至上の印象派展 | 感想文

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ビュールレさんが集めた美術品を見せてくれると言うので、行って来ました。

印象派の作品なので色彩が柔らかく、明るい。
単純に綺麗だなーと思わせる絵がほとんど。
時代の古いものは緻密で写真かと思わせるような描写があるけど、
印象派ど真ん中の人たちは細部とか全然描いてないし、まさに印象を表そうとしたのかな、と思った。
だからこそ、ある程度離れてみた方が絵画全体の雰囲気や、作者が表現したものが伝わりやすいと思うんだけど、
如何せん、チビの私には離れると人垣で絵が見えず。
近くで見ても綺麗なんだけど、ちょっと離れてじっくり見たかったな。

ルノワールとモネが抜きん出て良かった。

ルノワールは人物画はきっちり描いてくれるので、その人そのものが伝わる。
その最高峰と言うか集大成が「可愛いイレーヌ」で本当に可愛かった。

モネは人物が誰か分かるように描いてないので、人も風景の一環だと思う。
人が花を摘んでいる状況も含めての美しい風景で、本当に綺麗だった。
いくつか作品かあってどれも綺麗だけど、やっぱり圧巻は睡蓮だったな。

展示は素晴らしくて、グッズも可愛いし、大満足なんだけど。
美少女と書いてセンターと読ませるセンスは如何なものか。
乃木坂だからか?