塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』 -156ページ目

クラス1位、学年1位


前回のブログで中学生の定期テストの結果を発表したけど、高校生もめっちゃ頑張っている。


舟入高校のS君は、

定期テストでまた世界史97点で学年1位アップ

数学90点(ちなみにクラス1位は94点)。アップ

前回模試でも数学は偏差値が71で、舟入高校で学年27位。アップ

舟入高校は数学偏差値70以上が30人近くいるって事だよね。さすがだよね。

ちなみに古文は学年5位。アップえらすぎ。ニコニコ


修道高校T君は、

現社82店クラス1位アップ、学年4位アップ

英語78点で一番難易度の高いクラスに昇格。ニコニコ


井口高校Mちゃんは数学88点アップ、英語76点アップ

Hちゃんは数学84点アップ、古典77点アップ


美鈴ヶ丘Aちゃんは数学87点アップ、生物82点アップ、W92点アップ


まだ返却途中だけど、めっちゃ頑張っている。


彼ら彼女らは、元々えらかったわけではない。

クラブがあるけど、だるいけど、塾に来て勉強する強い意志を持っているだけのこうなっている。

特にMちゃんは試験終了日にも勉強しに来る。用事があってPM9:00になっても来る。

「もう夜9時だからやめとこう」って考えるんじゃなく、「夜9時だけど、行って勉強しよう」って考える気持ち

ここの差。それだけなのだ。メモメモメモ



友人が、失ってはいけない美徳について、ジェームス・ディーンの「ジャイアンツ」の映画を例に挙げて話していた。


ジャイアンツ [DVD]/ジェームス・ディーン,エリザベス・テーラー,デニス・ホッパー

¥4,179
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この映画は、貧困に喘いでいた若者が、小さな痩せた土地を毎日毎日、汗水流して開拓し、周囲の人間からバカにされながらも毎日毎日掘り下げ、ある日石油を掘り当てるという内容だ。


人は、「もう自分には無理」「どうせ自分は」って考えやすい。

ちょっと頑張ったぐらいで、ちょっと結果が出なかったからといって諦める。

やる気をなくし、「結局はダメだ」と言い訳ばかりを考える。


若いYouたちには、「千里の道も一歩から」って考えを持って高い目標に向かって頑張ってほしい

その方が、絶対に楽しいし、必ずチャンスが巡ってくる。


塾長は今年、どうしても手に入れたい事、実現したい事があった。

でも、どう考えても星の様に遠く、1%すら可能性がないって感じたんだよね。

財閥令嬢にでも生まれていないと無理ってほど、遠くて難しい事。


でも、その事を考えている内に、それ以外の小さな夢がとても近くて、距離感がないって事に気付いた。

だったら、一番の目標は後でゆっくり戦略を練るとして、手に入りそうなものはどんどん手に入れようって考える事にした。

我ながら、ほんと楽観的というかポジティブだなって思った。


Youには夢を諦めてほしくない。

本当に、勉強は大したことじゃない。

暗記もだるいし、きついってのも分かるけど、暗記は肝だよ。

来、手に入れたい夢の練習として、今を一生懸命頑張って楽しく圧勝してほしい。



友人の美徳の話を聞いて、キャンティ物語を読みたくなった。


三島由紀夫、安部公房、黒沢明、岡本太郎、小沢征爾、篠山紀信、加賀まりこ、かまやつひろし、ビートたけし、坂本龍一、村上龍、松任谷由実…’60年開店以来、きらめく才能が集う伝説のレストラン「キャンティ」。

そのオーナーにして希有な国際人といわれた川添浩史、梶子夫妻の生涯と「キャンティ」を愛する客達の青春を描いた長編ノンフィクション。


キャンティ物語 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

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塾長は、今日は文の助茶屋グリーンティを飲んで一休みしたよ。

それについてはこちらのブログでチェックしてみてね。


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定期テスト結果



今回のテスト結果は


きらんキラキラ


1位 484点

2位 471点

2位 471点

4位 462点

5位 453点


めっちゃ、よく頑張ったね。す・て・きドキドキドキドキドキドキ

4位の子はテスト期間中、熱がずっとあったにも関わらず、毎日手を緩めず、早めに来て、前回よりも更に上げた。

まだ確認を取ってる最中だけど、1位の子は地元中学でおそらく1位。

2位~5位の子も、全員、前回のテストより得点アップした。



子どもたちの中で勘違いしている子が多いので伝えておく。

高得点を取る事は「えらい」からでもなく、「解ける」からでもないってことだ。


そもそも「テストを解く」って感覚が間違いだ。


自分の頭を使って、つまり今までの自分を使って高得点を取るって感覚を捨てる

自分の頭はパーフェクトじゃないよね?

500点とか、490点以上を目指すって、ほぼパーフェクトを目指すって事じゃん?


だから、「わかる」とか「解ける」という自分の頭にすれば、事が解決するわけじゃない。

学校や塾で分からない事があれば分かる様にする。

これはできるだけ早急にする

その際、パーフェクトな解説書解答書に従う。それでも分からなければ、先生に聞く。

先生に聞いたら、分かった気になるじゃん。

自分に厳しく慎重に、分かったかどうか、確かめる必要があるよ。でも、わかんなかったらまじ聞けよ。


でね、ここからが特に重要。


テストが終了するじゃん。そしたら、そこからもう次のテストの戦いって始まってるんだよ。

一日一日学校で進んだ範囲の学校ワークを終了させ、解答があるものは全て暗記していく。

手が覚えるまでだ。手が壊れるかなってところまでやるのが勉強。

何時間机に座ってても、覚えてないなら、椅子を温めてただけ。変わった体操をしているのと同じ。


テスト範囲表が配られたら、その中にある範囲は、完全に暗記するだけ。手を動かせるかどうかだよね。人が遊んでる時、寝てる時、手が動かせられるかどうか。

高得点を取る子たちはテスト当日、頭を使ってテストを解いているんじゃない。自分の体に叩き込んできたものを、出してるだけ。



だからね、Youでも可能だってこと!

塾長が望むものはYouの頭じゃなく、Youの欲しいってものに対する強い気持ち。

欲しいものの為なら、命をかけられるって程の強い気持ちと、そのためのハードな、努力を惜しまない姿勢。かっこいい人になりたいよね。

ではまたラブラブ





ONとOFFを分ける様にしていきたいので、こちらでは高校受験バイブルを書いたmy roomを紹介したいと思うなりよ。


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チェックしてみてねニコニコ






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ONとOFFを分ける

台風が来るせいか、10月に入っても蒸し暑い。気温の高さが10月は史上最高ですね。




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大久保利通は、クールに新国家建設に尽力された方。

西郷隆盛や板垣退助に比べると冷たい印象があるけれど、士族に暗殺されちゃうけど、明治時代の歴史人物はかっこいい

圧倒的に西欧列強には負けていたにも関わらず、追いつこうとした。目標や志が高い、「何事も千里の道も一歩から。」と自分に言い聞かせる毎日。


今年もラスト3ヶ月

一人でも多くの塾生を成績上位層にする。

一人でも多くの塾生に「成績は変えられる」と気付かせたい。


もちろん、甘さのある行動では、いつまで経っても無理なんだけど、本気の行動なら、無敵。

去年、学年1位を1年間、独占できた様に、成績は頭じゃない。

そして、成績上位層は、みんな知ってて口にしたくない事

「成績は頭じゃない。」メモメモメモ



自分自身の事で言うと、来年度中に、高校受験バイブル第2弾を出版する事。

そして、ブログをONOFFに分ける事

2つのブログがあるので、ONとOFFにしっかり分ける。



次回は定期テスト結果の発表ができると思うなり。ではドキドキドキドキドキドキ





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