みそソムリエのchie*です 
先日、中野区の「健康得盛DAY」に行ってきました~♪
さて、このイベント、区民にもっと健康について
考えてほしいということで中野区が実施しているもので、
簡易の健康診断やウォーキング、食育体験、健康づくりを
サポートする団体や企業の方の講習会など盛りだくさんで
妊婦さんや親子、お年寄りも参加できるプログラムです。
矢印に沿って会場に進みます!

かわいいマスコットキャラクターのうさごはん
子どもたちにも人気があるそうです。
朝昼晩しっかりゴハン
を食べようというメッセージが込められています。

体を動かして健康になろう!ということで、気軽にできるエクササイズを
「しあわせうさぎ ~うさごはんのうた」に合わせてみんなで行います!

中野区の小学校
と取り組んでいる宇宙大豆プロジェクトについてもお話がありました。日本の食品の自給率を上げるフード・アクション・ニッポン
の活動として、2009年の「コミュニケーション・啓蒙部門」で優秀賞を受賞した「大豆100粒運動」に
啓発されて行っている活動だとのこと。
子どもたちの手のひら
にちょうど入るぐらいの100粒の大豆
を蒔き、育てることから生命の尊さと食物のありがたさ
を学ぶこの活動は今や全国の様々な地域に広がっています。そんなことで、宮坂醸造さんのお味噌のイメージキャラクター、み子ちゃんも
先日打ち上げられたディスカバリー号
で宇宙に旅立ったようです!

日本の地大豆20種類を国際宇宙ステーション「きぼう」で半年間保管し、その後「宇宙大豆」を
各地の子どもたちや人々によって栽培
し、味噌
やきな粉に加工して将来的に販売します。宇宙に行った地大豆を使うことで、地域の食育活動・科学教育を促進し、地域産業の活性化や
自給率の向上に寄与していこうという活動です。
日本の将来を作っていく子どもたちを巻き込んで活動を行うことで、昔はほとんどの家庭で作られて
いた味噌を自分たちでつくれる子どもたちを育て、自給率を上げていこうと考えています。
地球
上と重力も放射線量も異なる環境で過ごした大豆に生命的な変化
が生まれるのか、とても興味深いですね

中野区の小学校では、この宇宙大豆プロジェクトをサポートし、
全学年で様々な大豆や発酵、味噌づくりなどの教育も行っているそうです。
そして昨年日本に帰還した20種類の国産地大豆
を同時に醸し、学校給食で味わおうという、世界初の試みが行われているとのこと。
食べてみたいです!どんな味なんでしょうか~


今日のイベントを記念して作られた、
うさごはんとみ子ちゃんのコラボクッキー。
ほのかにおみその風味があります。
「東京代表」として宇宙大豆プロジェクトをになう中野区。
うさごはん
注目していきたいと思います











で開かれました~。

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