パン屋 福笑 店主の独り言 -42ページ目

パン屋 福笑 店主の独り言

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お義父さんの葬儀で、



嫁の親戚の叔父さんから「家族をよろしく頼むよ!」や


お義父さんの形見の数珠を譲り受けた時も「そら息子さんに使ってもらっ


たらお義父さんも喜ぶよ。」と言われ、全くお義父さんの息子という


自覚は無かったのだが(お恥ずかしい話しで)お父さんが亡くなった事で


自分は嫁の家の息子でもあると実感が湧いた。


嫁と嫁の家族を守るのは自分の役割。
自分が嫁の家を守る事がお義父さんへの何よりの恩返しになる。
その為に自分が今何をするのか。
自分の知識の無さ、語彙力の無さに情けなくなる。
これから人前に立つ上で、嫁や嫁の家、自分の家が恥をかかない為にも勉強する事が必要と痛感した。

嫁のお父さんが永眠された。

自分の心境を何かに残したいと思いブログを書くことに、

以下、お義父さんとの思い出と今回、自分が感じたことです。


嫁と付き合って、初めてお義父さんの家におじゃました時、お義父さんは自分を快く受け入れてもらい、


お義父さんと話すと緊張が解れ、やわらかい感じで堅苦しくなく居心地のいい家、オープンな家族でいいな~、こんな家庭を作りたいと感じた。


お父さんに結婚したいと話した時も自分達の責任で結婚しなさいと反対せず、自由に選択させてもらった事に本当に感謝してる。

お父さんと二人で嫁を車で迎えに行った時、お義父さんが若い頃に何をしていたか、人との出会い、転機、料理人を転々としていて最終的に看護士になったきっかけを教えてもらいました。
、どんな選択をしても、何が起こっても「自分の責任」という事を若い頃に学んだと教えてくださった。

僕はお父さんの雰囲気がとても好きだったから本当にお父さんがなくなった事残念としか言えない。もっとお父さんと話したかったし触れ合いたかった。
これからは周りの人からお父さんと触れる機会がある。
今回、葬儀に参列された方々、お父さんの事をしたっていた方々が参列されていて、これからも交流を深めたいと思います。

昨日、店長に「やっぱり、次の店に行こうと思います。」

と伝えると「やっぱり、そうか。でいつ面接行きたいんや?」

と言われ。「なるべく早くに行きたいので、7月中に行きたいです。」と言った。

「わかった。じゃあカレンダーに書いとけよ。」

と言われ。

自分の意見がすんなり受け入れられたことに嬉しかったし、ほっともした。



次に行く店の予定を聞いて日にちを決めた。


7月14日に行くことに。


どんどん動き出している。

まだ、就職が決まったわけじゃないから油断せずに気を引き締めていこうと思う。