誰もが初めて経験している新型コロナウィルス。
多くの方が、少なからず、何かしらの不安を持っていらっしゃることでしょう。
連日、多くの方のご相談を聞きながら、不安がつくり出す世界について思うことがあります。
怖れや不安に意識を向け、不平不満を言い続けるのか、
不安はありながらも、今できることに意識を向けて、明るい光を見出し行動し続けていくのか、
どちらの意識を拡大していくかで、つくられていく世界は変わっていくということ。
コロナが、世界人類に平等に与えられた課題だとしたら、みなで協力しあい、支え合いながら、知恵を出し合って取り組んでいくことができたらいいですね。
先日、テレビのニュースで、社員の副業にOKを出した会社が取り上げてられていました。
その旅行会社の社長さんは、従業員へしてあげれることは限りがあるので、少しでも自分たちでできることをしてもらえたらと副業をOKにしたと話されていました。
部下の方は、家族がいるので、副業で漁業をみつけ、働き始めたそうです。
副業をOKにしてくれた社長さんに感謝をしていると話されていました。
人によっては、給料を出してくれない、補償もしてくれないと、文句をいう方もいるかもしれません。
しかし、今できる仕事に取り組むことは、社会のためにも個人が活動する上でもいいことだと思いました。
社員さんは、副業をすることで、今まで経験しなかったことを体験されているでしょう。
この経験が、これから進む道を考えるきっかけになるかもしれませんし、何か可能性を教えてくれるかもしれません。
できないことに行き詰まるのではなく、可能性をみつけ、できることをやっていく。
プライドにしがみつかず、柔軟に対応していくことは、気づきを与え、新たな道を探していくきっかけになるのではないでしょうか。
そして、今持っている仕事を継続できる方は、これまでやってきたことに工夫を加えたり、やり方を変えたりしながらも、さらに人のために尽くしていくこともできるでしょう。
一度しかない人生。
後悔なく、できることをやり遂げる、やり尽くす。
今できることをやりながらも、目先のことだけに捉われずに、未来に向けた活動をしていきましょう。
かつて、私が会社員を辞め、不安がありながらも、夢を描き、看護師を目指していた時に恩師がくれた言葉があります。
「人は希望があれば、生きていけます。」
心の奥にある希望の光を輝かせ、未来をつくっていきましょう。
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