パン屋 福笑 店主の独り言 -43ページ目

パン屋 福笑 店主の独り言

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5月に次の職場として選んだ関東のパン屋に訪問し、オーナーの方の話を聞いて、ここで働きたいと決めた。


就職するには研修が必要とのこと、自分がイメージしているパン屋ともし違っていて、入ってから不満を抱かない為、オーナーの方がこの人はこの店に向いているか判断するためにやっているそうだ。


ここで働いてる人は例外なく研修をやってから就職しているとのこと。


いつ研修いけるだろ。うちの職場の人がみんな夏休みをとってからいけるかな、など考えると9月か10月研修行って、11月、12月は忙しいから今の職場で働いて1月から新しい職場で働こう。と考えていた。


その事をうちの店長に話すと。


茶々を入れられながら最初はあまり聞いてもらってる感覚はなかった。


数週間経ってから僕が「研修の為に9月か10月に週末の2日間休みが欲しい」というと「もう夏休みもあげたし、休みをあげてるか保証はできない」と店長に言われ。


大丈夫なのかこのままで、、、


もし休みもらえなかったら、休みの前の日に新幹線で関東に行って、研修受けてから帰ってくるしかないなとも考えた。でもそれは店長の許可受けてからやめる方向に事が進まないとできないとも思った。


店長のことを裏切るようなまねはしたくないし、むしろ、「行って来い!!」と応援されて、今の店を出たい。


そんなことを考えていた最近、


寮で飲むことになり、寮に住んでいる僕を含む3人と店長。

飲みながら話していると、僕の次に行きたい店の話に


行きたい店がどういう店か、自分がこの機会をチャンスに思っていることを店長に伝えた。


その時はまたまた茶々入れられまくって話にならない。

でも、僕の意志は少しは伝わった感触があった。




昨日店長がお前研修いつ行くんや。と聞かれ9月か10月と答えると


「早く行かんでいいんか」と聞かれ「いつ行けるかの返事を待ってもらってるんで早く行った方がいいです」と言った。「9,10月でいいんか」って聞かれたので「なるべく早くがいいんで7月頃がいいです」というと「夏休みもうとってるからなぁ」

なんて言われ、冗談で終わったがそのあと仕事が終わってから店長と河原で飲んでて

一生の人生ほんとに自分がしたいことはなんだ。

おいしいパン作って、繁盛する店を作る。

そのためには技術、お金、経営の知識、考え方が必要やな。



自分が次に行きたい店は独立したい人を支援したり、専門学校に講師として行ったりもしているので、技術的なことはしっかりしていると想像できる。


日本だけでなく海外からもそのお店を見に来る人がいるくらいこの業界では有名なお店。


パンの大会でそこの従業員の方が入賞したり表彰されてる実績もある。


給料も今よりいい。



この機会は自分にとってチャンスとしか考えれない。

逃したくない。


今日は店長が休みだったので伝えていないが明日このことを伝えたいと思う。


もし研修が早くにいけるようになって、採用されたら。自分が思っていたよりも早くに次の店に行くかもしれない。


それはうちの店長と会社、相手の店次第だが。要は急展開で進んでます。













店長としては僕が抜けることを賛成ではない。


その理由は店長が店を辞めて僕と僕の先輩(Tさん)とで店を回してほしい。

一人で店を回そうと思ったら責任や段取りを考えないといけないし、

そこから得る経験で成長するからそのことを経験してほしいと。



実際に経験した人から聞くと確かにそうなんだろうと想像できる。



あと、店長の個人的な意見は辞められると戦力的に痛い。

店長は自分のコピーとして僕に技術だけでなく精神面を教えてくれた。

時には厳しくしかられたこともある。そのことで成長もさせてもらった。

そんな僕を店に置いておきたい。

店長としては教え子は自分が辞めてから辞めてほしいとのこと。




そのことを踏まえて自分はどうしたいか。


一年前に職場の近くに引っ越してきた友達。


友達といっても9才年上。僕にとってはお兄さんという感じ。


鳥取から北海道まで自転車で行った3人のうちの一人。


3年前には結婚式にも行かせてもらって。


そして僕の結婚式にも来てくれた。っていう仲。


昨日はその人の家に行かせてもらいました。


もう一児の父。2歳の女の子がいて、もうパパやってましたね(笑)


ええ光景見せてもらいました。



ちーふのブログ-ご家族です

ちーふのブログ-楽しませてもらいました


奥さんの手料理をごちそうになって、久々の再会で思い出話に花が咲きました。


ほんと面白い家族で楽しませてもらいました。


いつもの生活は職場と家の往復で、出会いがないので、いい刺激になりました。


ちっさいお子さんいるお母さんは大変やなとか

家族の温かみに触れた感じで微笑ましかった。


これから嫁が日本に帰ってきて二人で何するか。いろんな選択肢あるけど、二人でいろいろ出し合って相談してほかの人の意見も聞きながら、練って、練ってええもん作りたいな(笑)



昨日は仕事で失敗した。


昨日の昼に食パンの客注が一本あり、次の日の出荷分を客注に回して


昼から次の日分の食パンを一本多く取らないといけなかったのだが、忘れてて、取らなかった。


今日まで取ってないこと忘れてて、気づいたときに店長に謝り。


でも、その食パンをどうやって出荷するかについては相談しなかった。


どうにかしてくださいって感じだったと思う。


どうやれば出荷できるか自分の考えをいって、店長の考えを聞く必要があったと反省。


店長から怒られはしなかったが、どうやって解決するかを言うことが自分には必要だと思う。


あとは自分の記憶お当てにせずにいつもと違う行動をするときは必ずメモをとって忘れないようにするシステムが必要と思った。


明日は休み、何するかな。