目が覚めると昼が過ぎてて・・・目が覚めたのは鳴り響く携帯の音だった・・・
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「・・・もしもし」
「ジェジュンか・・まだ寝てんのか?」
「あぁ~すみません」
「今大丈夫か?」
「あぁ~はい」
「あのな・・・この前のドラマ・・・ダメになっちゃってな・・・」
「・・・そうっすか・・・」
「期待させて悪かったな・・・」
「いえ・・・良いんですけど・・・それって・・・」
「そうかもな・・・だけどまだ分からないんだよ・・・」
「・・・そうですか・・・」
「あんまり深く気にすんな・・・それでなちょっと話したい事があるから事務所に来れるか?」
「あ・・・はい・・・」
「4時なら来れるか?」
「すぐ用意します」
マネージャーの電話で目が覚め飲み過ぎて頭がボーっとする・・・
「何だろう・・・話って」
シャワーを浴びながら考えてたんだ・・・ドラマもダメか・・・どうすればファンに活動してる姿を見せられるんだろう・・・結局僕に力がないからなんだろうな・・・歌もダメ演技もダメ・・・僕に何が出来るだろう・・・
そう考えると落ち込んで来るよなぁ・・・でも・・・なぜかホッとしてしまうんだ・・・元気な姿が見せられなくてファンには悪いんだけど・・・それでもやっぱり僕はステージに立ちたい・・・歌いたいんだ・・・
あ・・・そだ彼女に朝まで付きあってくれたお礼を言わなきゃ・・・あ・・・携帯知らないんだった・・・夜行けば良いかぁ・・・出かける準備をして車に乗り事務所へ向かったんだ・・・
「お!ジェジュン!」
「ユチョン!ジュンス!元気か?」
「おお!ジェジュンも?」
「うん」
「今日皆に集まって貰ったのは・・・契約出来ないと歌が出せないだろ?だけどさライブは出来るんじゃないか?・・・って今までとは違って・・・小さくなると思うし・・・ホールとかなら借りたらさ出来るんじゃないかと思ってさ」
「おお!そんな手があったんだ・・・」
「え?歌えるの?」
「・・・・おお~~~っ」
「どうだ?出来るとしたらやりたいか?」
「場所なんかどこでも良いから歌いたいです」
「そうか!じゃあ検討して見るから・・・だけど・・・あんまり期待するなよ?何をしてくるかは分からないから・・・期待した分ダメになったらへこむぞ?」
「はい・・分かりました」
ガッツリユチョンとジュンスとハグをして久々に飲みに行こうと思ったのにもう予定が入ってるらしく・・・ユチョンは分かるけどジュンスも?・・・って思ったら家族が来てるのだと言うから・・・僕は一人で帰って来て車を止めてから彼女のバーに足を運んだんだ・・・
続く・・・






