金沢・富山の神社とお寺を巡り、内容の深い時間を過ごしてきました。
竹内ミカさんに出会い、2015年から「冬至の特別セミナー」を主催させていただくようになりました。
参加されるメンバー・人数は毎回違います。
主催者である私も、一緒に学ばせていただきながら、多くの体験をしてきました。
冬至は陰極まって、陽へ転じる日。
陰の部分があからさまに出やすい時。
陰の部分を見過ごさずに、見直していくことで、次へと進んでいくことができます。
こちらの記事でも書きましたが、主催者であるわたし自身、自分が見たくない部分をさらけ出し、気づき直していくことがいつも多くありました。
昨日は、そうした、これまで神様の前で気づかされてきた数多くの出来事を整理して書き出しました。
よくなった部分もあれば、今でもたまにやってしまうこともあります。
気づいては反省し、また仕切り直してやっていく。
人は常にその繰り返しをしながら、魂を成長させていくのだと思います。
魂の成長を望むならば、素直さが大切だと思います。
人から指摘されたら、「そうかもしれない」と振り返ってみる。
また、人に指摘された時に、一旦は反逆したとしても、少し冷静になって、そういうところあったなと見直していくことだと思います。
さて、来年2020年は「子年」。
新しい12年の干支が始まります。
では、これまでの12年間はどんな年だっただろうかと振り返りました。
12年前は36歳、看護大学3年生の頃でした。
スピリチュアルを探求しながら、看護を学び、心・体・魂の繋がりが少しずつ分かり出したころ。
この12年間は、病院と看護という現場にどっぶり浸かり、患者さんをとおして、生きること・死ぬことについて学ばせていただきました。
その一方で、スピリチュアルな学びと看護の現場での体験を繋ぎながら、体・心・魂はひとつであることを知っていきました。
そして、目に見える世界、目の前で起こる出来事は、どんなことであれ「自分がつくっている」ということに、何度も気づかされていきました。
12年間は、現実で起きる出来事とスピリチュアルな世界を、自分の体験をとおして統合させていく時間だったように思います。
自分の心と現実を、もう少し整理を続けながら、次に始まる12年間をどうしたいのか、どうありたいのか、創っていきたいと思います。
冬至の旅の様子はまた後日アップしますね。
明日から始まる流れを、また楽しんでいきましょう。





