鳥取 | パン屋 福笑 店主の独り言

パン屋 福笑 店主の独り言

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月、火曜と鳥取に行ってきた。

鳥取は父が農業をしていたり、自分が高校の時に2年間牧場でお世話になっていたこともあり、

自分にとっては馴染の深い、第二の故郷という感じ。


月曜日は仕事が終わってから高速バスに乗って、鳥取へ、鳥取のバス停に父が迎えに来てくれて、父の家に。

夕食作って楽しく二人で夕食をした。

鳥取で二人でこうやって食事をするのも最後やなと思いつつ。


農業の事、自分の将来の事、僕がお世話になっていた牧場の事、家族の事、などなど、楽しいひと時を過ごした。


次の日は二件パン屋に行って、お世話になった恩師のお墓参りをして、牧場に寄って、久しぶりに会うスタッフの方と話をした。

嫁の事、自分が4年後には店を始める事、など、

するとパンの事についていろいろ教えてくれたり、質問してくれたり、アイディアを出してくれたり、有難い。いろんな意見を聞いて、なるべくそのことに添えるようにやっていきたいと思う。


いや~やっぱり鳥取は自分の第二の故郷だと実感。人との出会い、再会、繋がり。


自分の人生の財産としか言えない。お金には変えられない。


旅行でもいい旅行だったと思う時はいい人との出会いがあったとき。


人生もそうに違いない。自分の周りに素晴らしい人がいる。

その輪を広げることが自分の人生で一番大事なことだと思う。


パンを通していろんな繋がりを作りたいと思う。