おはようございますニコニコ


子だくさんママの知恵です。









昨日、中学、高校の同級生の出演する舞台を観に行きました。


ミュージカルもやっていて、テレビ番組で司会もやっていて、


全国版のNHKにも取り上げられて


順風満帆な彼。


順風満帆なのには、恐らく性格の良さがあるような気がします。


耳に入ってくる噂は、とても評判が良いのです。


いつも頑張っているし、家族を大切にしています。


同級生が頑張っている舞台を観て、


自分も頑張ろうと思えました。


弱った心を元気にしてくれる舞台でした。


エアコンが止まったり作動したりして


劇場が寒くなったり、暑くなったりしたからか


舞台の途中、ちょっと具合が悪くなってしまいましたが


すぐ頓服薬を飲んで、落ち着きました。










舞台を観た後、一緒に観に行った友人とカフェでお喋りしました。


その友人には、休業に至った経緯について


一番最初に相談してありました。


その友人は、相談した時から、


絶対、退職した方が良いと強く言われていますが


なかなか決断できないあたくしに、


期限を決めると言いました。


今週末までに決断するようにと。


そもそも


あたくしが、いつまでも休業か退職かを決められなければ


同僚に迷惑がかかります。


事務所の先生は、あたくしが戻ってくることが頭にあれば


絶対に人を雇い入れないと思うからです。


それは、充分理解しているのですが、体調も良くならず


いつまで休業すれば良いかわからないし


担当事業所や行政機関とのやりとりにより


信頼関係を築けつつあり、仕事の内容にも


同僚との楽しい時間にも未練があります。








でも、そろそろ決めなくてはいけません。


これ以上引き伸ばしても、


社会保険に加入していないあたくしには、


診断書があるのに


休業補償が受けられないからです。


休業補償とは、4日以上休職した場合に受けられます。
いただいていたお給料の6割ほど受給できます。
あくまで協会けんぽの場合です。
詳しくはこちらをご確認ください。
また、健康保険組合によって違うので、協会けんぽでない場合は、そちらへお問い合わせください。


休業補償は、健康保険が受給できない場合、


労災保険から受けることができます。


でも、これだけは、絶対にしたくありません。


事務所にとって、不利になると思うからです。


下手したら、


労働基準監督署の厳しい調査を受けることだって


ないとは言えません。


お世話になった職場に不利になることはしたくありません。







でも我が家は、


ショーンが県外の私立大学に進学し、大金が必要な上


大学進学予定の子どもが、あと二人もいます。


長女、アンの大学の奨学金の返済もあります。


いつまでも無収入でいられるほど、


我が家はお金持ちではありません。


家族の生活も考えなくてはいけません。


夫、タイソンに、これ以上お金の負担はかけられません。







今日、可能なら


ハローワークに相談に行こうと思います。


雇用保険にきちんと入ってもらっているか、


確認しておきたいのです。







そして、あたくしの場合、もし退職するならば


心身の病気により働けなくなったのですから、


特定理由離職者にあたり


退職しても、3か月の待機期間なく


失業手当が受けられます。


年齢からも半年間近く受給できます。


もしかしたら、


働ける状態にあるという医師の診断書が必要かもしれません。


次の診察日が水曜日なので


それまでにはっきりさせておいた方が良いと判断しました。


今、小学6年生のハートが友達との関係に悩んでいます。


せめて、夏休みが終わるまでそばにいてやりたい。


失業手当を受給しながら。


そうしたら、お金の心配をすることなく休むことができます。


あたくしの心と身体を休めるためにも、必要なことと思います。


そんな風に考えるようになりました。






特定理由離職者と認められるかどうかはわかりませんが、


とりあえず、ハローワークに相談しにいってきます。

長々と休業までの経緯を書きましたが


要は、疲れたということです。





おはようございます。


子だくさん知恵です。






昨日は、朝から夫、タイソンと


ハートと3人で映画を見に行きました。


帰ってから、お昼ご飯を作っている途中、


具合が悪くなってしまいました。


午後から、マリーナのエレキギターを買いに行く約束をしていたのですが、


しばらく動けなくなってしまいました。



薬を飲んで2時間ほど休み、


少し回復したので、夕方からギター専門店へ行ってきました。







今までできていたことができなくなってしまったのにも関わらず、


忙しかった日々から急に立ち止まることができずにいます。














5月27日  月曜日のこと。


ふと、休んでいる間に勉強しようと思い立ちました。


業務に必要でしたので、



以前から、社会保険労務士試験の勉強をのらりくらりとしておりました。


あたくしの場合、高卒ですので、受験資格がありません。


でも、前社会保険労務士事務所で2年


今の社会保険労務士事務所で1年
(うち、派遣が4カ月)



合計3年、社会保険労務士業務を経験しております。


ゆえに、業務経験証明書を提出すれば


受験資格があるはずです。


実は、現社会保険労務士事務所の引き継ぎをする際


お忙しい中、業務経験証明書を書いてくださったのです。






忙しかったことや、こんな状態になったことから



正直、受験のことは考えられなかったのですが



気持ちが落ち着き始めて、ふと、受験してみようと


思うようになりました。


ただ、全然、試験申請の内容について目を通しておらず、


改めてWeb上で発表された試験の申請の手順をよく読んだら、


なんと!!


















申請書を東京から取り寄せなければならないと


書いているではありませんか!!


それに気がついたのが、5月27日。


こちらから封書で申請資料の取り寄せ申請を郵送し、


申請書類を返送してもらい、



更に申請書を作成し、写真を用意して、お金を払い


作成した申請書類、および必要書類を郵送する。



期限は5月31日…










どう考えても間に合わない



スケジュール!!



申請資料取り寄せ申請を郵送して、


申請資料が届くまでで期限切れです。



慌てて、試験の相談窓口に問い合わせました。

















つ、繋がらない!




何度かけても繋がらないー!









何度も何度もストーカーのように電話をかけ


やっと繋がりました。








ご相談申し上げたところ


それぞれの社労士会の事務所に置いてあるというではありませんか!


しかも、親切にも電話番号も教えてくださいました。


在庫がない場合とあるとのことで


急いで社労士会事務所に問い合わせました。


ありますよ〜とのお返事をいただき、速攻で取りにいきました。


ついでに残り2枚の業務経験証明書を取りに行こうと思いたち、



前社会保険労務士事務所と



派遣会社に急遽アポを取り



たまたま印刷してあった業務経験証明書を手に持ち



突撃訪問し、書いていただきました。


繁忙期なのに、ご迷惑をおかけしました…


精神的にはあまり良くない1日であったにも関わらず、



無理して食料品の買い物に行き、



具合が悪くなってしまい、



夜ご飯が作れず、また家族に迷惑をかけた


あたくしですニヤリ


でも、人生を左右するような決断なのですから、


仕方がないと思っています。







次の日、娘を高校まで送り届ける用事があったため、


ついでを逃してはいけないと


ペンと写真とお金と申請書を手に持ち


マックの駐車場に車を停め、申請書を作成し


その足で郵便局へ行き、お金を払い


簡易書留で出してきました。



というわけで、社会保険労務士試験の申請を



無事間に合わせることができました。



不備がなければですが…









実は、行政書士試験と社会保険労務士試験のどちらを受けるか悩みました。


行政書士試験の日程なら、なんとか今年の受験に間に合います。


来年は民法が大幅改正することを考えたら、



行政書士試験を今年受けた方が良いに決まっています。


あたくしは、独学での勉強がうまくいかなかったことから



短期間で独学で勉強する自信がありませんでした。


片っ端から、行政書士の通学コースのあるところへ問い合わせました。


どこも通学でありながらweb講義のみという不思議なスタイルを取っていました。


1箇所だけ、通学講義のある資格学校を見つけました。


社会保険労務士試験についても問い合わせましたが、


日程的にもう間に合いません。


社会保険労務士試験は、独学しか選択肢がありません。


どちらを受けるか迷いました。


子どもたち二人の受験、進学費用を数百万支払い、


洗濯機と、エアコンを購入した後です。


貯金が、すっからかんです。


そして、今、時間はあるけど、


通学は、精神的にも、体力的にも負担です。


今後働けるかどうかの保証もありません。


正直なところあたくしは、


行政書士通学コースの費用を払える自信がありませんでした。


そこであえて、今年の受験には間に合わないであろう


社会保険労務士試験を選びました。


もちろん、独学になります。






今年の受験に間に合わせようとすると


精神的に追い詰められて、


下手したら再起不能となるかもしれません。



それなら、来年の受験のために、今、のんびり勉強を開始して、


心も身体も負担にならないようにする方が良いと考えました。


そして、あたくしにとって、そもそも行政書士試験より、


業務で馴染みのある、社会保険労務士試験の勉強の方が


簡単です。


どの業務のことを言っているのか、


経験から理解できることが多いのです。


今は楽しみながら勉強し、今年、記念受験をし


来年の本受験に備えるつもりです。











そろそろ、次の治療の日が近づいてきています。


仕事をどうするか、


つぎの治療の日までに、決断できるよう材料を集めたいと思っています。

夫、タイソンが、退職すると伝えたことにより、


あたくしには、選択権が与えられました。





先生も、同僚の皆さんも、


従業員の配偶者からの電話を怖がっていました。






うちの事務所は、繁忙期がとても忙しい事務所です。


他の社会保険労務士事務所のように、


繁忙期だけパートを雇い入れたり


派遣を入れたりしません。


それは、一度入所させた人間を


簡単に切り捨てられない故なのかもしれません。


そのため、連日遅くまで働いている


従業員のご主人が乗り込んできたことがあります。


従業員のご主人から文句の電話を受けたこともあります。


タイソンも一度、


具合が悪くても無理して遅くまで働いているあたくしを心配して、


仕事中に電話をかけてきたことがありました。


それは、あたくしの携帯への電話だったため


事務所の皆さんに知られることはありませんでした。










そういう訳で、夫であるタイソンから事務所への退職の電話で、


事務所の皆さんは、口出しができなくなってしまったのです。


もし、休業すると言っていたなら、


戻らなければならないプレッシャーを抱えながら


治療をしなければなりません。


そんな状態で治療をしていては、余計悪くなる気がします。


退職と伝えたことで、繁忙期である今、


退職するよりは休業をという


提案がされました。


事務所の皆さんには大変申し訳ないことですが


すぐに復職するか退職するかを決められない


あたくしにとっては、最善の方法でした。












次回の投稿で、そこへ行った理由を書きますが、


以前派遣で働いたことのある会社へ顔を出しました。


その時に耳にしたのですが、うちの事務所の先生に、


派遣で一人の方を紹介したそうです。


でも、スキルが足りないとのことで断ったとのことでした。


うちの事務所の方針は、スキル不足の人を入れません。


今まで何度も面接を行なっているにもかかわらず


一向に入ってきません。


人不足が深刻なのにも関わらず、頑なに人を入れません。


それにより、考えられないようなミスが続出します。


管理もできていません。


そして担当者が責められます。


ミスを起こさないためにどうしたら良いかという


ミーティングが繰り返しなされます。


あたくしはいつも、


人不足を解消すれば、


問題の半分、いやむしろ、


3分の2は解消できるのにと思っておりました。


ミスを続出させる人は必ず、


手一杯な状態にさせられていて


回らなくなっていたからです。






恐らく、手一杯で回らなくなってしまったあたくしが


引き続きこの事務所にいたら、期限に間に合わなくなり


ミスを続出させることになるでしょう。


そうなるのが目に見えています。


わかっているのに、


休業から2週間経った今もなお


復職するか退職するかを決断できずにいるのです。