今日は川口のイオンモールに行ってきました。
パン屋が2件入ってて一つは有名店、もう一つはイオン系列のお店だと思います。
前者はやや高級感があり、商品の値段は普通。一つ、一つの商品がやや大きめな気も。
商品のネーミングはユニークでおいしいねメロンパンとか匠の熟成ビーフカレーパン、ベーコンホウレン草のチーズフォンデュなどイメージしやすい名前。
あとは高級感がありつつなぜかキャラパンがある事、僕が見たのはアンパンマン。子どもが喜ぶからかな?
集客できるなら作るのも手だけど、店のカラーに合わせた商品を置くのは重要だと思う。
もしかするとキャラパン置いて品格を下げて、お客さんのイメージを上げてるのかも。
なんて考えても分からないんですけどね。
高級感を前面に出して値段も高い、見た目も変わってる、だけどどこにでもあるような味だったらお客さんはがっかりするんじゃないかな。
それよりは品格下げてお客さんが満足する方がいいからでしょうか。
最近よく思うのはお客様の期待値以上のものを提供すること。
気前の良さにも繋がるけど。
どれだけきれいごと言っても人間関係が薄い所では損得勘定が生まれる。
もう一つのパン屋は火曜日限定98円均一クオリティは低いけど、出来たて焼き立ての商品も多いようでお客さんもトレーにてんこ盛り、従業員の人も多そうで忙しくしてるみたい。薄利多売なんだろうとみていた。
改めて思ったのはクオリティ低くても焼き立てはおいしいということ。