2013/12/13 11:52

晴子を出産した翌日の心理面談について
カルテに書いてあったこと。
心理学的には私はこう分析されるのだなと
興味深い。

※数年後カルテ開示請求したのです

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心理面接

夫にも話しにくかった児にあっての内心の抵抗感や、自分のそんな感情、自分の状態への冷めた気持ちや冷静に分析するところ、
悲しみでいっぱいになれない自分はおかしいのではないかという気持ちも含め自分の考え方、感じ方を話した。
自分の愛情の無さゆえに、またこれまでの人との関わりの冷たさゆえの罰として今度のことが起きたのではないか、まだまだ反省していないとまたさらに報いがくるのではないかという恐怖ある等、自責感や脅迫的な思いも強くある。
話し合う中で本人が心理士に聞きたかったのは
『こんな私はおかしいのではないか。普通か?』ということと、
『誰かがいいと言ってくれたらすぐにでも普通の生活に戻れる。でもそんなふうに普通の生活に戻っていいのか?』ということ。
率直に自分の感情の細かいところまで気がつき、
自分の欲やエゴに敏感で、そうであってはいけない、こうあるべきだというところも強く、自分で自分を否定的にみる姿勢が常にある。苦しい生き方をされてきた方のよう。

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