☆パスタでピグラシ☆ -83ページ目

ケータリング☆




この日曜日はピーコ殿の友達の

D氏M氏のお店のオープニングパーティーでした。

その1週間前に、D氏から「ちょっとしたお願い」をされました。

それは・・・



オープニングパーティー用の寿司を作ってラブラブ


やっぱりね( ̄▽+ ̄*)


ローマでも和食人気は健在で、

中華料理店が一夜明けたら日本食レストランになっています。

(秀吉か)


そのパーティー、D氏はすっごく心配らしく、4,5日前から

「もう材料買った?50人って言ったけど80人くらい来るかもあたふたあせる

「あのね、あのね、一番怖いのは

みんながやって来て、食べ物がやって来ない事なんだよ・・・」

と、うるさいうるさい。


しかも、当日はピーコ殿(義兄)が

「ひょっとして今日ってサマータイム最後の日なんじゃないの悔し泣き??

 今、2時半って言ってるけど3時半なんじゃないの~~ガーン??」

「どう?どう?あと1時間で出なくちゃいけないけど、どうぶーぶーぶーぶー??」

と、これまた、うるさいうるさい。


実はメキシコ人の異名を持つ私

(どうせ夕方6時になんて誰も来んわぐうたら音譜

と悠長に構えてたのに、すっかりせかされました。

(そのお陰で間に合ったけどペコ


で結果は・・・・




大成功(=⌒▽⌒=)ラブラブ



ローマで一番美味しいと正直な意見をもらいましたラブラブ

(ホントホント)

私は少し遅れて行ったので、お寿司の写真は撮れませんでした。

(証拠は隠滅するタイプ)



それにしても、7年前にスペインに留学してた頃は、

「のり」や「生魚」が食べられない人がたくさんいて

茶巾寿司にしたり、いろいろ工夫してたのに、

(桜海老の目が怖いから取って。って言われた。・・・パリス・ヒルトン?)

今や、みんなが「寿司」大好きで「大根の酢の物」が好物なんだから・・・




ブームって読めない( ̄▽+ ̄*)


ま、読めたらここにいないけど・・。

あと、このケータリングで判明したことは


イタリア人<私<メキシコ人


と、言うことでした。

心配してくれたピーコ殿、お買い物してくれた姉上殿

ほんとに、ありがとね~~ニコニコ

これからも、血のつながったメキシコ人の妹をよろしくね叫びラブラブ





こっちもラテンの血。Chuラブラブするのに忙しい甥っ子。


かわいい。(でも、女の子たちは親に無理やりくっつけられてた)

・・・不憫・・・汗



ムンクも 叫び恋の矢 Chuラブラブ


  Thank you!