パン屋 福笑 店主の独り言 -19ページ目

パン屋 福笑 店主の独り言

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最近、一番出勤の仕込みを教えてもらっている。


やっぱり、新しいことに挑戦するのは楽しいですね。


簡単にうまくいかない、考えて試行錯誤することで、自分の理想のパンが出せる。と感じます。


自分の理想のパンには近づいてますが、自分はまだまだです。


あと、いまいちの生地(温度低いとか)ができ上がったとき、場所を変えて調整するんですが、このぐらいの温度だったらいつもの場所でも大丈夫かって惰性で判断すると、それなりのものしか出ないと感じる。


パンは正直やなーって思う。適当なことしたら適当なものしか出ない。


反対に手をかければかけるほどいい物が出るということ。


前にもブログで書きましたが、自分が生地に対してわがままなのか頑固に接しているのか。


自分の都合に合わせてパンに接しているのか

筋が通った形でパンに接しているのか


自分に聞きながらやろうと思います。



最近、「水は答えを知っている」という本を読んだ。


この本には著者、江本さんという人がいろいろな水を採取し、その水を冷凍により結晶を作って見ると崩れた形やきれいに結晶が整っているものなど、一つとして同じ結晶にはならないという。しかし、傾向があって、塩素を含んだものはきれいな結晶を作らなかったり。


同じ水でもありがとうと話しかける水とばかやろうと話しかける水ではありがとうと話しかける水の方がきれいな結晶を作るとか不思議なことが書いてあった。


この話は言葉が人間に与える影響や人の波動など、水からここまで話は広がるのかと思う。


まだ、科学的には実証されてないことを書いてるのだが、身近にある水を理解することで、生き生きと人生が生きれる、世界平和を作れるというようなメッセージが書かれていた。


この本は賛否両論あるだろうが自分はこの考え方に素晴らしいと感じた。


実験の信憑性や言葉を書いた紙や写真を張り付けて行う実験にはこれほんとに大丈夫なのかなと疑問はあるが。


考え方自体には僕は賛成。

「愛と感謝」が大切ですよと身近にある水は教えてくれてます。


とても面白い本でした。機会があれば読んでみてください。


今年入ってきた後輩の子がいる。


うちの工場でその子はめきめきと上達している。


真面目でキレイ好き、仕事も丁寧。


最初は返事をしないし、挨拶できないし、どうなる事かと思っていたけど。


半年経つとこうも変わるのかと思うほど。


彼は将来、料理人になる事しか頭にない。まだ二十歳だけど、強い意志が上達に影響してるのだと思う。


最近思うのは頭がいいから成功する。要領が良いからうまくなる。ってのは別の話な気がする。


物事に対する姿勢、努力の積み重ねが結果を生む。


当たり前の事ですけど、身近にいる存在から感じました。