土曜日はグータラ、のち母と散歩、のちグータラ。
 
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そして、27歳彼氏なし母と散歩って!?ちぃ.555のブログ-9132712417823450002.gifちぃ.555のブログ-9132712417823450002.gif
 
 
 
電気もガソリンも使わないし一番いいよねーとか言っちゃって。
 
まぁ楽しいからいいのーちぃ.555のブログ-image0006.gif
 
 
 
外はもう春で。
 
そんなのにもやっと気付けた感じちぃ.555のブログ-5039.gif
 
 
で、日曜日。
 
前の会社の同期の、フラダンスの発表会を見に浅草へ。
 
浅草、活気あるわー!
 
流石に人こそ少ないものの、やっぱりウキウキするもんね!
 
初フラダンス観賞も、楽しませていただきますたちぃ.555のブログ-EntryImage0004.gif
 
 
 
月曜日。
 
元カレ様と、居酒屋へ。
 
ひとしきり笑ってたところ、隣に二人組の男子が。
 
年の頃、25歳くらい。
 
 
何気なく耳に入ってきた会話が地震の話なんだけど、私達のするような話とはわけが違った。
 
片側の彼は、被災した子だったのだ。
 
明るく笑いながら、
 
「ちょーうめー!マジ昨日までは生きるのに必死だったし!」
とか、
「隣のおばさんとめっちゃ仲良くなったよ!」
とか。
 
 
 
 
なんて言えばいいんだか。
 
私は胸が詰まってしまって。
 
 
 
帰り際、食事中の彼等にお金をナフキンに包んで、そっと手渡そうとした。
 
すぐに察した彼は、
「自分は避難して来たのでもう大丈夫です。そのお金は義援金として振り込んでもらえたら有り難いです。」
 
なおも食い下がる私に、
「自分個人では絶対に受け取れませんあせる気持ちだけで…」
と…。
 
 
 
 
冷静に考えたらそうなんだよ。
 
彼がそんなお金を喜ぶわけないんだよ。
 
会話の端々に残してきた人を気遣う事を言ってたんだよ。
 
 
 
 
少し話をして、頑張って下さいと肩をさすり、私は先に外で待つ元カレ様の元へ。
 
私の決意を理解して、先に出て待っててくれた元カレ様。
 
 
色々な想いが込み上げて、何もしてあげられなかったと泣き出す私の頭を撫でながら、
 
「行動するだけ偉い」
と言ってくれた。
 
 
 
 
 
なんて浅はかで、独りよがりで、無力なんだろう。
 
それでも彼に何かしてあげたかったんだ。
 
彼に応援していると伝えたかった。
 
 
 
 
 
 
私はよき理解者の一言で、救われた。
 
若い彼だって、勇気の出る一言を言われた方がよっぽど嬉しかっただろうに。
 
戸惑わせてごめんよ。
 
私も人を救える一言が言える人間になりたい。
 
 
 
 
 
そんな、自分の無力を痛感した月曜日の夜ですた。
 
 
 
 
 
それはそれはあっという間だったのに、

地震が起きたあの日からだいぶ経ったような気がする。



うちの会社は、支店長のが北上営業所から移動してきたばかりの人で。

家族も仙台に残しての単身赴任中だった。

地震後すぐに仙台に戻り、家族の無事を確認して一週間を仙台で過ごした。


んで、その間私たちは可能な限り営業所内の電気・暖房はOFF!

節電にめちゃめちゃ協力してたのに!!



うちの会社はこのガソリンのない中、営業に出ろと御達示(-_-)



ちょいちょいちょーい!




そして昼間は社内に残る女子達と、暖房の効いた車内にいる男子達…(´Д`)

その暖房、ガソリン使ってますからね。



協力!っね!協力!!




母がね。

海外で街頭募金を募ってる映像を見て、ふと。

「海外でこんなに頑張ってる人がいるのに、私は何をやってるんだろう…」



一人一人が感じるべきことよね(-_-)




一週間。

神奈川県内といういたって安全なところで。

しかも、うちも実家も会社も停電区域ではなく。

そんな中でも不安で不安で仕方なかったのに。

かけるテレビはニュースや電車の情報のみ。

それが土曜日に実家で一日過ごして、久し振りにバラエティを見たら、


一瞬地震を忘れてしまってて…。



そんなのってないよね(-_-)




だからさ、CMくらいACでもいいじゃん。

まだ一週間だよ。

まだ早いよ。




あーあ、何を言っても自分の行動が一番の意志表示だよ。

月がきれいだ。