パン屋 福笑 店主の独り言 -20ページ目

パン屋 福笑 店主の独り言

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今日はふと大学生の時に研修で前に立ってるリーダー的なおばちゃんから聞いた事を思い出した。


「嫌いな人っているけど、それはその人の行動や言動が自分に受け入れられないことで、その人の本質が嫌いという訳ではない。」


今でも、確かにそうやなと思う。


だからと言ってその人の事を好きになれるかは別だが。


人がやってる行動に対して自分は良い、悪いの評価を常につけていることがわかる。


そして、自分に利益があるか、不利益があるか。


その行動は短い期間では利益だが長期的に考えたら利益にならないとか。


周りとの関係を考えたりとか、、、


自分にとって受け入れられない部分が大きくなると嫌いな人。近寄りたくない、関わりたくない人になるのだと思う。


今日のブログはふとした大学時代の思い出から書きました。










自分は最近、職場で後輩の子に教えたり、指導したりしている。


そこから今日の気づきを書こうと思う。


今日は自分が当たり前のようにやっている事で、発酵生地を古いものは手前に新しいものは奥にすることが職場のみんなのルールになっている。


とてもシンプルで簡単、当たり前になってる。


それを後輩の子が新しいものを手前や中間に置いてる事に気付いた。


彼はすでにこのシンプルなルールをわかっているのになぜかこういうことをしている。


僕はこの子が後輩になって2年半以上経ってる。

なぜ知ってるのにできないんだ。ほんま適当な事しやがって、と自分の中で言っている。怒りと悲しみ、呆れ、、、


この子には特に育てたいという思い入れがある。

だから、気になるし、注意してみてるし、気にかけてる。


だから、余計に悲しい。


仕事はなんでも信頼関係で成り立つと思う。


小さいこと、当たり前の事が出来てるから、次の事が任せられる。

頼りにしても大丈夫となる。


だから、小さいことは実は小さいことではない。

自分が小さいって思ってるだけなんですけどね(笑)


一つ一つの積み重ね。


後輩の子にこのことを話したが、わかってくれただろうか。


店長も自分に対してこのように思っていたのだと、自分が教える立場になって、やっと気づいた。ほんとに有難いことだ。










個性のある人、濃い性格の人って個性的な人と言われる。


個性的な人と聞くと自分は性格が自分と合うのか、変な人だろうかと不安になったり、悪いイメージを持ってしまう。


実際会うととても興味深い人でその人のファンになったり、


反対に自分と全く合わないなと思うこともある。


食べ物でもそうじゃないだろうか、こってり系のラーメンが流行りになってる。その中でも天下一品のラーメンは特別こってり。


天下一品のヘビーユーザーは日本に沢山いると思うけど、天下一品を嫌う人も良く聞く。


でも、天下一品は繁盛してる。


それぐらいのお客様にインパクトを与えれるようなパンが作れたら、話題にならない訳ないと思う。


もちろん、おいしいって話題に(笑)


味の濃い物を使って、作れないか考え中です。

カレーやベーコン、バター、チーズなど。