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セッションを終えた後、先生から言われました。
「色と香りはどっちがいいですか?」
答えた後にどうなるか分からないまま、
「色」と答えました。
すると先生は、言いました。
「では、部屋に水色のものを
できるだけたくさん置いてください。」
最初は、何のことか分かりませんでしたが、
後にそれは、色の効果を利用する
カラーセラピーだと分かりました。
水色は5番チャクラ、体では喉のあたりで、
コミュニケーション、スピーチ、社会能力、
表現力や伝達力を司ります。
私にとっては、一番に癒すのは、
5番チャクラだったようです。
私は言われたら、まずやってみるタイプ。
やってみないと分からないと思うし、
新しいことを知ることは楽しいと
思うし、自分で確かめていくことが
面白いんです。
言われたその日から、
水色のものを集め始めました。
友人まで手伝ってくれて、
部屋は水色になっていきました(笑)。
特に、カーテンやカーペットなど、
大きな面積で色を置くと、
色の効果を感じやすかったですね。
この頃の私は、まだまだ人に本音を
伝えることが苦手でした。
水色を使ったセラピーは、
夫へ「看護師になりたい」という気持ちを
伝えるための準備だったのだと思います。
色の効果を感じ始めていた頃、
次に先生は、エッセンシャルオイルを
使うことをアドバイスしてくれました。
第一チャクラには、グラウディングのオイルを、
第二チャクラには、感情を解放するオイルを、、
と各チャクラに対応したオイルを
教えてくれました。
そして、チャクラに対応した体の
場所に塗布したり、ディフューズしたり、
様々な使い方で、使っていきました。
当時、使用していたオイルも
メディカルグレードのものでした。
(体にエッセンシャルオイルを塗布
するのは、メディカル等級以上の
ものです。アレルギーがある方は
パッチテストをしてご使用くださいね)
こうして、看護大学を目指し始めた
33歳の時、色と香りでの癒しが
始まりました。
エッセンシャルオイルは、
看護大学に入学した後も、
まわりに流されずに、看護師になる
という目標に向かっていくための、
サポートになってくれました。
エッセンシャルオイルは、
今でも私にとって、幸せのツールの一つです。
目の前にやってきたことに、
素直にトライしていったのは、
変わりたい、夢を叶えたいという
思いからでした。
自分が体験して得られたことは、
現在の仕事に役に立っています。
どんな経験も無駄なことは一つも
ないし、今へ繋がるための教え
だったように思います。
キャロライン・メイスの
「7つのチャクラ」は、この頃
よく読んでいた本の一つです。
自分自身を癒していくことは、
心・体・魂はすべて繋がっていて、
ひとつであることを知っていく始まりでした。
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