$お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-抹茶わらびもち
ごほうび、ごほうび薔薇
今週GWから復帰したばっかりなのでこの5日間は長かったわぁ。ため息

$お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-抹茶わらびもち2
石臼挽きの上質な抹茶がたっぷり練り込まれたわらび餅茶
黒蜜と抹茶きな粉をまぶしていただきまーすガチャピン

わらび餅の濃厚でなめらか、ぷにぷに、もっちり、とろーんとした食感スライムつむり
甘くてちょっぴりほろ苦い抹茶きな粉のマリアージュハート②

きな粉や抹茶は粉の状態にすることで消化が良くなるので、食物繊維やミネラルなど
大豆の栄養素、カテキンなどを効率的に摂取することができてGOODGood!

ジャージ&スエット禁止、ドレスコード:和服でいただきたいお味です振袖

あぁ、しあわせなひととき・・・うれしい

最後は器に豆乳を注いで、黒蜜&抹茶きな粉ミルクでもいただきます!MILK
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京はやしや「抹茶わらびもち」

春の山菜といえばワラビですっわらび


ぬめぬめっとした食感がたまりませんスライム


お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-わらび

chie*はワラビを酢味噌和えにしていただくのが大好きアゲアゲ

さて、おいしいワラビの下ごしらえにはあく抜きが肝心くま


大きめのお鍋にたっぷりのお湯を沸かし、重曹をいれますaya


ワラビを入れたらすぐ火を止めて一晩そのままにします。


 ・ワラビ     ・・・ 適量

 ・大きめの鍋  ・・・ ワラビが十分浸るぐらい

 ・たっぷりの水 ・・・ ワラビが隠れるぐらい

 ・重曹      ・・・ 大さじ1

ゆですぎてしまうと、ぬめぬめ+シャキッとした、ワラビの食感が損なわれてしまうので注意!


一晩おいたワラビは水洗いをすれば下ごしらえは完成星


酢味噌和えのほか、あぶらあげと一緒に炊いてもおいしいし、これぞ旬の味です音符


ちなみに柔らかそうに見えてもワラビは渋みや苦みがあるので生では食べられませんゾゾゾ


重曹を入れてアルカリ性にすると、組織が柔らかくなってあくが出やすいのだそうです。


立夏も過ぎて南のほうではそろそろ梅雨入りだとか。雨


ぬめぬめは好きだけどじめじめは嫌だなぁ・・・

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-白川郷

こいのぼりが空に泳ぐ初夏の白川郷こいのぼり

散策しながら発見したステキなお食事処ナイフ&フォーク

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-基太の庄2

築250年の合掌造りの庵の中でお料理がいただけます合掌造り


お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-基太の庄

白川郷といえば、朴葉みそですよねアゲアゲ


そしてやっぱり飛騨牛も・・・牛


ということで、ジャーーーーン流れ星


飛騨牛の朴葉味噌ステーキ定食ハート②

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-飛騨牛朴葉味噌焼き停職

朴葉味噌の焼けた香りが食欲をそそり、それだけでご飯が何杯でも行けちゃう感じごはん


お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-飛騨牛と朴葉味噌
飛騨牛と味噌が絡むとまた・・・きゃーーー、たまりませんっ汗

ちなみに朴の葉は飛騨地方に多く自生する植物双葉だそうです。


お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-朴葉


おにぎりおにぎりを朴の葉葉っぱに包むと香りもついて腐りにくいなんてことも


昔、母から聞いたこともあります。


葉っぱを器代わりにするなんて、先人の知恵ってすごいですよねぇ。


お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-朴葉茶

朴葉のお茶も独特な風味でおいしゅうございましたっSuica
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基太の庄 (和食(その他) / 白川村その他)

昼総合点★★★★ 4.0