Love in the Ice vol.154 | Dearest ❤ Jejung

Dearest ❤ Jejung

ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

誕生日から穏やかな日が流れ私は運動の為にホテルの温水プールで歩いたりしたりしてホテルでの生活を楽しめるようになってた・・・ホテルに泊まり始めた時は気分の浮き沈みが激しかったのに・・・彼のサプライズのおかげで私の気分も体調も絶好調だった・・・なんだか単純すぎて笑っちゃう・・・








電話で全ての仕事が終了した事を美月ちゃんから聞いて余計に安心してた・・・やっと終わった・・・彼ら出逢ってもう1年経つんだね・・・そう思いながら部屋から見える夜景はクリスマスのイルミネーションでいつもよりキラキラした夜景を見つめながらこの1年間の事を思い返してた・・・








ピンポーン






「ん?」






誰だろう・・・美月ちゃんかな?・・・不思議に思いながらドアを開けると料理の乗ったワゴンだけがあった・・・








「え?・・・誰?」






廊下を見ても誰も居ない・・・ドアの後ろを見ると・・・








「メリークリスマス!」




「・・・わぁっ!??」




「あっは~」








JJな日々 border=






眩しいくらいのキラキラした笑顔で居たのは彼だった・・・






「びっくりした?」




「・・・・どっど!どうしたの?」




「あっは~」








彼はニコニコしながら呆然とする私の手を引っ張りながらワゴンを押して部屋の中に入って行く・・我にかえって








「なんで?どうして?来るって言ってなかったじゃん?なんで?仕事は?」




「クリスマスだしー、驚かせようと思って(笑)仕事も終わったし」




「・・・」








彼の腕がふわっと私の身体を包み込み抱きしめられる・・・








JJな日々 border=






「やっと逢えた・・・逢いたかったよ果穂・・・」




「・・・うん・・私も・・・」




「お腹大きくなったね」




「うん」






仕事が終わるとマネージャーやみんなからのクリスマスプレゼントって事で・・・ホテルに送ってもらったんだ・・・いきなり来てびっくりした果穂の姿を見たら・・あぁやっぱり好きだ・・・そう思った・・・






抱きしめて身体を離すと彼女の顔は涙でぐちゃぐちゃになっててせっかくの可愛い顔がだいなしだよ・・・そんな彼女も大好きなんだけど・・・指で涙を拭い口づけた・・・あぁ柔らかい・・・久しぶりのキスに理性が吹き飛んじゃいそうだった・・・我慢して唇を離して・・・テーブルに料理とケーキを並べシャンパンを注いだ・・・








JJな日々 border=






「ケーキ可愛いっ♪まるでウェディングケーキみたい・・・」




「あはっ(笑)果穂はジュースね・・・はい・・・メリークリスマス」




「メリークリスマス」






僕らは隣に座り寄り添うように食事をした・・・一時も離れたくなくて・・・それはきっと彼女も同じだろう・・・








「そうだ・・・果穂・・・はい!プレゼント!」




「・・・また?」




「こないだは誕生日じゃん!これはクリスマス!開けて見て」








僕は鞄から小さな箱を取り出し彼女に渡した・・・








JJな日々 border=








「これ・・・」




「ずっとちゃんとしたの渡したいなって思ってたから・・・それに200日も300日記念も出来てなかったし・・・」








そう言って彼はダイヤのリングを左手の薬指にはめてくれた・・・








「気に入った?」




「うん・・・ありがとう・・・うぅっ」




「あはは・・・また泣く~」




「ぐちゅっ・・・ごめん・・・ジェジュンありがとう」




「うん」






僕は彼女の嬉しそうに泣いてる顔をみて改めて誓ったんだ・・・幸せになろう・・・そして今まで僕らを助けてくれたみんなに感謝しよう・・・それから忘れちゃいけない・・・美夏さんを捜そうね・・・そう思った・・・誓いの様に彼女の唇にそっと唇を重ねた・・・








JJな日々 border=








チュッ








今度のキスはもう止めらない・・・彼女の唇が開くと僕の舌が入り込み彼女の舌を絡め取った・・・








「んはぁ・・」








何度も唇を離しては舌を絡め・・・そんな事してると彼女が・・・








「あ・・・動いた」




「え?」




「今動いたよ・・・やきもちかな?ほら?」






彼女は僕の手を取りお腹にのせた・・・僕は時折動く彼女のお腹に生命の神秘を感じながらも話しかけた・・・








JJな日々 border=






「あっは~ほんとだ・・・元気な良い子だね・・・今日は我慢しておくね・・・だけど君が生まれたら・・・ママを僕に返してね?(笑)」




「ふふっ(笑)・・・そうだ・・・名前考えた?」




「ん~まだ・・・」




「そんな暇無かったもんね・・・仕方ないよ」




「ごめんね・・・果穂は?」




「考えたよ」




「何?どんな?女の子の名前だよね?」




「うん・・・えっとね・・・ちょっと待って」






彼女はそう言って席を立ち何かを捜しに部屋をうろうろしてた・・・僕はその姿を眺めながら幸せを噛みしめてたへ・・・席を立つのも大変そうだな・・・大事な時にそばに居てやれない僕を許してね・・・ありがとうね・・・一生大切にするね果穂・・・














続く・・・