾くらいがいいです
」
と言われ、
思わずお母さまと一緒に笑ってしまいました。
この課題テスト
まだ約二週間しか経っていないのですが。
明らかに、子ども達に変化をもたらしています。
ただ、この課題テストは、布石にしか過ぎません。
実は、特訓体制導入前の肩慣らしなのです。
大手塾の場合、月例テストなどが行われ、実力テストとしては
これも有益なものだと思うのですが、
自塾では、
努力が無駄にならない勉強方法
を、子どもたちに伝えていきたいと思っています。
毎週、テストが価値ある範囲で行われ、点数が張り出される。
(※価値ある範囲とは、学校に限りなく準拠していること)
「点数」という小さな体験が、子どもたちに自動的にスイッチをい
入れているようです。
成績上位層はもちろんのこと、全ての子どもたちのステージを
引き上げていきたいと思っています。
泣いてくれて嬉しかった
小さな塾というと、補習塾が多いと思いますが、
自塾の場合、小さい塾ですが入塾基準があり、
成績上位層になってもらうための塾です。![]()
総合クラスの一斉指導と個別指導と
家庭教師派遣の三部門に分かれています。
学校でもトップクラスの子ども達が
集っていますが、成績上位層の
量産体制を確固たるものにするため、
1月から全指導で課題テストを
スタートしました。
このテストは、フルネームで得点、
順位を全教室ではり出します。![]()
テスト結果で泣き出す子もいました。![]()
くやしい気持ちで涙もなかなか
かわかなかったけれど、課題テストの
実施がよかったと、まず思えたシーンでした。![]()
子供たちは勉強することは嫌いじゃないんです。
わからない事がきらいなだけ。
いつの頃からでしょう。
順位をつける事が悪のような雰囲気が
生まれてきたのは・・・
競争力を、勉強体力を子ども達に
つけさせたいと思います。
スパルタ体制といわれようと、日本一厳しい
塾を目指します。そして、一番暖かい塾を、
目指します。![]()
塾である以上、成績を上げることが至上命題。
これが果たせないなら、塾の存在価値は
ないと思っています。
『人は必ず変われる。変わりたければ必ず変われる』
子ども達が、日々実証してくれています。
『泣いたり、苦しんだり、その時期は長くはないし、
成績上位層になる前に必ず通る通過点である事』
子ども達に伝えていきたいと思っています。
厳しい、おそろしげな塾長だと思う方も
いらっしゃると思いますが、塾ではコント王
のような塾長でございます。![]()
