翌朝目が覚めシャワーを浴びるとユノが起きていた・・・
「おはよ」
「おはよ・・・シャワー浴びたのか?」
「うん」
「一人で?」
「そうだよ(笑)だってユノは昨日浴びたでしょ?」
「そうだった(笑)」
「朝食はルームサービスにするね?」
「食べに行かないのか?」
「だって人多いかも知れないよ?ユノがいったら他のお客さんに迷惑になっちゃうかもしれないでしょ?ホテルの人にも」
「迷惑って・・・確かに・・・でもバレルかな?」
「分かんないからルームサービス!」
部屋で朝食を取り出かける準備をしてフロントでレンタカーを手配して貰って先に降りて車の手続きを済ませてからユノを呼んで二人でビーチ近くのそんなに大きくもなく小さくもないお店で水着を物色した・・・
彼が選ぶのはどれもビキニばっかで
「えぇ~やだよ・・・そんなに自信ないもん」
「大丈夫だよ!これは?」
「それはヤバイって・・・このラインとか・・・ヤバイでしょ?」
「これが良いんじゃないのか?・・・大丈夫だって」
「それは嫌・・・こんなのが良いなぁ」
「それは繋がってるからダメ!」
「えぇ・・・なんでよぉ・・・じゃあこれは?」
「うーん・・・まぁ良しとするかぁ」
彼が選んだ水着は黒のシンプルだけど生地が良い感じのビキニで大きなリボンとパレオが付いてた・・・水着を持って試着室に入って着替えて彼に声をかけて見て貰う・・・
「お!良いじゃん!それ」
「ほんと?大丈夫かな?」
「うん!良いよ!まぁこの布は外しても良いんじゃないか?」
「ヤダよ・・・他にも人はいるだろうし・・」
「あ・・・そっか!じゃ要るな!!」
「ふふっ(笑)」
そのまま値札を取って貰って上から服を着て今度は彼の水着を選ぶ・・・
「男の人の水着ってどれも一緒に見えるね」
「そうか?そうでもないぞ?」
「そう?」
「これとこれとか全然違うだろ?」
そう言いながら両手に持ってたのはすごい小さいビキニと普通の良く見る膝くらいまである短パンのような水着だった・・・
「いやぁ・・・そっちはないでしょ・・・」
「美夏嫌い?こんなの」
「そんなの好きなの?」
「まさか」
「だよね・・・パンツでも見た事ないのに」
「ははっ(笑)これ勇気いるよな?」
「うん・・・」
ユノの身体なら似合いそうな気もしたけど・・・勢いで買われても困るから口にはしない・・・彼は赤か青かで悩んでるようだったから青を進めて試着質で着替えてる間にタオルとか日焼け止めとかサンダルとか色々小物を
買ってる間に彼が出て来て支払いを済ませて店を出ると店の横にはスキューバー体験の文字があって早速彼が喰いついて申し込んだ・・・
続く・・・




