Love in the Ice vol.78 | Dearest ❤ Jejung

Dearest ❤ Jejung

ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

僕は彼女の我慢できるって言葉に救われた気がした・・・結局彼女が泣いてるんじゃないかって・・・心配して泣いてお酒のんでるけど・・・それは僕が現在しか見てないって気付かされた・・・彼女はその先の事を見てるんだ・・・



JJな日々



「果穂・・・強くなったね・・・」


「そっかな・・・だとしたらジェジュンのお陰だね」


「僕?」


「そうだよ・・・ジェジュンがいつも守ってくれるから・・・いつも傍に居てくれるから・・・」


「果穂・・・」


「いつもありがとうジェジュン・・・」


「・・・」



私は涙を流す彼を見てつられて泣きそうになるのを堪えた・・・





「だからジェジュン笑って?」


「・・・」


「ジェジュンの笑顔が見たい・・・」


「・・・うん」


「・・・ジェジュン愛してる」


「僕も愛してる・・・」




僕は彼女の言葉で泣きやむ事ができた。彼女の前でこんなに泣いたのは初めてで・・・なんか恥ずかしかった・・・だけど・・・彼女は一瞬で僕を元気にしてくれる・・・泣き虫だった果穂が頑張ってるんだと思うと・・・僕はもっと強くならなきゃ・・・そう思ったんだ・・・。



彼が泣きやんで元気になっていく姿を見て私も嬉しかった・・・。急に食欲が出てきたのか・・・ラーメンを食べてた・・・今日も辛ラーメン食べてる・・・




「ジェジュン・・・ラーメンばっかじゃダメだよ・・・ちゃんと野菜も食べてね」


「ずるっ・・・うん」


「逢えるようになったら美味しいご飯用意して待ってるね」


「うん。ありがとう・・・早く果穂のご飯食べたいな」


「早く作ってあげたいな(笑)」



JJな日々



この日は笑顔で朝方まで話した。やっぱり彼には笑顔が似合う・・・彼の笑顔を見てると私までつられて笑っちゃう・・・今日はすっごい幸せな日だった・・・


skypeを切りベランダに出てもうすぐ夜が明けそうな空を見上げて・・・光る星に祈りを込めた・・・



もう一人で抱えないでね・・・甘えてもいいんだよ・・・だって私も甘えさせてもらってるから・・・何でも思った事言ってね・・・一緒に乗り越えたいから・・・だってジェジュンが私を救ってくれたから・・・






続く・・・