ロボット・イン・ザ・ハウス | 感想文

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可愛いタング!

妹ができ、焼きもちを妬いたり、世話をしたがったり。
赤ちゃんで、イタズラをしても怒られないボニーに「なんで僕ばっかり怒るの!」と拗ねるタング。
ベンは前作はただの甘ったれた中年男が何とか人並みになったところだったけど、
今回は年相応に子どもたちへの接し方、家族の在り方に悩む普通の男になってた。
そんな平和な一家の庭にまたまた新たなロボットが現れて。
名前はジャスミン、今度は女の子。
堂々と敵のスパイであると名乗り、庭に居座る。
家族のピンチに何とか家族を守ろうとするベンとエイミー。

で、ジャスミンはやっぱりタング同様特別なロボットで、ベンたちとジャスミン双方に情が芽生えていく。

スパイを続けながら、ベン一家に危害を加えそうな人物には攻撃して一家を守る。

タングに読書好きな姉が出来たような。

綺麗にまとまって読後感スッキリ。
これで終わってほしい。
だらだらシリーズを続けないでほしい。

可愛いタング!

20180314 読了