塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』 -196ページ目

受験生の迷い




多くの受験生は、勉強を迷いながら進めている。


迷いは、不安を生じ、勉強にブレーキさえかける。

莫大な量と実力を身につけなければならないのに、

行動より迷走に時間をかけてしまう。


高校受験バイブルに登場する生徒たちには、

共通して迷いが少ない



高校受験は脱ゆとり路線に舵を切る前から、

本番入試と定期テストの内容には隔たりがある。

それゆえ、多くの受験生は、


学校をおろそかにし、本番入試対策と思い、


難問を解く事や、長文対策、1・2年生の復習、等々、


どれも徹底させることなく、手をつけては、また迷い、

多くは中途半端に終わり、勝てる実力まで昇華させることができない。



公立高校受験において勝つためには、

高校受験バイブルにも書いたが、

定期テストを徹底的に利用すること

が勝敗を握っている。



定期テストの内容や暗記に

最大の価値があると言いたいのではない。

範囲の限られた定期テストで、5科目500点中、

志望校に必要とされる得点ラインに達しない場合、

勝負するまでに至らないということなのだ。



しかし、自分の実力がまじで心配な状況であっても、

定期テストで志望校に必要とされる得点ラインに達している場合

(これは、20、30点も足りないとアウトであり、厳密にねドキドキ)

充分に勝算がある。

定期テスト学年上位3人しか合格してない高校なら

学年上位3位までに入る事は必須条件なのだ。


高校受験バイブルの第2章に紹介した女子生徒は、

1人は中3の9月で定期テスト5科目250点を切っていた。

しかし、中3学年末テストが終わるまで定期テストの勉強しかしていない。

激しく勉強していたものは、入塾してから毎日、深夜まで、学校のものである。


そして学年末テストが終わった後、

入試対策として約2カ月、入試対策問題集を30冊以上

(はっきり冊数を覚えていないのだが)

塾にあるポイントになる問題集は全て解き終えて

入試を迎えたのだ。


彼女は志望校の発展クラスで合格し、

高校に入学した後も、模試で数学学年1位を獲得した



もう一人の女子生徒も同じく

学年末テストまで学校のものしか勉強していない。

9月から、学校のものを全力でインプットし、

学年末テストから入試まで入試対策をもはや

やるものないよねってところまで、インプットして、

学校の先生には無理だと言われていた志望校へ合格した。




塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』


初おひろめ。第2章の彼女たちである。


塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』

彼女たちの隣にいるのが

通称「大ちゃん」彼も市内六校の志望校に合格。

彼いわく、「俺の事書いてあるの少なすぎっすよ。しかもイニシャルじゃなくてフルネームでいいっす。」

と、塾長同様、うざかわいいやつです。

彼のエピソードもてんこ盛りなので

またブログで紹介するね。


彼女たちは迷いとは無縁だった。

一昨年の事である。




次に、去年の中3生で、高校受験バイブルの帯になっている

5科目オール10の生徒。


彼女は、当然のごとく、志望校の選抜Ⅰ(推薦)が受験できた。

選抜Ⅰは、後期期末テストまでの成績と小論文と面接である。


選抜Ⅰの試験日は2月2日。

学年末テストは1月下旬。

学年末テストが終了して、約1週間で選抜Ⅰという、

過酷なスケジュールだった。


彼女からしてみれば、選Ⅰに関係ない学年末テストは捨ててでも、

選Ⅰ対策に没頭したかったに違いない。

にも関わらず、塾長は

「万が一の事があるかもしれないから、学年末テストを全力でやる。その後でも選Ⅱ対策はいい。」

と話した。


彼女は、合格作文の中で、

「まじ焦ったけど、塾長が言うので学年末テストを頑張った」と書いている。

彼女は、どちらの勉強を選択したとしても合格していたと思うが、


勝つ子たちの神髄は、信じる力が強い事と、


迷いがなく、行動していることなのだ。



君がもし、まじで勉強し行動していて、

結果が伴わないなら、勉強法を疑ってみる必要がある

ただ、勉強法を知ったら、それに没頭しなければ、意味がない。

疑いを持てるクレバーな頭になったら、行動を伴うべし。


ただし、定期テスト500点中、475点(各95点)以上の勉強を

毎日、確実にクリアできたなら、

復習テスト(実力テスト)や模試向けの勉強をやっても

もちろんいいと思う。

それも、学校で持たされている中3用のテキストを利用する方がいい。



とにかく、いろいろ手を出すと負ける。


舐めるがごとく、それを完ぺきにするなり。



高校受験バイブルの詳細バージョンも書きたくなったなり。




最近買って、お気に入りの本。


塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』

理科も買ったよん。



今日食べてるおやつは、

くぬぎのプリンとワッフル。


塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』

秋はダイエット拒否でいこうと思うなり(汗)






では、残暑に負けず頑張っていこうなり音譜







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エントランスリニューアル



エントランスって書いてみたけど

玄関のことです(汗)



玄関のドアノブが壊れたのと、

夜、道が暗いのは良くないので、

明るくしたいと思っていたなり。



塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』


塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』



これを2で割った感じになる予定です。

上の写真に近いと思います


う~ん、都会の中の。 イ・ケ・テ・ル


ただ、ここは都会でもなければ、森でもなく、

昭和香る、ふすまがある、

ありんこの出現もある、古い建物なのですが。


9月中には、完成すると思いますので、お楽しみにドキドキ







台風も、通り過ぎたりと、

秋めいてきた今日この頃。


先生から、いちじくタルトを頂きました。

ご自宅でできたいちじくをふんだんに使った、

しっとりさくっと感激タルト。


ありがとうございましたラブラブ



塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』

まいうーなタルトで、

食欲にアクセルがかかりっぱなしです。






きょうは、定期テストが初日だった塾生ちゃんから

tel電話があったなり。できたようだったドキドキよかったねん。


彼女が変わった理由について、

またブログで紹介したいと思うなり。












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高校受験を極める





今日は、サービスについて話したいと思うなり。


塾長の好きなサービス、嫌いなサービスについて考えてみる。



例えば、食事。

外食する時に、ラーメンもあれば、オムライスもあって、

ステーキお寿司まであるレストランは、選択しない。


例えば、

天ぷらを食べに行くなら、天ぷらで、有名な所に行く。

塾長は片付けが苦手な割に綺麗な場所じゃないと…

とか、器も接客も気にするけど、味を最優先させる


塾長はサービスは特化してある方が好きだし、

それしか利用しない場合が多い。





高校受験や教育の様々なニーズに対して、


「うちに通えば、こういう子に変わる」


という事をもっと明確化したいと思うなり。




落ちこぼれを1人も作らないことが、重要なのか、

礼儀正しく、真面目に勉強できる子を育てることが重要なのか

何が最優先で、どう+αのサービスを提供するのか、

サービスは「結果」がすべてであり、

結果のためにサービスを最大限集中させて提供したいのだ。




短期間で成績を上げることは至上命題として、

成績上位層の厚い層を作っていきたい。


個人の誉れと同時に、


精鋭集団の一人という誉れ


を提供していきたい。



もちろん、スタート地点の得点にはこだわるつもりはない。

5科目250点以下でも、

トップクラスに変わることは、自塾で実証済みであり

世間でも日常茶飯事だと思う。


偏差値40台でも慶応合格者になることもざらなのだから。




過去の得点にはこだわらないが、

自塾では後期から

精鋭集団化を強化ばりばりにしていきたいと思う。



ブーイングも沢山あるかもしれないけれど、

熱くてあったかい、かっこいい精鋭集団を作りたいと思う。










塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』



銀座MATSUYAの「つる家」の季節の点心。

いつ行っても、一口目から感動する。

京都、岡崎のつる家は、

皇族や世界の超VIPをもてなしてきた料亭。

比べる所が高すぎるけれど、自塾も、

信ずる事を極めていきたい。














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