HUG vol.27 -Love in the Ice side story- | Dearest ❤ Jejung

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ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

翌日は朝社内で年始の挨拶をして昼からはクライアント先を回ってると彼からメールがきた。




fromユノ


いまくうこうについた(^∇^)


かほさんがむかえに
きてくれて・・・


3人でいっしょに
かほさんちでごはん
たべてかえるね(^-^)/




from美夏


おかえり手


かほのごはん・・・
わたしもたべたいな・・・にこ


しごとおわったら
れんらくします℡*





メールを返信して次のクライアント先へ行く。今日は結構頑張ったから早めに終わったのでオフィスへ電話して直帰して彼を迎えにマンションへ向かった。




「ユノ?」


「終わった仕事?」


「うん今下着いたとこ」


「えっ?もう?連絡先にしろよ~」


「あっ・・・ごめんなさい」


「ちょっと待っててよ」


「うん」





電話を切ると私は急いで車を飛ばしてきたから彼に連絡するのが遅くなってしまって少し不安になってきた・・・。



「怒ったよね・・・」



車の天井を眺めながらため息をすると



コンコン



振り向くとユノがいた。慌ててロックを開けると彼はにっこり笑いながら私の頭を撫でながら



JJな日々


「お疲れ~美夏」


「ごめんユノ・・・先に電話しなくて」


「あぁ~別にいいよそんな事それよりさ俺腹減ったんだけど」


「怒ってないの?」


「えっ?なんで?怒るの?」


「だって・・・」


「あのさ・・・俺そんなに小さい男じゃないけど?(笑)」


「うん・・・」


「じゃ・・・そう言う事だよ・・・腹減った~美夏は?」


「うん空いてる」


「じゃ早く行こう」


「うん」




心配して損しちゃった・・・(笑)



お腹すいてる彼は少年みたいに笑って可愛く思えた・・・普段カッコ良くて男らしいのに可愛いとこもあるからそのギャップに胸がドキドキするよ・・・いつになったら慣れるんだろう・・・






続く・・・