土曜日はグータラ、のち母と散歩、のちグータラ。
グータラ9割!?
そして、27歳彼氏なし母と散歩って!?

電気もガソリンも使わないし一番いいよねーとか言っちゃって。
まぁ楽しいからいいのー
外はもう春で。
そんなのにもやっと気付けた感じ
で、日曜日。
前の会社の同期の、フラダンスの発表会を見に浅草へ。
浅草、活気あるわー!
流石に人こそ少ないものの、やっぱりウキウキするもんね!
初フラダンス観賞も、楽しませていただきますた
月曜日。
元カレ様と、居酒屋へ。
ひとしきり笑ってたところ、隣に二人組の男子が。
年の頃、25歳くらい。
何気なく耳に入ってきた会話が地震の話なんだけど、私達のするような話とはわけが違った。
片側の彼は、被災した子だったのだ。
明るく笑いながら、
「ちょーうめー!マジ昨日までは生きるのに必死だったし!」
とか、
「隣のおばさんとめっちゃ仲良くなったよ!」
とか。
なんて言えばいいんだか。
私は胸が詰まってしまって。
帰り際、食事中の彼等にお金をナフキンに包んで、そっと手渡そうとした。
すぐに察した彼は、
「自分は避難して来たのでもう大丈夫です。そのお金は義援金として振り込んでもらえたら有り難いです。」
なおも食い下がる私に、
「自分個人では絶対に受け取れません
気持ちだけで…」
気持ちだけで…」と…。
冷静に考えたらそうなんだよ。
彼がそんなお金を喜ぶわけないんだよ。
会話の端々に残してきた人を気遣う事を言ってたんだよ。
少し話をして、頑張って下さいと肩をさすり、私は先に外で待つ元カレ様の元へ。
私の決意を理解して、先に出て待っててくれた元カレ様。
色々な想いが込み上げて、何もしてあげられなかったと泣き出す私の頭を撫でながら、
「行動するだけ偉い」
と言ってくれた。
なんて浅はかで、独りよがりで、無力なんだろう。
それでも彼に何かしてあげたかったんだ。
彼に応援していると伝えたかった。
私はよき理解者の一言で、救われた。
若い彼だって、勇気の出る一言を言われた方がよっぽど嬉しかっただろうに。
戸惑わせてごめんよ。
私も人を救える一言が言える人間になりたい。
そんな、自分の無力を痛感した月曜日の夜ですた。