塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』 -254ページ目

子どもたちからのサプライズ

先日、ある講師の誕生日でした。


高校生達は誕生日を覚えていて

年末から企画していたとか。


授業が終わって


『質問いいですか?』

『あっ、いいよー。』


すると


これを合図に部屋の電気がパっと消え


クラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカー


Happy Birthdeay to you~音譜



先生、泣いちゃいますがなしょぼん


ケーキを手作りで作ってきてくれた様子。

私もちゃっかりお裾分け頂きましたにひひ


手作りが失敗した時の為に、チョコレートケーキまで用意していた

という周到さ。



わたしも全く聞かされていなかったので、子どもたちの優しさと

成長振りに、思わず泣きそうでした汗



講師は、務めてくれて6年になりますが、子どもたちとの思い出が

走馬灯のように過ぎったことでしょう。



自塾は小さな塾です。


でも、講師やスタッフ達が圧倒的に違います。

子どもたちの支えになってくれます。

時には厳しく。

時には優しく。

いつ、どんな時も、たっぷり愛情を注ぎますラブラブ



皆、それぞれ、自塾にとってなくてはならない

スーパーティーチャーです。


そして、私にとっても

かけがえのない、ティーチャーであります。


私の行き届かない点をフォローしてくれています。


感謝の気持ちを噛締めながら、精進していきたいと

思います。



「行くのが嫌な塾ぐらいでいい」

年末の保護者懇談の時の出来事。


課題テストの導入を保護者の方たちに伝えた際

嬉しい反応は予想はしていましたが、


あるお母さまから


「行くのがいやな塾くらいがいいですドキドキ


と言われ、

思わずお母さまと一緒に笑ってしまいました。



この課題テスト


まだ約二週間しか経っていないのですが。


明らかに、子ども達に変化をもたらしています。



ただ、この課題テストは、布石にしか過ぎません。

実は、特訓体制導入前の肩慣らしなのです。



大手塾の場合、月例テストなどが行われ、実力テストとしては

これも有益なものだと思うのですが、


自塾では、


努力が無駄にならない勉強方法


を、子どもたちに伝えていきたいと思っています。



毎週、テストが価値ある範囲で行われ、点数が張り出される。

(※価値ある範囲とは、学校に限りなく準拠していること)


「点数」という小さな体験が、子どもたちに自動的にスイッチをい

入れているようです。


成績上位層はもちろんのこと、全ての子どもたちのステージを

引き上げていきたいと思っています。




泣いてくれて嬉しかった

小さな塾というと、補習塾が多いと思いますが、

自塾の場合、小さい塾ですが入塾基準があり、

成績上位層になってもらうための塾です。メラメラ


総合クラスの一斉指導と個別指導と

家庭教師派遣の三部門に分かれています。


学校でもトップクラスの子ども達が

集っていますが、成績上位層の

量産体制を確固たるものにするため、

1月から全指導で課題テストを

スタートしました。


このテストは、フルネームで得点、

順位を全教室ではり出します。パー


テスト結果で泣き出す子もいました。しょぼん


くやしい気持ちで涙もなかなか

かわかなかったけれど、課題テストの

実施がよかったと、まず思えたシーンでした。キラキラ




子供たちは勉強することは嫌いじゃないんです。

わからない事がきらいなだけ。


いつの頃からでしょう。

順位をつける事が悪のような雰囲気が

生まれてきたのは・・・


競争力を、勉強体力を子ども達に

つけさせたいと思います。


スパルタ体制といわれようと、日本一厳しい

塾を目指します。そして、一番暖かい塾を、

目指します。アップ

塾である以上、成績を上げることが至上命題。

これが果たせないなら、塾の存在価値は

ないと思っています。


『人は必ず変われる。変わりたければ必ず変われる』


子ども達が、日々実証してくれています。


『泣いたり、苦しんだり、その時期は長くはないし、

成績上位層になる前に必ず通る通過点である事』


子ども達に伝えていきたいと思っています。


厳しい、おそろしげな塾長だと思う方も

いらっしゃると思いますが、塾ではコント王

のような塾長でございます。ブタ