chie*がフードアナリストという資格に出会ったのは、味噌への興味が深まるにつれて
「食」全般をもっといろいろ学んでみたいなぁと思ったから。マフラー+(・へ・)

食というものは身近なようでいて、身近な分、いろんなことと関連していて
知識として身につけていくのは難しいけど、おもしろくもあるのです桜

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さて今日はフードアナリスト協会からお知らせです。

このたび、俳優の保阪尚輝さんがフードアナリストの資格を取られたとのこと。
食べるだけではなく作る方にもとても興味があるとのことで、
以前テレビ番組でお料理をされているところも見たことがありましたが、かなりの腕前のようでした。

フードアナリスト的なこれからの活躍にも注目したいと思います。

雑誌の執筆やコメンテーターなど様々なところで活躍されているフードアナリストの方も
いらっしゃいますが、現在全国に7000名程。
フードアナリストの輪もどんどん広がっていってほしいですね!
夜ごはんと一緒にわかめと油揚げのお味噌汁味噌汁をいただく。

なんか、いつもと同じような光景なんだけど、今日はとても感慨深い。

いろいろあったけどなんか「生きてる」って感じ。

日本人だからかな。

具なんか少なくったって大丈夫。
味噌の包み込むようなあたたかさは、元気がでますテヘッ

インスタント味噌汁でも感じれるはず。

みんな、よかったら試してみて薔薇

テレビでは、ようやく被災者への救助サポートが始まった映像も流れ出しました。

つらい映像だけじゃなく、こういう情報こそ、どんどん流してほしいものですね。
観測史上最悪の規模の地震。

これまで避難訓練があっても人ごとのように思っていた。

ビルの40階での被災。

海原の上の小舟のように、椅子が行ったり来たりし船酔いのような気分の悪さ。
エレベーターもSTOP。

窓から外を見ると向かいの高層ビルたちもゆらゆら揺れていた。
遠くの空に煙が見えた。

「死」を意識した。

断続的に訪れる余震は、いつものような震度3であっても既に恐怖。

公共機関はマヒ。歩いて帰るorどこかに泊まるしかない。
うーん、40階から降りる?!

私は念のためにロッカーに入れておいたスニーカーを履いて、防災リュックを背負って
同僚たちと会社を後にした。
スニーカーが役に立つ日が来るなんて思ってなかったけど、置いておいてよかった。。。
中層階のエレベーターが動き始めたのもついていた。

・・・大変な一日だった。

それでも家に帰れて、家のベッドで眠れた(あまり寝てないけど)私はラッキーだ。
家族、友人、同僚、知人の無事もわかった。

今読んでくれている人の中にも、きっと悲しみの中にいる方、誰かと連絡が取れず不安に思う方、
自宅じゃないところに避難し、今なおその場にいらっしゃったり、帰宅途中の方がいるのだと
思うと胸が痛い。

余震もまだまだあるし、お互いに無事に過ごしましょう。
まだ知人やご家族と連絡が取れていない方、希望を捨てず、あきらめないで。
無事であることをお祈りしています。

そしてご自身、がお怪我をされたり、突然のお別れを迎えてしまった方、
心からのお悔やみを申し上げます。

また夜がやってきます。
枕元に緊急グッズやスニーカーなど準備してお休みくださいね。