塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』 -195ページ目

漢検と数検結果



漢検と数検の結果が出ましたラブラブ


特に、数検ってば、みんなすごすぎドキドキ



中学生は、

1次1人不合格(おしかったね、計算ミスかな)

2次全員合格!!



全体でも約94%の合格ラブラブ

去年もよくがんばったけど、その記録を更新したね。



数検は、検定資格を取る事だけじゃなく、

模試や実力テスト向けにも効果大だから、

毎回、気合を入れて取り組んでいこうね。


漢検も、数検ほどじゃないけど、よくがんばった

漢検も数検同様、検定資格を取る事も勿論

読解力を上げるために効果大なのだ。



毎年、夏休みに漢検のテストを受けるのだが、

夏前の国語の模試の偏差値に比べ、

漢検後の国語の模試の偏差値が必ず上がるのだ。



英語の単語力を上げると読解力がつくのと同様、

語いを増やすと読解力が圧倒的に違ってくる

今年の中3塾生が第2回復習テストで国語学年1位を取れたのも、

漢検は少なからず影響していると思う。




無駄な事をさせるつもりは毛頭ないので、

何事にも全力で、取り組んでほしいと思うなり。







今日は写真なしだけど、

おやつは、ちからのおむすびおにぎりです(いらない情報だよね)。





では、祝日に突入するけど、

勉強もしたたかに頑張っていこうなり音譜










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英語の教科書本文の暗唱の理由




塾長が出す宿題の内容は、学校ワークか

決まって英語の本文暗唱の宿題である。

英語の本文暗唱(テスト含む)だと、

塾生「えーーーーーっ。」って大きな声で、返事が返ってくる。


えっと、単に、勉強がめんどくさいっていう意味での「えーっ」

ではなく、定期テスト的にという「えーっ」って子もいると思うので、

そんな君の心の声を塾長が代弁してみたいと思う。

「定期テスト対策なら、英語のワークの暗記と、学校のプリント、ノート、本文でも学校の先生が大事って言った所をチェックすれば良くて、時間の無駄じゃないですか…。」

って言いたいんじゃないだろうか。


おっつ。そこの君の気持ち、塾長もよく分かる。

塾長は5科目490点以上を目指せる子を沢山輩出したいわけで、

無駄な事なんて一切やらせたくないなりよ。

君以上に、その事に敏感な塾長だよん。


定期テストの事だけを考えれば、

本文暗唱を定着させないでも、90点以上は可能かもしれないのだが、

大学受験に限らず高校受験において

英語は大きな鍵を握る教科なり。



英語の5つの力


① 速読力


② 精読力


③ 英作文力


④ リスニング力


⑤ 本番力



そしてこれらを身につけるために

毎日、英文を音読して、書いて、聴く事が必要なり。

中学生でやるべき事は、

基本となる英単語、英熟語の暗記、英文の音読の習慣化



そして実際の高校入試はリスニングが1題と大きな長文が2題。

50分間で、得点できる様にほとんどの子がなれない理由が

返り読み

返り読みをやっていてはいつまでたっても早く読めない。

毎日音読し、前から読むことを中学生の段階で身につけると、

英語を読むスピードが格段に速くなる。


高校生になったら必ず知ることになる

受験英語の神様である

安河内 哲也 先生。


本屋さんに行くと高校英語のコーナーに限らず、

本が沢山出ている、めちゃんこ有名な先生。

書き取り、音読し、繰り返し聴きながら英語力を高めていくことによって、

英文を読解する速度も大幅にアップしたと言われています。


また病弱のため、中学校にあまり通えなかった

内藤 勝之 先生(京大卒)は超効率的に勉強せざるを得ませんでした。

その結果、中学生当時滋賀県内一位を取っていらっしゃいますが、

英語の勉強方法を


①教科書(今、学校で習っている所)を声を出して繰り返し読む。(読むことによって覚えてしまう)

②基本文(教科書の下欄に書き出してある文章)や進出単語(本文の下)は、口で唱えながら、書いて覚える。


毎日欠かさず、する様言われています。



英語も日本語と同様、前から理解する習慣(同時通訳方式)

を身につける下準備として、音読は必須

前から理解することと音読が英語力を飛躍的に上げる



I / am walking / along the river / with my friend.

私は⇒歩いています⇒川に沿って⇒友達と



外人同様の訳し方で英文を読まないと、

長文を50分で読んで、問題を解いて高得点を取る事は

どんな中学生にも不可能です。



学校での訳し方、文法を習っている時の訳し方は、

英語力とはまた別物。


超くどくなってしまったけど、

中1・2年生は前から訳す事は意識しないでいいので、

だまされたと思って音読してけれ。







今日のおやつは

ジョアンの石焼きイモパン


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初めの一歩



彼女のお母さんから電話があったのは、

7月の中旬ごろだった。船



「中間テストが最近終わったのですが、 親の目から見ても、机にずーっとついて、 真面目に勉強しているにもかかわらず、 定期テストの点が上がらず、 本人は450点なんかいくらやっても取れん。と勉強に対して投げやりになっているのですが、 もし可能でしたらそちらの塾に通う事はできますか」

とお電話頂いた。



彼女は大手塾に通い、7月の中間テストは418点だった。

ひとまず、彼女の状況を知るため、

中間テストと学校ワークを持参してもらった。

中間テストの内容は学校の定期テストにしてはやや多めだったが、

学校ワーク、教科書の内容がメインであり、

学校の内容がまだあやふやな状況にある事が、充分に伝わった。




塾長「学校の定期テストを受けた時、時間って余ってる?



本人「いえ、ほとんど余りません。時間が足りなくて解けない問題が出る時もあります。



塾長「450点以上取れる様になるには、学校の定期テストは多くて30分で解けてる状態で残りの時間は確かめに使う。でね、テストを受けた印象が、簡単すぎる。先生簡単なの出しすぎってぐらいじゃないと、高得点は取れないよ」

「ちょっと、英語のワーク、このページどういう風に覚えてる?(  )かっこだけじゃなく、全文覚えてた?


本人「いいえ、全文とかは覚えていません



彼女さえ真剣であれば、いくらでも化けるなと直感した。

自塾の場合、いくつかの中学校の生徒が通塾しているが、

彼女は車で急いでも40分かかる学区外の所から、

夏期講習から通うことになった。


夏期講習の英・数の授業で、彼女の様子を見た時、

丁寧さも影響しているのだが、問題を解くスピード感がなかった

しかし、彼女は、勉強に対して真剣だった。

塾長がやってくる様に言った所(しかも、相当な量)を、

彼女なりに頑張ってやってきた。


初めのうち小テストをしても、7割くらいで、

暗記が不完全だった。

「英語は細かくページを切って完全に、国語は教科書がなくても文章問題をそのまま答えられるように、」など、アドバイスしたが、

日に日に小テスト結果も上がっていき、スピード感もついてきた。



本人「いつから副教科に手をつけるべきですか


塾長「5科目が、安心になったら」


と言われながらも、

彼女は副教科もきちんとこなし、

期末テストは自己ベストの5科目454点を達成した。


おめでとう。よかったねラブラブ


彼女の初めの一歩である。あし



彼女は「勉強に関わっていた」だけの勉強から、

何をどう勉強するか、どうすれば得点に結び付くのかを体得した。

彼女はまだまだ伸びるし、必ず大輪の花を咲かせると思う。合格





初めの一歩あしを踏み出したいと思っている君へ


彼女の様に400点以上なくても成績を450点以上にすることは可能だし、

300点以下でも構わない。

学校のワークや、学校でもらうプリント、1枚1枚に大きな価値があることを知ることが大事。

学校でする小テスト、学校での授業、

(これはノートを後でチェックする時、何が書いてあるか分かる様にしておく)。

それらどれかが欠けていても500点は狙えない。


もし、プリントを何枚かなくしているなら、

450点以上を取るのは至難の業になることを知る。


もしも学校のワークやプリント類を試験一週間前にやっている状況は

400点もおぼつかない。


テスト一週間前には学校ワークやプリントが終了していて初めて、450点が見えてくるのだ。

テスト一週間前にワークやプリントを覚え始める状況は、

定期テストを捨てているのと同じだ


試験前になると、追加で

まとめプリントやら、いろんなものを追加されるので、

自動的に間に合わなくなるのだ。


でもね、逆に、これさえクリアできれば、

450点以上は常識だし ってことになる。


学校が今日進んだ所まで、学校ワークを進めておく。


進度に合わせて進めておく。


解答があるなら暗記もしておく。


プリントを渡されたらできるだけその日のうちに消化する。


やり始めたばかりは辛いと思う。

でも、徐々に楽になる。

自転車自転車でさ、コロなしで走るの、始めは怖かったじゃん?

でも、今は楽勝でしょ。それと同じ。



やるか、やらないか、ただそれだけなり。

偉いとかバカとか、学校の勉強にはないっす。

手にたこ作れるか、作んないつもりなのか、

どっちかなのら。








うきっドキドキ

先生から大阪のリッツ・カールトンのお土産をいただいちゃいました。

う・れ・し・す・ぎなりラブラブありがとうございますドキドキ


塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』


”世界のサービス業のお手本”とも言えるホテルだよね。

トヨタがレクサスの販売を開始する前、

このホテルでスタッフに接客業を学ばせたんだよねードキドキ






塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』

たこべえを食べながら、しみじみと考える今日この頃。


なんか涼しくなってきたねラブラブ

まじ勉強日和じゃー。がんばろうぜっ。













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