今日はパン、洋菓子、それに伴う食材の展示会に行って来ました。
業者のブースがいっぱいあって、新商品を来た客(パン屋、洋菓子関連会社)に売り込むのが狙いの今回のイベント。
各ブースを見て回ると油脂や粉に関してはどれだけ、簡単にパンが作れるかを科学的に追求、研究して添加物、天然からとれるものを使って商品開発をしている。
もちろん、美味しさを追求したものも。
各社、他企業との差別化を図るのに必死な感じがする。
ここで感じたのは殆どが科学的に作られ研究されたもので、人体には悪影響があるのではと思うものばかり。
売り込みをしてる人が言う事は大概決まっていて、簡単、美味しい、早い。時には安い。
そんな都合の良いものは無いと僕は思う。何処かに歪みがでると思う。
パン屋でも二極化してる様に思う。
安くて大量に生産、フィリングにこだわり美味しいパン屋
一方、天然酵母を使った手の掛かる、オーガニックなど高価な食材を使うパン屋。大量生産せずに時間をかけたパンを作るが値段は高い。このパンを作るには技術が必要だろう。
売れればどちらも経営は上手くいくと思う。どちらも美味しいパン。
自分はどちらを作りたいかと思うと最近は天然酵母の自然派のパンを作りたいと思う。
小さい店で少人数で出来る。お客様との距離も近い店が今の理想だ。
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