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明日も あっちん

はじめまして!
あっちんです。

このサイトでは、mixiで書いた僕の随想や日記をご紹介していきます。

こんにちは、あっちんです。

今回は、実家からアパートにサンドバッグを持って行ったという話題です。

サンドバッグ。
円筒形で細長く、打撃の練習をするための物です。

なぜ僕はサンドバッグを持っているのか?

話は9年前に遡ります。

当時、僕は強さに憧れていました。

テレビで空手の様子を見て、
「う~む、格好いいな。」
「僕も空手を習いたい。」
と思ったものです。

しかし、実際に空手を習いに行くことはありませんでした。

「家にいながらにして、打撃の練習が出来る物はないだろうか?」
僕は答えを求めた。

家で、打撃の練習が出来る物…
それが、サンドバッグです。

サンドバッグの値段はいくらなのか?

これが思いの外、安いのです。
具体的には、1万円ほどあれば買えます。

価格の安さも相まって、僕はサンドバッグを買うことにしました。

サンドバッグには、吊すためのスタンドが必要です。

自宅にお住まいの方なら、天井から吊すことも可能でしょう。
しかし、アパート暮らしをしていた僕は、スタンドを使うことを選択しました。

スタンドも1万円ほどあれば簡単な物が買えます。
ただ、本格的なスタンドはさすがに数万円します。
そして、本格的なサンドバッグも数万円します。

しかし、僕は格闘家ではないので、安価な物で充分なのです。

時間を今に戻しましょう。

今僕が住んでいるアパートは何しろ部屋が広い。
間取りは3LDKです。
1人で住んでいる をばかさんは僕くらいのものでしょう。
家族向けのアパートなのです。

サンドバッグ用に1部屋を割り当てても、なお十二分に部屋の広さは余っています。

サンドバッグはおすすめです。
女性にもおすすめです。

拳でボスボス叩いたり、脚で蹴ったりすると、実に良い運動になります。
そして、気分も爽快になります。
また、実際に強くなっていきます。

自分は格闘技とは関係ないから…
などと気後れせずに、あなたもサンドバッグを叩いてみてはいかがでしょうか?

晴れ晴れとした気分と共に、強靭な肉体に生まれ変われますから。

以上、今回は、アパートにサンドバッグを持って行ったという内容をご紹介してみました。

今日も、Positive Charges !
では、また!
こんにちは、あっちんです。

今回は、ST202セリカのブレーキに助けられたという話題です。

それは雨の夜。

片側2車線の広い道路を、時速50kmで僕は進んでいました。

左の方から銀色の車がゆっくり出てきた。

そのまま出てこられると、間違いなくぶつかる距離でした。

「まさか出てこないだろう。止まるだろう。」
僕はそう思い、通過しようとしました。

ところが、その車は止まらずに、出てきたのです。

銀色のベンツでした。

「ぶつかる。」
「あんな高そうな車にぶつけたら大変だ。」
僕は同時にそう考えて、思いきり制動しました。

右前輪が滑った。

「止まれないか?だめか?」
諦めかけた、その時。

ブレーキペダルがガタガタと振動しました。
そして、ベンツの2メートル手前で停止できました。

ベンツは悠然と僕の前を横切って、右の車線へ行き、右折して行きました。

ベンツの後部を見て、僕は肝を冷やしました。

なぜか?

AMGと書いてあったからです。
ただでさえ価格が高いベンツなのに、AMGとなると1000万円以上です。

「ぶつかっていたら危うかったな。」
僕は、嘆息して安堵しました。

実際にABSを作動させたのは初めてで、
作動するとあのようになるのか、と初めて知りました。

ABSすなわち、
Antilock
Braking
System
は、タイヤのロックを完全に防ぐのではありません。

正確には、
タイヤがロックしたら、制動を緩める、ロックから解放されたらまた制動する、
この繰返しを短時間のうちに行うのです。

何はともあれ、高価なAMGのベンツとの衝突を防いでくれた、ST202セリカのブレーキに、
僕は感謝しています。

以上、今回は、ABSのおかげで命拾いしたという内容を、ひょっこりご紹介してみました。

今日も、Positive Charges !
では、また!
こんにちは、あっちんです。

今回は、柿の皮むきに端緒した話題です。

時は秋頃のことです。
スーパーで柿を見かけるようになりました。

「ほう、久しぶりに食べてみるか。」
試しに買って帰りました。

柿は皮をむいて食べるのが普通でしょう。

「しまった!」
家に帰ってから、僕は果物ナイフを持っていないことに気づきました。

「さて、どうするか?」
皮をむく手立てを考えます。

「ナイフの代わりになるものはないか?」
考えます。

僕の眼前のペン立てに、ボールペンに混じってカッターナイフがありました。

「カッター…」
ナイフという名前はついていますが、しかし、刃は薄くてなんだか頼りない。

大丈夫だろうか、と思いながらも、試しに柿の皮に刃を当ててみました。

「おぉ!」
僕は驚嘆しました。

するすると皮がむけていくのです。
刃は薄いのですが、しかしさすがの切れ味です。

見事に柿の皮がむけました。
果物ナイフよりもむきやすいくらいでした。

「カッターナイフ、やるな。」
僕はカッターを侮っていた自分を恥じました。

カッターナイフではむけないだろう、と僕は決めつけていた。
これはカッターナイフに対する誤った先入観です。

先入観は、思考の自由を制約します。

物事は柔軟に考えるよう、僕は心構えを新たにしたのでした。


以上、今回は柿の皮を題材に、先入観についてまとめてみました。

いつでも、Positive Charges !
では、また!
こんにちは、あっちんです。

今日、僕の携帯電話に066ではじまる番号から着信がありました。
僕の知らない番号です。

「さて、これはどこだ?」
と気になり、調べます。

どうやら大阪のようだ、と分かります。

「そうか、なるほど。 おや?このサイトは何かな?」
検索結果の一覧の中に、何だか気になる文が含まれていたので、見てみました。

その偶然見つけたサイトに、水平線までの距離を計算する方法が紹介されていたのです。

水平線の彼方。

「さぞ遠いのだろうな」と僕は漠然と捉えていました。
しかし、何とも近くて、僕はびっくりしてしまいました。

あなたも、水平線までの距離を調べてみてはいかがでしょうか?
意外な数字が判明しますから。

今日も、Positive Charges !
では、また!
こんにちは、あっちんです。

今回は、プラスチックゴミの処分方法の話題です。

僕が住んでいるアパートがある地域はゴミの分別がとても厳しい。

紙は資源ゴミとして分ける必要があります。
紙は燃えるゴミとして出してはいけないのです。

ゴミ袋は有料で、更に、自分の名前を書く必要があります。
名前が書かれていなかったり、分別を誤っている場合は収集してくれません。

僕の生活様式だと、最も多く出るゴミはプラスチックゴミです。

ビニールやプラスチックが該当します。

具体的な例を挙げると、弁当の容器はこのプラスチックゴミに分類されるわけです。
弁当の容器は洗ってから出す必要があります。
食べかすが残っていてはいけないのです。

他にも、お菓子の袋、チョコレートの個包装もこのプラスチックゴミです。

プラスチックゴミは急いで出す必要はありません。
生ゴミと違って腐敗することがないからです。

ゴミ袋いっぱいになったプラスチックゴミをぼんやり眺めていたところ、いい考えが閃きました。

何を思いついたのか?

重しを乗せれば体積が減少するのではないか?と思ったのです。

早速近くのスーパーで漬け物石を買ってきました。
5.5kgの物が980円。

部屋に帰って、袋に満タンになっているプラスチックゴミの上に漬け物石を載せた。

結果、袋にいっぱいだったビニール類が、ムギューッと半分ほどの体積に減少しました。

僕の目論見は大成功です。
これで、袋にあと半分のプラスチックゴミを入れることができます。

ゴミ袋は有料なので、ゴミ出しの回数を減らすことができればお財布にも優しいのです。


以上、今回は、プラスチックゴミは漬け物石で圧縮してゴミ袋に詰め込む、
という内容をご紹介してみました。

今日も、Positive Charges !
では、また!