最近、ご縁あって通りがかりにお会いする「日蓮聖人」さん。
なんとなく、通る度にご挨拶して、世の中の平穏をお祈りしていました。
日蓮聖人が生きた鎌倉時代も、天変地異、飢饉、疫病が蔓延していた時代。
社会の平穏、世界の平和を祈られていたそうです。
人類の歴史には、同じように疫病が蔓延した時代がありますね。
初めての経験、はっきりと分かっていないことも多いため、
「コロナにかかったらどうしよう」
という不安や恐れが先にきてしまう方もいらっしゃるでしょう。
国や社会、隣人への怒りを持つ方もいるかもしれません。
しかし、無症状や風邪症状で軽快していく人が多いことを忘れないでおきましょう。
私達は、本来、自然治癒力をもっています。
自然治癒力とは、自分にもともと備わっている、自分で治す力です。
誰もが、いつ、どこで感染するかもしれません。
ならば、感染しても、軽症で終わるように、体と心を整え、普段から免疫をあげておくことをしておきましょう。
そして、いざという時のために、食糧、着替え、家族や人に頼めそうなことを準備しておくというように、コロナと付き合っていく生活を考えた方が、不安は減り、今できることに集中できるように思います。
特に、一人暮らしの方、近くに手伝ってもらえる家族や友人がいない方は、準備をしておくことで、不安は減っていくと思います。
お互いさまの精神。
協力しあえる世の中にしていきたいですね。
コロナと戦うのではなく、共存。
人と人が協調しあえる時代へ。
ニュートラルな自分に立ち戻ってみましょう。
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