お義父さん | パン屋 福笑 店主の独り言

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嫁のお父さんが永眠された。

自分の心境を何かに残したいと思いブログを書くことに、

以下、お義父さんとの思い出と今回、自分が感じたことです。


嫁と付き合って、初めてお義父さんの家におじゃました時、お義父さんは自分を快く受け入れてもらい、


お義父さんと話すと緊張が解れ、やわらかい感じで堅苦しくなく居心地のいい家、オープンな家族でいいな~、こんな家庭を作りたいと感じた。


お父さんに結婚したいと話した時も自分達の責任で結婚しなさいと反対せず、自由に選択させてもらった事に本当に感謝してる。

お父さんと二人で嫁を車で迎えに行った時、お義父さんが若い頃に何をしていたか、人との出会い、転機、料理人を転々としていて最終的に看護士になったきっかけを教えてもらいました。
、どんな選択をしても、何が起こっても「自分の責任」という事を若い頃に学んだと教えてくださった。

僕はお父さんの雰囲気がとても好きだったから本当にお父さんがなくなった事残念としか言えない。もっとお父さんと話したかったし触れ合いたかった。
これからは周りの人からお父さんと触れる機会がある。
今回、葬儀に参列された方々、お父さんの事をしたっていた方々が参列されていて、これからも交流を深めたいと思います。