皆さん、またまたお久しぶりです。

夫、タイソンが作ったおでんを

こっそりつまみぐいをしたのは

もちろん、あたくし知恵ですニヤリ



タイソン、鍋の蓋を開けるなり

えらく減っとる!!!

と叫んでいましたとさニヤリ

あーおいちかったてへぺろ









さてと。


心の問題について書いていたら、

フラッシュバックなのかなんなのか、

動悸息切れがして、段々辛くなってきてしまいました。

しばらく、中断しています。

続きはまた後日書きますねニコニコ






実はあたくし知恵

音楽部でボーカルをやっていたことがありまして。

歌うのが好きなんですね〜

社労士事務所にいた頃、忘年会で

l will always love you

を歌うと、すごく盛り上がり

次の年の忘年会もリクエストしていただいたりして爆笑

普段は、歌うのが大好きな中2の次女、マリーナと一緒に

マリーナのギター演奏と共にハモったりしてますウインク








今日は

サイレントナイト(きよしこの夜)を

アカペラで歌ってみました。






素敵な1日になりますようにおねがい


次回は、民法改正について触れたいと思いますウインク

皆さん、おはようございますニコニコ




読書感想文のようなタイトルですが、

まさに、この本を読んだ感想を書きたいと思います。


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結論から言うと















大変タメになった。

と言うことができます。





まず、

全く行政書士の学習をしてない方が読む本ではないような気がします。

過去問の学習を少しでもやったことがある人が読むと

大変わかりやすいのではないでしょうか。

時間をかけずに、正解を見つけ出す技や、

学習スケジュールのアドバイスなど

とてもわかりやすく書かれていました。

スッキリ整理整頓して書かれていて

非常に見やすい。

後から見直しても、何がどこに書いてあるのか

パッとわかる感じです。

解き方の手順も書かれていて、

練習しながら読み進めていけます。




この本を読むことで、

自分が正解を導き出せなかった理由が見えてきました。

知識不足だけの問題ではなかったと気がつきました。

今回の試験の問題を解き直してみると

知識が不足していても、解ける問題もありました。






これは押さえておかないと、

試験の合格は難しいと書かれてあったものの中に

全く押さえられていなかったものもありました。




あたくしにとって、試験がうまくいかなかった理由もわかり

今から、何を進めていかなければならないかがはっきりしました。





あたくしは、子どもの夏休みが長いのです。

小学生から大学生の子どもがいるので、

7月後半から、9月末までです。

その間、全然勉強できません。





更に来年は、

長男ショーンの大学受験と、

次女マリーナの高校受験があります。

どう考えても子どもの受験優先ですから、

あたくしは受験できないかもしれません。

受験できるとしたら、夏休み前までに仕上げることしかありません。

諦めるのは、簡単ですが

やれることはやってみようと思います。







続きです。




あたくしがこの事務所に入所した時

代表はご病気で、入院してらっしゃいました。

その代表の代理をする方がいらっしゃったのですが

その方はとてもいい方でした。

何かと笑顔で話しかけてくださいます。

あたくしが話しかけても話が弾みます。

いつも気を使ってくださっていました。





去年の行政書士試験の時、

会場へ向かう途中

あたくしは、偶然その方にお会いしました。

娘さんが受験されるとのことで、

送ってきたとおっしゃっていました。

わざわざ受験することをお伝えしていなかったので

その方は驚いてらっしゃいました。

その後も、偶然、共通の友達がいたり

我が家と同じようにうさぎを飼ってらっしゃったりと

何かと共有する話題があり、

給湯室などでお会いした時には、

よく会話を交わすようになっていきました。










そのすぐ下の地位にいらっしゃる方も

とても良い方でした。

その方は女性で、

社員一人一人のことを大事にしてらっしゃいました。

もちろんあたくしも

よく声をかけていただきました。

いつも笑顔で場を盛り上げてくださり、

若い社員たちも、気兼ねなく話せる存在でした。

あたくしが長期で休んだ際

訳のわからない湿疹による顔の傷を気にしているのを察してか

全然傷が残らなさそうだね。今も全然目立たないよ。

と言ってくださいました。

優しさが伝わる一言でした。











そして、3番手の地位にある方も良い方でした。

忘年会でお酒を注ぎに伺ったとき、

あたくしの高校のクラスメイトの従兄妹なんだよ。

とおっしゃいました。

そう言えば、面影がクラスメイトに似ています。

無口のその方に勝手に親近感が湧き、

挨拶するだけでも、嬉しい気持ちになりました。











この会社は、福利厚生にお金をかけている会社でした。



会社近くのフィットネスクラブは

無料で通うことができました。

あたくしは、元々自腹で

自宅付近のフィットネスクラブに通っていたので、

そこを辞め、そのフィットネスクラブに通うようになりました。

そこでは

自腹で通っていたフィットネスクラブ以上のサービスが受けられました。

あたくしが好きで続けていたのと同じレッスンや

他にも充実した数多くのレッスン。

豊富なトレーニングマシン。

岩盤浴。

一人一人が別室になったシャワールーム。

広々したプール。

それはそれは充実していました。



そして、飲み会やボーリング大会などのイベントが頻繁に行われました。

もちろん無料で参加でき、

帰りはタクシーチケットも出してくれました。

みんなでワイワイするのが好きなあたくしは

そういうイベントに積極的に参加しました。

それまでは、女性の方の参加率が低かったので

皆さん、喜んでくださいました。

イベントを通して、だんだんと皆さんとも仲良くなり

指導員である上司の嫌がらせ以外のことに関しては

とても恵まれていたように思います。

あたくしも、12月に入るまでは

皆さんの優しさや、イベント、 フィットネスクラブなどで

心のバランスを取り、うまくやり過ごしていました。






しかし、この後

この均衡の取れたバランスが

いつの間にか崩れていき

いつしかギリギリの精神状態へと

追い込まれていくことになろうとは

この時のあたくしは知るよしもありませんでした。