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明日も あっちん

はじめまして!
あっちんです。

このサイトでは、mixiで書いた僕の随想や日記をご紹介していきます。

$明日も あっちん-あじさい

こんにちは、あっちんです。

今回は、あじさいの花の色に関する話題です。

あじさいの花の色は様々です。
青かったり、赤かったりします。

先日、あじさいの色の理由を知って、僕はびっくりしました。

あじさいの色を決めている要素があったのです。

色を決める要素とは何か?

「土のpHとアルミニウム」だと書いてありました。

pHとは何か?

power of Hydrogen 、即ち、水素イオン濃度指数のことです。

もっと簡単に言えないのか?

酸性の度合い、と捉えましょう。

酸性だと、アルミニウムが、あじさいに吸収されやすい。
中性、塩基性だと、アルミニウムが、あじさいに吸収されにくい、と書いてありました。


では、具体的に何色になるのか?

酸性度が強い場合は、青く。

酸性度が弱い場合、つまり塩基性の場合には、赤くなるのだそうです。


更に詳しい説明の鍵となるのは、色素のアントシアニンです。


あじさいの花を見かけたら、土の液性に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

では、また!
$明日も あっちん-フローレット

フローレットというお菓子をご存知でしょうか。

こんにちは、あっちんです。

今回は、日々衰えゆく僕の記憶力を保持する工夫の話題です。

いつだったか、テレビを見ていたら、有益な情報に出会えました。

痴呆を改善する、お役立ち方法が紹介されていたのです。

それはどのような方法か?

その人にとって、懐かしいものを、部屋に配置するのです。

どういうことか?

例えば、大正時代や昭和時代の看板ですとか、大正時代の古めかしい扇風機を置くわけです。

その人にとって懐かしいものを目にしていると、痴呆が改善される、
といった内容の番組でした。

「ほぅ、これはいい。 僕にも適用しよう。」
僕は、この方法を実践する機会を、常々うかがっていました。

僕にとって懐かしいのは、例えば、幼い頃に食べていたお菓子です。

先日、スーパーのお菓子のコーナーで、フローレットというお菓子を見つけました。

見つけるまですっかり忘れていたのですが、しかし、
「あぁ、僕が小学生の頃に食べていたな。」
と思い出しました。

程度は軽いものの、僕は記憶をなくしていたのです。

それが、フローレットというお菓子を目にすることで、幼少のころを連想、想起できた。

これはまさに、記憶喪失の治療です。

今、僕は部屋の中にフローレットを置いています。
そして、そのお菓子を見るたびに、過去を懐かしみ、記憶の喪失を軽減しているのです。

以上、今回は、フローレットという懐かしいお菓子を見つけた、というだけの内容を、
ちょいと大げさに膨らませてご紹介してみました。

いつも、Positive Charges !
では、また!
こんにちは、あっちんです。

「押してだめなら、引いてみな」
という言葉があります。

よく知られ、ありふれた言葉なので、
もっと別な表現ができないか?
と、考えていました。

その結果、思いついたのが、
「押してだめなら、爆破しな」
でした。

厚い壁に阻まれ、押しても、引いても、だめだ、
そんな時には、ダイナマイトで壁を爆破して、突破しましょう。

ダイナマイトを探すのが、大変ですけどね!

では、また!
こんにちは、あっちんです。

今回は、僕の部屋の様子の話題です。

足の踏み場がない、という表現があります。

現在、僕の部屋は、
足の踏み場が「少ない」、
という状態です。

なぜか?

僕が最近買った本が、床に置いてあるからです。

積んでいるのではなく、題名が見えるように、立てた状態で、並べています。

ロッククライミングというスポーツがあります。
手をかける場所、足をかける場所を考えつつ、壁面を登っていく。

僕の部屋においては、
次にどこへ足を着くか、と考えながら進む必要がある。

地雷原に近いものがあります。

これでは歩きにくいので、本はそのままの状態で、片付けないことにしました。

なぜ、歩きにくいのに、片付けないのか?

思わぬ利点があるからです。

その利点とは何か?

慎重に片足ずつ一歩一歩、考えながら移動する。
かなり不自然な姿勢をとらざるを得ない。

それでどうなるのか?

この動作は、足の筋肉、そして平衡感覚の鍛錬に最適です。

なので、当面、足の踏み場が少ない状態のままにしておきます。

そして、本が増えるにつれて、移動する際の難易度が増していき、
更に好都合になっていきます。


今回は、部屋の中で簡単にできる、僕独自の鍛錬法をひょっこりご紹介してみました。

まず、参考にはならないでしょうけどね!

それでも、Positive Charges !
では、また!
こんにちは、あっちんです。

今回は、減点の対義語、加点に関する話題です。

減点法という考え方があります。
悪いところを見つけては、点数を引いていくというものです。

これは、あら探しです。

僕は、あら探しは嫌いです。

僕は、いいところを見つけていくのが好きです。

人や物事、何についても、長所を見つけていきます。
そして、「あぁ、こういういいところがあるのか。」
と次々に長所を見つけ続け、何に関しても、更に深く好きになります。

僕の考え方は、減点法の対極、すなわち、加点法です。

加点法という言葉があるかどうか分かりませんが、ともかく、
僕の個人言語として、「加点思考」と呼称することにしましょう。

加点思考の具体例として、人を対象に述べてみます。

多くの人は、他人の嫌なところを見つけて、嫌いになる。

完璧な人間など、そうそういません。
あら探しをしていては、嫌いな人が増えるばかりです。

これは損です。
嫌いな人を増やしても、気分が悪くなるばかりで、面白くありません。

そうではなくて、人のいいところを見つけて、好きな人を増やしていく。

好きという言葉は、人間的に好きだと言うことです。
好きというよりも、尊敬すると言い換えてもいいです。

「あぁ、この人にはこんないいところがあって、尊敬に値する。
 僕もこうありたいものだな。」
と、僕のまわりには、先生がたくさんいます。

先生といっても、医者や学校の教師という意味ではありません。
人間的に成長する上でお手本となる、先生という意味です。

誰にも皆、欠点があるように、
誰にも皆、良いところがあるのです。

もし、苦手な人がいて、困っているとしたら、
その人の良いところを探してみてはいかがでしょうか?

長所を見つけるよう努めていれば、好きな人がどんどん増えていきますから。

以上、今回は、加点思考に関する僕の思いをご紹介してみました。

いつも、Positive Charges !
では、また!