塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』 -153ページ目

オーラのある塾生たち


徐々に中3生も飛ばせる様になってきた。

そして既にオーラを放つ中3生もいる。

その中の一人、Hちゃんの暗記ノートとメモ帳を公開したいと思う。





彼女なりの決め事があって、1ページ毎にペンの色を変えている。

気分転換か、ペンの色の減り具合を各色同ペースにしたいのかな?


そしてメモ帳



塾長が、過去の塾生たちのメモ帳を紹介した時、1日にやったスケジュールを書いているのを見て、すぐに土・日の塾のない日のスケジュールを書いていた。

もちろん8時間というのは、まだまだ甘いけれど、彼女は、莫大に出す塾長の課題に全て合格している。
半端ないペースだ。


受験生として、プロになったかもしれない。

プロとは、人から見て、とても簡単にやり遂げていて簡単そうだから「自分にも出来そう」って人に思わせる事ができる人の事だと塾長は思っている。


莫大な量の範囲のテストを、サクサク合格する。
彼女は間違いなく、手を酷使し、無意識の状態で答えを書ける状態にしている。

考えて解ける、理解して解けるは、受験には弱すぎるのだ。そんなのは当たり前すぎる。

トップクラスになるためには、才能や過去の成績は必要ない。頭など要求していない。

それらを越える勝ち気さ、情熱と努力が、不可欠なんだよ。


ブログではおなじみの舟入高校2年のS君。

彼は中1学年末テスト5科目317点で入塾し、中2の1期中間で447点になり、2期期末で484点になった。

そして中3生の最後までトップクラスに君臨した。

しかし、舟入に入学した時、中学ではトップクラスの彼も舟入に入ればただの普通の生徒で、高1の時は成績は下の方だった。でも彼は、やはりもくもくと毎日塾に来て努力をし、トップクラスになりつつある。


前回のテストが

数Ⅰ 89点

数Ⅱ 84点

英Ⅱ 81点

英W 86点

世界史 86点

頂きまで、もうひと踏ん張りだ。




彼の北海道の修学旅行のお土産



めっちゃありがとうニコニコ



そして、中2ちゃんも京都・大阪の修学旅行のお土産。

冬の京都っていいよね。



めっちゃありがとうラブラブ

彼も愛されてる。それって大事な大事な財産だよね。

彼も中3生に混じって、学校の冬の宿題を頑張っている。


塾生たちには、今のこの脱ゆとり、5科目重視に充分にタフに耐えれる様、頑張ってもらうので、覚悟しちゃってね。

かっこよく、楽しく、自分が欲しいと思うものを手に入れられる様に。




では、本塾長セレクトの冬期テキスト販売本のお知らせ。

A.冬期7冊セット本

(冬期5科目+理・社一問一答テキスト 中3生の場合は理・社の記述テキスト) 14700円

B.基礎からもう一度英語と数学を勉強したい子へ本

英数2冊セット 4200円

C.高校受験バイブルと合格プログラム2冊セット本 3150円




(Cはなくなり次第終了になります)


ご希望の方は、希望のアルファベットをご記入の上、

お名前、学年、ご住所、電話番号を明記の上

info@chiejii.com 】まで、ご連絡ください。





では、こちらでは、クリスマスが近いねって書いたので見てみてね。

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志望校のずれを跳ね返せる生徒になれ!


今年は、本人の志望校と実力(定期テスト・復習(実力)テストの得点と模試の判定)にずれがある子が多い。

高校受験バイブルにも書いた様に、最終決定の頃には限りなく冷静に判断してほしい。


でも塾長が言いたいのは、志望校を変えろって事じゃない。

志望校と自分の立ち位置が離れているなら、人の何十倍も努力して、志望校を自分に引き寄せろって事だ。

しかも、自分の人生、人が決める事じゃない。


志望校のずれが起きている子は、頑張るという意味を間違えている。

塾の課題テスト勉強にしても、課題テスト日までに課題テスト範囲の勉強に手を付ける、少しやってみる、自分なりにやってみるっていうのが頑張るっていう事じゃない。

満点取れる様にやるっていうのが頑張るって事だ。

そういう一つ一つの積み重ねが、志望校を自分に引き寄せる事になる。



今日は、中3甘ちゃんのTとTについて書きたいと思う。


2人とも志望校が実力とずれている。頑張る意味を、ほんのつい最近まで、全く知らなかった2人だ。

しかし2人は、ほぼ一番早く塾に来て、勉強する様になった。


約2週間前、模試の判定を踏まえて、1人のTと懇談した。

判定通り志望校は無理だと説明した。もちろん頑張るという意味も履き違えている事も説明した。

彼は男泣きした「悔しいっす。めっちゃ悔しいです」と言って泣いていた。

塾長はその時、その涙が全く響かなかった。

心の中で「勉強をなめんじゃねー。そんな、なめた勉強で本当に頑張ってる子達に勝てると思ってる?なめんじゃねー。」ってずっと叫んでた。


早く来ているダブルTの勉強の様子を見てて、ペン先とノートが離れている時間が長くて、めっちゃイライラするけど、ほんとに本当に少しずつだけど、二人は確実に変わってきている。


今週は月曜日に英・社・理の課題テストがあって、ちなみに各科目B4両面のテストで、-1までが合格で、再テストは社会からだった。

テキストP2~33までの左側のテストで、火曜日、一人のTは-5で不合格だった。B4両面、全124問のテストだ。彼は悔しくて、そのテストを破って捨てた。

-5でもかなり努力をしないと、取れないテストだ。でも、もちろん再テストだ。


水曜日、P2~33の左側、火曜日とは違うテストで、Tは-1で合格した。

初めて本気で褒めたし、感動した。

帰りのタクシーの中でもなんか嬉しくて、塾長が泣きそうになった。


もちろん、たった一度の本気の頑張りぐらいで、高校の判定は変わるとは思っていない。

でも頑張るっていう意味を知るって事。

自分の立ち位置、どのぐらい志望校と離れているって事を知る事。

そして、今現在の楽しみを捨て去って、必死で塾から激しさを増す課題に取り組む事。


特に最後の毎日を激しくやりきったら、どうか、高校に、彼らの過去の愚かさを許して欲しいと願わずにはいられない。


まだ頑張りがよちよち歩きのダブルT。

甘すぎるダブルT。

毎日、激しくやれよ。

まだまだ、頑張ってないんだよ。分かってるのか?ダブルT。

手の骨が折れるまで書け。高校に何が何でも許してもらえ。

オーラをまとった塾生になれ。






電子辞書を新しくしたよ。



来年のカレンダー

大きめのは、まだ何にするか検討中。



こちらのブログではオイコノミアと塾長の体重について書いてみたのでチェックしてみてね。

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定期テスト結果とS.J君の声


今回の定期テスト結果は


1位 480点クラッカー

2位 469点クラッカー

3位 467点クラッカー

4位 458点クラッカー

5位 457点クラッカー

5位 457点クラッカー


とってもよく頑張ったね。

ただ上位であればある程、彼らは次回リベンジだと思っている。

そう、満足していい点じゃない。それが現実だ。


特に受験生、そして高得点を取りたいと思ってる子は聞いてほしい。

自分なりのペース、自分なりに頑張るというレベルは、志望校は望んでない。

合格できる子や成績上位層たちは、テストをなめていない。

つまり、やっていない、わかってない、覚えていない事が、どれほど多く、どれだけ莫大か自覚しているので、体が反応するし、恐怖との戦いで気が気じゃないのだ。


一応頑張ってみる。自分なりのベストを尽くす的な勉強は、Youに幸せをもたらさない。

楽・楽しい、好きな単元、好きな科目、時間つぶし的な勉強は意味がない。


いや、苦手教科も頑張っています!っていうまだ甘いYouに、S.J君の声を読んでほしい。


彼は中3の12月に、受験生全員の書く決意表明の中で、こう書いている。

彼は中1生の時から優秀で、基町高校に入学している。


「僕は中1の頃は塾には毎日行かず、授業の日だけ行っていた。そこそこの点数と成績を取り、暗記ノートも作らず、最低な塾生だった。

2年生の学年末で先輩に抜かれた。(これは現舟入高校2年のS君の事である)3年生になって入ってきたO君に、テスト・模試・その他全てがほぼ、ぼろ負けだった。(O君は全てのテストで学年1位)

勉強に対する姿勢が甘すぎると気付くチャンスは山ほどあったはずなのに見て見ぬふりをしてきた。

僕は、ごみの中のごみ、くずの中のくず野郎、太陽系の中で一番ダメな受験生だった。

その甘さは今さら、公立受験1カ月前になってようやく気づいた。

これからは教科書・ワーク・プリントのすみからすみまで頭にたたき込んで、朝から晩まで勉強でうめつくしたい。」


これを書いた後、彼は3年の学年末テストでO君と共に学年1位を取り有終の美を飾った。


基町高校を受験する子だから、特別なんじゃない。

全ての受験生にとって、特に志望校が厳しい子にとって、この甘さからの脱却がない限り、合格は厳しいという事を肝に銘じてほしい。






塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』


ちょっとだけ塾もクリスマス仕様クリスマスツリー

まじで勉強している子達には、少しだけでも気休めになればいいな。



こちらのブログでは、他愛もない話を書いているのでチェックしてみてね。

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