皆さん、おはようございます
読書感想文のようなタイトルですが、
まさに、この本を読んだ感想を書きたいと思います。
結論から言うと
大変タメになった。
と言うことができます。
まず、
全く行政書士の学習をしてない方が読む本ではないような気がします。
過去問の学習を少しでもやったことがある人が読むと
大変わかりやすいのではないでしょうか。
時間をかけずに、正解を見つけ出す技や、
学習スケジュールのアドバイスなど
とてもわかりやすく書かれていました。
スッキリ整理整頓して書かれていて
非常に見やすい。
後から見直しても、何がどこに書いてあるのか
パッとわかる感じです。
解き方の手順も書かれていて、
練習しながら読み進めていけます。
この本を読むことで、
自分が正解を導き出せなかった理由が見えてきました。
知識不足だけの問題ではなかったと気がつきました。
今回の試験の問題を解き直してみると
知識が不足していても、解ける問題もありました。
これは押さえておかないと、
試験の合格は難しいと書かれてあったものの中に
全く押さえられていなかったものもありました。
あたくしにとって、試験がうまくいかなかった理由もわかり
今から、何を進めていかなければならないかがはっきりしました。
あたくしは、子どもの夏休みが長いのです。
小学生から大学生の子どもがいるので、
7月後半から、9月末までです。
その間、全然勉強できません。
更に来年は、
長男ショーンの大学受験と、
次女マリーナの高校受験があります。
どう考えても子どもの受験優先ですから、
あたくしは受験できないかもしれません。
受験できるとしたら、夏休み前までに仕上げることしかありません。
諦めるのは、簡単ですが
やれることはやってみようと思います。
