
こんにちは、あっちんです。
今回は、あじさいの花の色に関する話題です。
あじさいの花の色は様々です。
青かったり、赤かったりします。
先日、あじさいの色の理由を知って、僕はびっくりしました。
あじさいの色を決めている要素があったのです。
色を決める要素とは何か?
「土のpHとアルミニウム」だと書いてありました。
pHとは何か?
power of Hydrogen 、即ち、水素イオン濃度指数のことです。
もっと簡単に言えないのか?
酸性の度合い、と捉えましょう。
酸性だと、アルミニウムが、あじさいに吸収されやすい。
中性、塩基性だと、アルミニウムが、あじさいに吸収されにくい、と書いてありました。
では、具体的に何色になるのか?
酸性度が強い場合は、青く。
酸性度が弱い場合、つまり塩基性の場合には、赤くなるのだそうです。
更に詳しい説明の鍵となるのは、色素のアントシアニンです。
あじさいの花を見かけたら、土の液性に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?
では、また!
